「作成の幹部ら聴取 イージス艦情報漏えい」 2007年4月17日 夕刊
海上自衛隊第一護衛隊群(神奈川県横須賀市)の護衛艦「しらね」 乗組員の二等海曹(33)が、護衛艦やイージス艦の情報の入ったハ ードディスクを持ち出していた事件で、神奈川県警と海自警務隊が、 情報を作成した海自幹部ら約十人から任意で事情聴取していたことが 十七日、分かった。
捜査当局が聴取したのは、持ち出された情報ファイルの作成元であ る「プログラム業務隊」(当時)の三等海佐ら佐官や尉官クラス。先 週から順次、事情を聴いているという。今後も情報に触れることので きた幹部らから順次、事情を聴く方針。
捜査当局に対し、ファイル作成者とされる三佐は「業務以外で情報 をやりとりしていない」と関与を否定。その他の幹部も一様に関与を 否定しているという。 Copyright (C) The Chunichi Shimbun, All Rights Reserved.
みんな否定してるようですが、怪しいなぁ〜、、、。(?) それじゃあ、誰がやったんだろう、、、? 誰かがウソをついてるぞぉ〜。(?)
しかし、日本には、国の機密とかを盗もうとするスパイなんかを、対 象にした「スパイ防止法」とか、スパイを取り締まる法律がないとか いってましたけど、どうなんでしょう、そういうものの前に、勝手に 情報を外に持ち出すなという規律を守ってもらう方が、先のような気 がしますが。(?)
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「イージス艦情報、わいせつ画像送信に添付」
海上自衛隊の護衛艦「しらね」の2等海曹(33)がイージス艦中 枢情報の資料を隠し持っていた事件で、神奈川県警と海自警務隊は1 7日までに、資料を作成した3等海佐ら複数の幹部から参考人として 幅広く事情聴取を始めた。
調べでは、聴取した幹部の1人が、わいせつな画像をパソコンで下 士官とやりとりした際、添付されたイージス艦情報も一緒に送信。下 士官が同僚らにこの画像を転送するなどして、本来なら中枢情報を知 る立場にない2等海曹まで情報が拡散した可能性が高い。
2等海曹がハードディスクに記録していた資料は、高度な防空シス テムを扱う幹部自衛官の教育用。資料を作成した3等海佐は、聴取に 対し漏えいへの関与を否定した。3等海佐が資料を作成したのは98 年ごろ。聴取対象は、当時の3等海佐の同僚のうち、イージス艦情報 に接触することができた幹部らで数十人規模に上る。 [2007年4月18日8時18分 紙面から] (C)2007,Nikkan Sports News.
わいせつ画像の送信に添付した、、、? まぁ〜、エロには勝てないですかねぇ〜、軍人さんも、、、? って、おいおい!(?)
こうなったら、仕事とは別の、アダルト用のPCを、もう一台、支給し たらどうですかねぇ〜? そうすれば、流出するのも、全部、アダルトとなるでしょう、、、?
「今度の海自の流出ものは、すごいぞ。うちも負けてられない」と 航空自衛隊も、がんばるとか。(?)
あの〜、「山本五十六」連合艦隊司令長官。 何年ですか、太平洋戦争中に死んだ人ですが。 ハワイの奇襲は成功したけど、その後、負けてばっかりで、その責任 を取る覚悟があったのでは?という説もありますよねぇ〜。 南太平洋ですか、視察中に、米軍の航空機の待ち伏せにあって、撃墜 でしょう、、、?
久間防衛大臣。 どうでしょう、イージス艦情報流出事件の責任をとって、イラクへ? イラクで、華々しく、散りますか!?
「俺じゃないよ。前任者とか、もっと前に起こった事件だよ」とか 逃げ回りますかねぇ〜、、、?

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