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原発ゼロもいいけど待機児童ゼロもいいよね。

都知事選:細川氏、周到な戦略 小泉氏の支援確認
毎日新聞 2014年01月15日 08時40分

 猪瀬直樹氏の辞職に伴う東京都知事選(23日告示、2月9日投開
票)をめぐり、細川護熙(もりひろ)元首相(76)が14日、脱原
発を掲げ「立候補する決断をした」と表明した。細川氏は同日、脱原
発の方針で一致する小泉純一郎元首相(72)と会談し、支援を取り
付けた。舛添要一元厚生労働相(65)も同日、立候補を正式に表明
し、選挙戦の構図がほぼ固まった。

 細川氏は14日昼、都内のホテルにある日本料理店で小泉氏と向き
合っていた。都知事選に出馬する決意を伝え、「強力な支援をお願い
したい」と訴えた。小泉氏が答えた。「よし、自分もやるから」

 50分後、会談を終えた2人はそろって記者団の前に姿を見せた。
細川氏が「日本のさまざまな問題、特に原発問題などについて国の存
亡に関わる問題だという危機感を持っている」と語ると、小泉氏も
「細川さんが当選すればエネルギー問題、原発問題、国政を揺るがす
大きな影響力を与える知事になる」と呼応した。

 細川氏は17日、正式に出馬会見を開く。政党の推薦を受けず、無
所属で立候補する意向を固めている。民主党は推薦などを出さず、実
質的に支援する構えだ。だが、かつて「新党ブーム」を生んだ日本新
党代表から首相に上り詰め、政界を退いた細川氏が、なぜ再び挑戦す
るのか−−。

 細川氏は昨年9月から、原発政策に詳しい関係者と意見交換を続け、
脱原発を焦点化したい考えを抱いていた。そこに猪瀬直樹前都知事の
突然の辞職で「都知事選出馬」が急浮上した。

 日本新党の結成時に細川氏と行動をともにした議員は、今は各党に
散らばっているが、民主党や日本維新の会など野党が多い。野党側議
員には安倍晋三首相の「1強」体制への対立軸を探る動きとも絡んで、
細川氏待望論があった。日本新党出身の円より子前参院議員は昨年末、
「細川氏に直接、都知事選出馬を要望した」という。

 かつて新党さきがけに所属し、細川連立内閣を組んだ田中秀征元経
済企画庁長官は昨年末の講演で「脱原発で、都知事選に殿(細川氏)
をぜひ出馬させたい」と訴えた。田中氏は1996年、細川氏と小泉
氏とともに「行政改革研究会」を結成した関係だった。

 だが、細川氏は首を縦に振らない。円氏にも「草むしりがある」と、
はぐらかした。首相を務めたのは約20年前。発信力に不安があった。
当初は脱原発候補を擁立し、支援に回ることも検討した。そこに小泉
氏側の代理人として接触してきたのが、中川秀直元官房長官だった。
中川氏は、小泉氏の言葉として「細川氏は都知事選に出たほうがいい」
と伝えた。細川氏側が揺れ始める。田中氏は昨年12月27日に細川
氏と会談。都知事選への出馬を促したとみられる。田中氏は細川、小
泉両氏を仲立ちし、会談日程の調整にもあたった。

 それでも細川氏側は慎重だった。関係者は10日夜、「細川氏が小
泉氏と直接会って確認しないと、はしごを外される。小泉氏が支援し
てくれなければ終わりだ」。細川氏にとって小泉氏の支援は出馬の絶
対条件だった。14日は細川氏の誕生日。その節目に、国会近くのホ
テルという目立つ場所を会談に選んだ。細川氏の出馬表明と小泉氏の
支持表明を同時に公にすることで、小泉氏を細川氏に強く結びつける
細川氏側の周到な戦略だった。

 安倍首相は訪問先のエチオピアのアディスアベバで記者会見し、都
知事選について「都が直面する諸課題についてバランスよく議論され、
充実した選挙戦になることを期待したい」と述べ、原発政策が焦点と
なることを改めてけん制した。


14日の「細川・小泉会談」をセットしたのは、田中秀征氏、中川秀直氏
でしたか。(あれっ、そうなのかなぁ?そう書いてありますかねぇ?
テレビを見ながら読んでることもあるので、、、。)

