福祉大国に従えば消費税より個人所得税増国民は騙されている
政治家やマスコミは日本の消費税率は低いとだけ言っているが、福祉大国や米国に見習えば、より低いのは個人所得税(資産性所得税を含む)なのです。国民は騙されているとしか言いようがありません、
▼税負担率で比較すると明らかです
▽消費税負担率÷個人所得税負担率
日本0.91、スウェーデン 0.83、デンマーク 0.62、米国、0.53
▽日本の消費税負担率は福祉大国よりは低いが、それ以上に個人所得税負担率が低いのです。
だから福祉大国や米国と同じにするには、消費税を上げるなら個人所得税をより上げる必要があるのです。
▼(参考)日本の課税最低限は先進国最低、すなわち貧乏人からまで税を取っているのに個人所得税の負担率は最低なのです。
資産性所得課税は分離課税、それも極めて低率、米国は総合課税、資産性所得課税の最高税率は米国の1/2〜1/4と低いことが大きな原因です。
いずれにしても所得税なら課税最低限以下の人には税がかからないので貧乏人には優しいのです。
ソース、詳細は次を
日本税制の問題点
http://www002.upp.so-net.ne.jp/HATTORI-n/a220-6.htm
【2008/06/03 21:34】
URL | 名無し #KS0kiiIk [ 編集]
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