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STAP細胞は天国にもあります!(?)

理研・笹井氏自殺:「彼なしに今なかった」 理研再生研、関係者沈痛
毎日新聞 2014年08月06日 東京朝刊

 すべてを投げ出すことを許してください−−。自殺した理化学研究所
の笹井芳樹発生・再生科学総合研究センター(CDB)副センター長
(52)は、3通の遺書を残していた。STAP細胞論文を巡って指
導した小保方(おぼかた)晴子・研究ユニットリーダー(30)宛て
のものには、追い詰められ疲れ切った心境をつづり、小保方氏を気遣
うくだりもあった。世界的な研究者の突然の死に、理研や研究者仲間
らの間に大きな衝撃が走った。

 CDBの竹市雅俊センター長は5日午後、神戸市中央区のセンター
内で報道陣の取材に応じ、「非常にショックだ。彼なしにCDBはで
きなかった。こういう形で失って痛恨の思いだ」と沈痛な表情を浮か
べた。

 竹市氏は「2000年から私と一緒にCDBを築き上げた。素晴ら
しい企画力を持ち、今CDBでやっている多くのアイデアは、笹井さ
んによってつくられた」と悼んだ。さらに、問題の責任を感じて副セ
ンター長辞任を望みながら懲戒処分の対象だったために果たせなかっ
たことや、10日ほど前に笹井氏の体調悪化を聞かされていたことな
どを説明。「彼にとって非常に苦しい状況だった。懲戒処分も下りず、
彼は行き詰まっていたと思う」とおもんぱかった。

 STAP細胞を巡る疑惑の調査や関係者の処分は、当初予定から遅
れている。

 竹市氏は、問題の全体像や笹井氏の立場が明確になれば「どうすれ
ばいいのか、見通しが立てられたのではないか」と語り、「もう少し
我慢してほしかった」と右腕の最期の選択を悔やんだ。

 ◇山中氏「残念」

 京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長は5日、笹井氏の自殺に
ついて「突然のことに驚いており、大変残念でなりません。ご冥福を
心よりお祈り申し上げます」とのコメントを発表した。

 ◇STAP「実験成功させ新しい人生を」 笹井氏遺書

20140806
STAP細胞発見の記者会見後、笑顔を見せる理化学研究所発生・再
生科学総合研究センターの笹井芳樹・副センター長(中央)。左は小
保方晴子氏、右は若山照彦・山梨大教授
=神戸市中央区で2014年1月28日、川平愛撮影

 関係者によると、笹井副センター長が小保方リーダーに宛てた遺書
は、STAP細胞の存在を確信したうえで、小保方氏に対する謝罪や
激励を含む内容だった。

 遺書は小保方氏と、CDB幹部、研究室メンバーに宛てた3通。パ
ソコンで作成され封筒に入っていた。小保方氏宛ての遺書は1枚で、
「限界を超えた。精神的に疲れました」と断り、「小保方さんをおい
てすべてを投げ出すことを許してください」と謝罪の言葉で始まって
いた。

 更に、小保方氏と共にSTAP細胞の研究に費やした期間にも言及。
「こんな形になって本当に残念。小保方さんのせいではない」と小保
方氏を擁護する記述もあった。末尾には「絶対にSTAP細胞を再現
してください」と検証実験への期待を込め、「実験を成功させ、新し
い人生を歩んでください」と小保方氏を激励する言葉で締めくくられ
ていた。

 ◇若手の進路確保に砕身

 理研関係者によると、笹井副センター長は、自らの研究室閉鎖を覚
悟して、約2カ月前からメンバーの再就職先を探していた。若手の研
究環境改善に身を砕いてきた笹井氏だが、心身とも疲れ果てた様子で
就職先探しも半ばに命を絶った。

 笹井氏は「器官発生研究グループ」のリーダーも務め、研究員や大
学院生ら若手約20人の研究を指導していた。脊椎(せきつい)動物
の脳の発生過程などを研究テーマにし、レベルの高さで知られる。だ
が、笹井氏は今年4月、STAP論文の研究不正を調査した理研調査
委に「責任は重大」と指摘され、懲戒処分を受ける見込みとなった。

 複数の関係者によると、笹井氏は、研究室メンバーが他の研究室に
移りやすいように、研究を論文にまとめさせたり、学会発表の準備を
させたりしたという。また、再生医療に関する独立行政法人科学技術
振興機構などの複数の大型プロジェクトの代表を務めていたが、その
交代準備も進めていたという。

 CDB設立の前年、将来を期待された同世代の分子生物学者が、国
立大教授に就任した直後に自殺した。40歳だった。自身も36歳で
京大教授に就いた笹井氏は「日本の大学では、若い研究者が自分の研
究室を持ちにくい。CDBは、若手が思いっきり活躍できる研究所に
したい」と理想を語ったという。

 5日に東京都内で記者会見した加賀屋悟・理研広報室長によると、
最近の笹井氏は疲労困憊(こんぱい)している状況だったという。
「普段と違うと感じるやりとりがあった」と話し、ストレスのため3
月ごろに約1カ月間、入院したことも明かした。

 ◇小保方氏をかばい続け

 笹井氏は、STAP細胞論文の疑義が浮上して以降、毎日新聞から
のメールの質問に回答する中で、STAP細胞の存在への確信を語る
とともに、一貫して小保方リーダーをかばい続けていた。

