安藤奈津雄の掲示板
安藤奈津雄系情報発信所。 安藤奈津雄の厳選する今日のニュース。 政治・経済から教育、芸能まで。 アダルトは、検討中。
05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

急ぐのは再編より政策!

早期解散説に焦る野党 「反自民」受け皿づくり急ぐも内紛・民主、
 進まぬ再編
2014.7.10 00:32

 政府・自民党内で早ければ年内の衆院解散・総選挙がささやかれる
中、「1強多弱」を打破できていない野党は警戒を募らせる。民主党
では早期解散を視野に海江田万里代表の退陣論がくすぶり、他の野党
も再編に向けた動きを活発化させるが、反自民党の受け皿に至ってい
ないのが実情だ。

 日本維新の会の分党に伴い石原慎太郎共同代表らが結成する新党
「次世代の党」は9日、東京都内で初の議員研修会を開いた。

 「国家に響くとの自覚を持って率直に話し合おう」

 石原氏が冒頭、こう呼びかけた後、「自主憲法制定」を盛り込む綱
領や基本政策などの策定作業に着手した。

 維新は9日、橋下徹大阪市長のグループと次世代が衆院に別々の会
派届け出を行った。橋下氏側の32人は結いの党の9人との統一会派
として計41人が参加。会派代表は維新の松野頼久国会議員団代表が
務める。次世代は19人で、会派代表に平沼赳夫暫定党首が就任した。
両会派は集団的自衛権に関する14日の衆院予算委員会で、それぞれ
“デビュー”する。

 しかし、5月末の分党決定から会派届け出までだけで約1カ月半も
要した。次期衆院選の候補者擁立作業どころか、みんなの党なども含
む野党再編の枠組みは、いまだ定まらない。

 次世代が目指す8月上旬の正式発足には暗雲がたれ込む。分党に伴
う財産分与の作業に時間を要しているためだ。橋下グループと結いの
合流も組織構成や党名などをめぐる作業が遅れ、当初想定の「夏」か
ら9月にずれ込む。

 民主党内では「海江田代表では選挙を戦えない」との声が根強い。
来年9月の任期満了前に「海江田降ろし」が相次ぐのも早期解散説の
影響といえる。

 野党再編に慎重な海江田氏は、他党との選挙協力には意欲的だ。6
月以降に始めた各野党との党首・幹部会談では、共倒れを防ぐ候補者
調整の促進を確認した。だが、具体的な作業は未定で、安倍晋三内閣
の支持率が下降気味とはいえ、「いま解散になったら目もあてられな
い」(民主党幹部)との悲観論が漂う。
(C) 2014 The Sankei Shimbun & Sankei Digital


ほぉ~、石原分党というか「次世代の党」の正式発足が遅れてるとか。
>分党に伴う財産分与の作業に時間を要しているためだ
だそうで。

まぁ~、好きにやってください。(?)
徹ちゃん(橋下徹・大阪市長)も苦労してるとか。
>橋下グループと結いの合流も組織構成や党名などをめぐる作業が遅
>れ、当初想定の「夏」から9月にずれ込む。
だそうですよ。

まっ、ちゃぶ台返しなんかがあって、合流自体がご破産になるような
ことになれなければいいのでは、、、。
こちらも、好きなだけ時間をかけて、後になって揉め事に発展するよ
うなわだかまりを残さないよう、慎重に進めていいですよねぇ。

>民主党内では「海江田代表では選挙を戦えない」との声が根強い
だそうで。

いやぁ~、海江田万里代表ですか。なんとなく迫力なさそうですもん
ねぇ。(>_<)
でも、民主党内に、誰かこの人が代表になったら、他の野党を再編に
導けるような強烈な個性の持ち主もいないのでは、、、?

つまり、今の状況では、誰が代表になっても、同じことだと思います
けど。(T_T)

前後しますが、1段落目に戻ります。
>民主党では早期解散を視野に海江田万里代表の退陣論がくすぶり、
>他の野党も再編に向けた動きを活発化させるが、反自民党の受け皿
>に至っていないのが実情だ。
とありますが。

「受け皿」ですけど。
今全部の野党がまとまって、たとえば、民主党でも日本維新の会にで
もなったとしても、それで自民党に対抗してしても、「受け皿」はでき
ますけど、選挙結果は、自民の勝ちでしょう?

問題は、「受け皿」に乗せる料理、メニューがあるかどうかでは?
その受け皿は、集団的自衛権行使容認の憲法解釈変更に賛成・反対?
どっちで戦うんですか、、、。
(まぁ、賛成なら戦いにはなりませんけど)

「受け皿」を考えるなら、記事には載せてもらえない野党、共産党がい
るじゃないですか!?
「自民党政治にきっぱりとNO!と言える政党」といつも言ってる共産党
ですよ~。

まぁただ、共産党では政権交代とはならないでしょうけど。(T_T)
それが決定的な欠点ですかねぇ。

とりあえず、民主党がちゃんとしたというか、1票を入れたくなる
ような政策を出してくるようになるのを待つしかないのでは、、、。

↓こっちの記事を先に出せば良かったですかねぇ。(>_<)

----------------------------------------------------------------

「解散風」じわり 今秋も「衆参ダブル」はかすむ
 「今年10月説」…拉致問題を成果に? 「来年8月説」も
2014.7.9 23:16

 政府・自民党内でにわかに衆院解散論議がかまびすしくなっている。
一時、安倍晋三首相の念頭にあった平成28年夏の「衆参同日選」は
影を潜め、今ささやかれているのは、北朝鮮による日本人拉致被害者
が帰国した場合の「10月解散説」だ。また、来年8月に解散し、翌
9月末が任期満了となる党総裁選になだれ込むシナリオも浮上してい
る。

