安藤奈津雄の掲示板
安藤奈津雄系情報発信所。 安藤奈津雄の厳選する今日のニュース。 政治・経済から教育、芸能まで。 アダルトは、検討中。
06 | 2017/07 | 08
S M T W T F S
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

お元気ですか、小沢さん?!

小沢氏の存在感さらに低下 野党に秋波も抵抗根強く
2014.7.20 22:48

20140720
主宰する政治塾で講演する生活の党の小沢代表
=20日、東京都新宿区

 生活の党の小沢一郎代表がかつての存在感を失いつつある。自民
党による「1強多弱」の打破を目指し野党結集を呼びかけるが、け
んか別れをした民主党は笛吹けども踊らず。野党再編に前向きな日
本維新の会の若手とも交流を重ねているものの、政党をつくっては
壊した“小沢アレルギー”は今も政界に蔓延(まんえん)している。

 「政権交代は夢物語ではなく、お互いが力を合わせれば必ず次の
衆院選で政権を担うことができる」

 東京・新宿の日本青年館で20日に行われた自身が主宰する「小
沢一郎政治塾」の夏季集中講義。小沢氏は約40人の受講生を前に、
安倍晋三政権への批判と野党再編の必要性を力説した。

 生活の国会議員は衆参合わせても9人。100人を超えた民主党
時代の小沢グループの勢いは見る影もなく、巨大与党に対抗するに
は野党再編が不可欠だ。

 小沢氏が特に注目するのが野党再編に熱心な日本維新の会だ。6、
7月に橋下徹共同代表に近い若手議員と懇談を重ね、「維新が結い
の党やみんなの党との合流に向けてうまくやれば間違いなく民主党
はついてくる」と鼓舞した。

 だが、小沢氏の訴えにも民主党は冷ややかだ。平成24年に消費
税増税に反対して党を飛び出し、政権を失うきっかけをつくった小
沢グループへの不信感は消えていない。海江田万里代表と小沢氏の
党首会談も「また小沢氏に取り込まれるのか」との懸念が民主党内
に渦巻き、実現していない。

 維新も生活との合流には懐疑的だ。小沢氏と懇談した若手は「民
主党の内情を小沢氏から聞くことは有意義だ」と話す一方で、維新
幹部は「“政界の壊し屋”への不信は強い。合流はない」と断言す
る。小沢氏復権の道のりは険しい。
(C) 2014 The Sankei Shimbun & Sankei Digital


>小沢氏復権の道のりは険しい
と最後は締めくくられてますが。
「復権」といえば、、、

最近、テレビで「ヒロミ」をちょくちょく見るのですが。
郷ひろみじゃないですよ~。
「みひろ」でもないです。
あっ、↑この人はAV女優さんです。
元「AV女優」ですかね。

一時、全然テレビに出てなかったヒロミが、最近テレビに出るよう
になったのは、「復権」したということでは!?
小沢一郎先生も、復権を考えるのなら、「ヒロミ」に学んでみては?
まぁ、「ヒロミ」がどうやって復権したのかはわかりませんが。(>_<)

さてさて、記事ですが、その「復権」を目指す小沢一郎先生が、野党
再編を目論むが、うまくいってないとか。
そうだ、民主党については、少し前の記事がありましたから、下に
載せときます。

>野党再編に前向きな日本維新の会の若手とも交流を重ねているもの
>の・・・(1段落目)
>維新幹部は「“政界の壊し屋”への不信は強い。合流はない」と断
>言する(最後の段落)
というんですから、小沢一郎先生、前途多難のようですな。(T_T)

>「政権交代は夢物語ではなく、お互いが力を合わせれば必ず次の
>衆院選で政権を担うことができる」
と訴える小沢一郎先生ですが。

次の衆院選ですか、、、。
いやぁ~、難しいのでは。
まぁ、安倍っち(安倍晋三・首相)にスキャンダルが発覚、逮捕される。
で、次の首相が次々とヘマばかりやったとしても、小沢一郎先生が絡
んだ政権交代は無理なのでしょう。(@_@)

>生活の国会議員は衆参合わせても9人
だそうで。

いやいや、9人ですか!?
共産党より、、、?
「生活の党」を改めて「生活困窮の党」としてみては?!

5段落目、
>「維新が結いの党やみんなの党との合流に向けてうまくやれば間違
>いなく民主党はついてくる」と鼓舞した。
だそうですが。

まぁ、日本維新の会と結の党との合流は間違いないんでしょうけど、
さらに、みんなの党と合流となったとしても、「民主党はついてくる」
と小沢一郎先生は言ってますが、ついてくるのは、前原誠司くらいで
すよ!