 笹井氏は論文の疑義の発覚後は、4月の記者会見以外は対面の取材
に応じていない。5日の理研の記者会見でも「体調が悪く(取材は)
断りたい」と話していたことが明らかにされた。

 笹井氏は3月29日のメールで、STAP細胞の存在について「S
TAP現象そのものはリアルなものだと思っています。自分の目が確
信したものを『ない』ということは、研究者である限り、できません」
と述べた。小保方氏に対しては「たしかに実験面での天才性と、それ
に不釣り合いな非実験面での未熟さ・不注意さが混在したと思います
が、(中略)研究を良心的に進めていたことを否定するのはアンフェ
ア(不公平)だと思います」(3月13日)などとかばった。

 また、3月29日のメールの追伸で「今回の件が、私の研究者人生
に大きな打撃を与えたのは間違いないでしょう」と述べていた。

 7月中旬のメールでは、撤回された論文の疑惑に対する質問に回答
したうえで、「撤回してしまったあとは、何を言ってももはや仕方な
いとも思います」とつづった。

 ◇訃報を聞き号泣

 小保方リーダーの知人の研究者によると、5日午前に電話をかけた
ところ小保方氏は、言葉が出ないほど号泣した。笹井氏が自殺したこ
とは既に連絡を受け、知っていたという。知人は「かなり責任を感じ
ているようだった。小保方氏の精神状態が心配だ」と話した。

 理研の加賀屋悟広報室長は5日の記者会見で、小保方氏がこの日も
理研CDBに出勤したことを明らかにし「所内で信頼できる職員2人
がサポートについている。本人は大きな精神的ショックがあるので必
要に応じ臨床心理士などによるケアを考えたい」と述べた。


理化学研究所 発生・再生科学総合研究センター(CDB)副センタ
ー長の笹井芳樹氏の自殺に関する記事ですが。

7/27(日)の放送でしたか、NHKスペシャルでSTAP細胞論文のことをや
ってましたが。録画してたのを、何日か前に見ましたが、、、。
途中から笹井芳樹氏の話になって、誰でしたか、笹井芳樹氏をよく
知る人物の話として、「たったいっぺんとは言わないが、1つの論文
によって、これまで築いてきたすべてを無くしてしまった」みたいに
語ってましたよねぇ。

まぁ、自殺となれば、まさに「すべて」。命まで無くすんですから、、、。

NHKスペシャルの中で、NHKの依頼でSTAP論文を検証していた専門家
の話では、笹井芳樹氏の論文作成能力はすごい! 抜群だ~みたい
に語るシーンがありましたが。

まっ、「たら・れば」になりますけど、笹井芳樹氏がSTAP論文の作成に
関わらなければ、ネイチャー誌に掲載されるレベルの論文はできな
かったんでしょう?

ネイチャー誌に掲載されたから、「常識を覆す発見だ~!」などと世
界の注目を浴びることになって、、、。
で、ねつ造とか、不正がバレたと。

笹井芳樹氏に能力があったからこそ、厄介な問題を抱えることにな
ったと、、、。
皮肉なものですよねぇ。(T_T)

ノーベル賞候補と噂されるような優秀な人じゃなく、そこらにゴロ
ゴロいるような普通の科学者だったら、自殺することもなかったの
かも?と思うと、複雑な気持ちになりますよねぇ~。(>_<)

あっ、NHKスペシャルの中で話されてたことですが、笹井芳樹氏は、
STAP小保方こと小保方晴子氏の書いたSTAP論文を見て、「ここはお
かしい」と気づいたんじゃないか?という意見と、「いや実験を直接
指導したわけではなく、元のデータでもなく、すでに出来上がって
た論文に携わったのだから、ねつ造など疑わなかったのかもしれな
い」という意見と、、、。

え~と、どの辺ですか上の記事の中で、「絶対にSTAP細胞を再
現してください」と遺書に書くほどだから、論文を書く時点で不正
に気づいていたりはしなかったんですかねぇ~?

まぁ~、すべてを失ったとしても、命が残っていれば、ホラ、安倍
っち(安倍晋三・首相)のように、首相を辞任した時は非難を浴びた
けど、何年か後に復活したという「再起組」もいますからねぇ。

自分の研究グループの解散に備えて研究者の就職先の心配をしてた
とありますが。
いやぁ~、そんな他人の心配なんかしてるから、体調を崩したりす
るのでは、、、?

「適当」とか「いいかげん」で良かったのでは!?
そんな真面目にならなくても、高田純次氏みたいに?
「適当」をモットーに生きてても良かったのにと思いますが。(?)

まぁ、それだと人類の進歩に貢献できるような発明・発見はできな
いんですかねぇ。
いやっ、違いますか。
研究者として研究は研究で、真面目にやってもらわないと困ります
が、失敗をやらかした時の尻拭いといいますか、決着の付け方の問
題ですよねぇ。

こうなると、この「STAP細胞」が映画化、ドラマ化されるときに、笹
井芳樹氏の役のオファーが来た男優は、躊躇しますかねぇ?
「自殺するんでしょ?」とか。
柳葉敏郎なんかどうですか。(?)

だけどまぁ、20年後くらいに、どこかで「STAP細胞はやっぱりありま
した!」と発見されたりしませんかねぇ~?
そうなると、ますます、「だったら死ななくても良かったのに、、、」
と囁かれることになりますか。(T_T)
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