 「消費税、エネルギーや農業の政策、安全保障で国会の議論を尽く
し、賛成であれ反対であれ、国論が醸成されたときだ」

 自民党の石破茂幹事長は8日、BSフジ番組で、消費税や安保法制
をめぐる議論が衆院解散の引き金になる可能性に言及した。「党利党
略で、今やれば自民党が増えるとか、そういう話ではない」とも強調
した。

 しかし、解散に「党利党略」はつきものだ。今秋を展望すると、首
相が解散を断行しやすい環境になることが分かる。

 北朝鮮による拉致被害者の調査結果が8月末にも出る。北朝鮮は調
査対象を「拉致被害者を含むすべての日本人」と幅広く設定しており、
もし拉致被害者らの帰国が実現すれば内閣支持率が上がるのは確実だ。
野党側の再編や選挙態勢は進んでおらず、自民党幹部は「年内選挙な
ら野党を根絶やしにできる」とほくそ笑む。

 9月上旬にも内閣改造で態勢を整え、臨時国会召集直後に衆院を解
散する-というシナリオが出ているのはこのためだ。東京電力福島第
1原発事故後初となる福島県知事選の10月26日に合わせる案も出
ている。ただ、衆院選の「大義」が見当たらないのが難点だ。

 逆に、11月以降は首相にとって厳しい政治環境に入る。米軍普天
間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市の移設問題が争点となる沖縄
県知事選は11月16日が投開票。年末には消費税率を27年10月
に10%へ引き上げるかどうかの判断を迫られる。

 連立を組む公明党は、来年4月の統一地方選に力を入れており、
「統一選前後3カ月の解散は避けたいのが本音」(自民党幹部)とい
う。公明党は衆参同日選にも否定的だ。

 一方、首相周辺は「今後は政権の成果を積み上げる。統一選の結果
が芳しくなくても、その影響が消える来年8月の解散なら問題ない。
圧勝すれば、その勢いで総裁選で再選し、長期政権の礎を築く」との
戦略を描く。

 政府は、集団的自衛権行使を容認するための関連法案を来年の通常
国会で一括提出する方針で、法案の本格審議は統一地方選後になる見
通しだ。自民党は安保論議を通じて野党が分断することをもくろむ。
しかし、行使容認の閣議決定で内閣支持率が低落したことから、首相
にとってはもろ刃の剣といえる
(C) 2014 The Sankei Shimbun & Sankei Digital


いやいや、国政選挙は再来年までないものだとばかり思ってましたが、
年内解散の声も聞こえてくるとは、、、。
ホント、政界は恐ろしい。(?)

北朝鮮から拉致被害者が帰って来て、安倍っち(安倍晋三・首相)の支
持率が上がったら、解散総選挙だ~!という「10月解散説」もある
そうで。

>ただ、衆院選の「大義」が見当たらないのが難点だ
だとか。

いやっ、あれがあるのでは!?
憲法を書き換えたというか読み替えた? 憲法解釈を変更して、集団
的自衛権が行使できる!としたんだから、その是非を国民に問うのは、
十分「大義」となるのでは、、、。

まぁ、その問題では、内閣支持率を落としてるから、あまり、憲法解
釈を争点にはしたくないのかなぁ~?(>_<)

5段落目に戻りますが、
>野党側の再編や選挙態勢は進んでおらず、自民党幹部は「年内選挙
>なら野党を根絶やしにできる」とほくそ笑む。
だそうで。

「野党を根絶やしにできる」とか言って、まぁ、今の野党の状況を見
たら、それもできるかもしれませんけど(T_T)、あれじゃないですか、
「目先の選挙のことだけ考えるのは政治屋で、政治家は国の将来のこ
とを考える」でしたか、そんな風に言われますよねぇ?

議会制民主主義ですからねぇ、与党がボロ勝ちして、その先3年か4
年、安倍ナショナリスト内閣が、どんどん日本を右へ右へと進めて
いくと、恐ろしいことになるのでは!?

もしも、衆参の3分の2を獲得したりすると、戦後レジームからの脱
却どころか、「戦前への回帰」ばりに、明治憲法並みの「安倍憲法」を
作ってしまうのでは、、、?

この記事に登場する「自民党幹部」という人物。自民党のことだけ、
安倍政権のことだけ考えるのなら、それでいいかもしれませんけど、
本当に日本のことを考えているのか? よく都合の悪いことは、「後
世の歴史家の判断に任せる」などと言いますが、まさに、歴史家にど
う判断されるか。「党利党略に走る政治家でなく、真に国のことを考
える政治家がいたら、歴史も変わっただろう」などと歴史家に評され
ることになるのでは、この自民党幹部?
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://doughnuts.blog5.fc2.com/tb.php/4098-f0ec2ba2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

アンドーナツ

  • Author:アンドーナツ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

有限会社アイオール

有限会社アイオール 有限会社アイオール

東京電力

東京電力

ぬいぐるみカード

楽天ぬいぐるみカード 楽天ぬいぐるみカード

楽天プレミアムカード

日本ファイナンシャルアカデミー(株)

株式会社シティファイナンスジャパン

株式会社アリスエンターテイメント

シュルツ・ベルガージャパン

株式会社アイリンクインベストメント

株式会社オーキッドスタイル

ドレスショップ・クルール

楽天市場

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する