まぁ~、自由党でしたか。民主党に乗り込んで、党代表とまでなって
民主党の乗っ取りにして成功した実力は認めますけど、、、。
その力で自公政権を追い落とし、政権奪取したのも、小沢一郎先生の
おかげというのも認めますけど、、、。

あっ、この続きは、↓下でやりますか。

----------------------------------------------------------------

民主、生活党首との会談保留…「反小沢」の事情

 民主党と生活の党は4日、国会内で幹事長・国会対策委員長会談を
行った。

 民主党を離れた小沢一郎代表が率いる生活の党が、古巣への接近を
狙って党首会談の開催を提案したが、民主党側が小沢氏への反発が少
なくない党内事情を踏まえて慎重な姿勢を崩さず、結論は先送りとな
った。

 会談では、生活の党の鈴木幹事長が、民主党の大畠幹事長と松原仁
国対委員長に対し、野党共闘態勢を築くため「党首会談を呼びかけて
ほしい」と要請した。民主党の海江田代表がみんなの党、結いの党と
重ねる党首会談の動きに生活の党も加わろうとするものだ。しかし、
松原氏は、「まずは政調レベルで議論した上で、トップ会談をすべき
だ」と押し返した。

 小沢氏は2012年、消費増税に反対し、所属議員49人の新党
「国民の生活が第一」を旗揚げ。民主党から除籍処分を受けた。党首
会談の申し出について、鈴木氏は4日の記者会見で、「消費増税反対
の旗を降ろしたわけではないが、(民主党を)出た時に比べ若干、状
況が変わった」と説明する。
2014年07月05日 09時07分 Copyright (C) The Yomiuri Shimbun


7/5の記事ですが、小沢一郎先生が部下を通じて「党首会談やろうよ」
と民主党に呼びかけたけど、いい返事がもらえてないという話。

こちらの方が古い記事ですが、上の記事からの続きとして、、、。
小沢一郎先生の力で政権交代できたという面もあるのですが、その
過程で、出来もしない公約をしてるので、それが政権交代した後の
民主党を苦しめたという側面もありますからねぇ~。

そしてそして、秘書が逮捕されるなどお金の問題があって、こうい
う人が首相になっても、鳩山由紀夫氏や細川護煕氏の二の舞いでし
ょう。
つうか、国民がそれを許さないのでは。

それで、民主党の代表になって権力を握ることができないとなると、
総選挙を前にビビってる民主党の若手議員を「このままでは落選す
るぞ!」とそそのかし、党を割って出た、、、。

でも~、国民は結構よく見てますよねぇ。(*^_^*)
上の記事からですが、
>生活の国会議員は衆参合わせても9人
となってしまったのも、権力闘争に敗れては党を割って出る小沢一
郎先生に、「本気で二大政党制を目指す気があるのか?!」と政治家
としての限界を見たのでは、、、。

民主党最初の首相となった鳩山由紀夫氏が首相を辞任するきっかけ
となった社民党の連立政権離脱を決めた福島みずほ先生の決断に
「NO!」を突きつけたのも国民ですよねぇ。
社民党の没落を見たら一目瞭然。

もう、小沢一郎先生の時代が終わったというか、役割が終わったの
では、、、。

まぁでも、民主党を引き込むのは無理でしょうけど、日本維新の会
とみんなの党を引き寄せ、そこへ小沢党(国民の生活が第一)が合流。
となれば、面白いことになるのでは。(^_-)

ただし、小沢一郎先生の行くところトラブルあり。(>_<)
次の総選挙で、国民からの鉄槌を受け、瓦解することになるのでし
ょうけど、、、。(T_T)

まぁ~、次の次の総選挙くらいに政権交代を狙えるように、保守・自
民党と対峙できるリベラル政党を作り上げることが必要なのでは。
テレビで見たいのは「ヒロミ」じゃなく「みひろ」であるように、復権して
ほしいのは小沢一郎先生じゃなく、民主党ですよ!(?)
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://doughnuts.blog5.fc2.com/tb.php/4109-c44ddb42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

アンドーナツ

  • Author:アンドーナツ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

有限会社アイオール

有限会社アイオール 有限会社アイオール

東京電力

東京電力

ぬいぐるみカード

楽天ぬいぐるみカード 楽天ぬいぐるみカード

楽天プレミアムカード

日本ファイナンシャルアカデミー(株)

株式会社シティファイナンスジャパン

株式会社アリスエンターテイメント

シュルツ・ベルガージャパン

株式会社アイリンクインベストメント

株式会社オーキッドスタイル

ドレスショップ・クルール

楽天市場

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する