秀秀(ひでひで)コンビと呼びますか。
いやっ、流行らないか。

まぁ、そんなことよりも、え~と誰が言ってたのか、細川のお殿様の
出馬表明の前の調査では、舛添要一先生がリード、共産・社民の推薦
でしたか、支援を受ける弁護士先生と細川のお殿様の支持を足すと、
舛添要一先生をわずかに超えるでしたか、拮抗するでしたか。
そんな数字が出てるとか。

だから、「脱原発」で協力して、統一候補にできれば勝算もあるが、、、
告示まで1週間では無理でしょう。
そんな話をしてましたよ~。

まぁでも、選挙戦が始まって、連日、純ちゃん(小泉純一郎・元首相)
がテレビに出て、「原発ゼロでも日本は発展できる!」と絶叫すれば、
支持も増えるのでは、、、?

選挙戦について、小泉郵政選挙のようなシングル・イシューの選挙は
するべきでないという声もありますが、、、。
まぁ、そうかもしれませんけど。

いやぁ~、あの時は、自民党が割れて、郵政民営化を口実に、打倒
小泉に燃えてた人たちもいたわけでしょ。
民主党なんか、その内紛に巻き込まれたようなものだったのでは。

当時の民主党の代表が、岡田克也先生で、真面目すぎるほど真面目
な人物でしたからねぇ~。(?)
「民主党も郵政民営化に賛成です」と言えば良かったのにねぇ。
そうすれば、争点にもならなかったのに、、、。(?)

「賛成? でも、法案に反対したじゃないですか?」
「あの法案、自民党の案に反対したということで、民主党なら、もっ
といい民営化案をつくれますよ。あんな中途半端な案では民営化は
失敗しますよということです」
ということを言ってれば、自民党にあんなに大勝させることもなかっ
たと思いますけど。

もっと本質的には、「民間にできることは民間に、地方にできること
は地方に。ということに、なんで反対するのか? 利権を守ろうと
してるからじゃないか!?」
みたいに言ってた小泉節ですが、”新自由主義”ですか、そういう
方向に進むと、やがて、社会のひずみが大きくなるんじゃないです
か~という指摘が必要だったんでしょうけど、まぁ、それは、麻生
太郎首相のころになって、目に見えるようになりましたよねぇ。

郵政民営化選挙をやってる最中に、それを指摘しろというのは、ち
ょっと難しいのかもしれませんが、さて、今回、「脱原発」の都知事
選をやったら、その先に何があるか、、、。

う~ん、どうなるんでしょうねぇ、国が方針を定められないときに、
東京都がいち早く「脱原発」を決め、他の地方も、それに従ったため
国も「脱原発」に進むことになった。2014年の都知事選が、地方が国
を動かすというターニングポイントとなる選挙だった。

そんなことになるんですかねぇ~?
いやぁ~、純ちゃんのやることだから、「脱原発」となったとしても、
そのせいで、電気料金は高騰し、貧乏な人は夏でもクーラーを使え
ないとか。夜もロウソクの灯りで勉強してるとか、そんな生活にな
るのかも、、、?

話は変わりますけど、あれじゃないですか~、、、。
細川のお殿様が、「私が当選したら、脱原発に集中したいので、そ
の他の都政は、舛添要一くんを副知事に任命し、彼にやってもらい
ますよ」と言ったらどうですかねぇ~、、、?

これなら、舛添要一先生の都政も、細川・小泉路線の脱原発も、都民
は両方手にすることができるのでは!?

まっ、舛添要一先生は、「俺は副知事じゃ嫌だ!」と言うでしょうけど。
でも、あれですよ、青島幸男氏は、都市博を止める!と言って都知事
になって、その通り都市博を止めましたけど、後は何もしないで、4
年後には知事室を去ったでしょ。

細川のお殿様も高齢ですしねぇ、「脱原発」しか言ってないんだから
(今のところ)、それだけやったら、2020年のオリンピックまで待たず
都知事を辞めるのでは、、、?

そうしたら、副知事が知事に昇格? ではないですが、4年後には舛
添都知事となって、2018年からだから、東京オリンピックには、オ
リンピックの顔? 東京の顔となれますよ!\(^o^)/
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テーマ:時事 - ジャンル:政治・経済

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