安藤奈津雄の掲示板
安藤奈津雄系情報発信所。 安藤奈津雄の厳選する今日のニュース。 政治・経済から教育、芸能まで。 アダルトは、検討中。
07 | 2017/08 | 09
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

民主党はいま

民主また見解変更へ 集団的自衛権行使「現時点で不要」→
 「安倍政権の行使は不要」
2014.8.11 19:47

 民主党は11日、海江田万里代表ら幹部が党本部で会談し、集団的
自衛権の行使を可能にする閣議決定に対する党見解について「安倍晋
三政権が進める集団的自衛権の行使は必要ない」との表現で調整する
ことを確認した。

 民主党は今年3月に「行使一般は容認しない」との見解をまとめた
が、安倍政権との対決色を強める海江田氏が今月5日の常任幹事会で
「現時点では行使は必要ない」への変更を宣言した。その後、党内で
「現時点」の意味が分かりにくいとの声が上がり、さらに変更する方
針で一致した。

 11日の会談には、大畠章宏幹事長や党総合安全保障総合調査会の
北沢俊美会長、党憲法総合調査会の枝野幸男会長らも加わった
Copyright 2014 The Sankei Shimbun & Sankei Digital


安倍っち(安倍晋三・首相)が集団的自衛権の行使に向けて着々と進ん
でるのに対して、民主党の迷走は、まだまだ止まりません。(>_<)
3月に集団的自衛権について「行使一般は容認しない」としてたもの
を、先日、党代表続投が決まって気を良くした海江田万里先生が、
「現時点では行使は必要ない」と言い出したところ、今度は、「安
倍晋三政権が進める集団的自衛権の行使は必要ない」とするそうで。

「現時点」の意味が分かりにくいので、こう変えたというんですが、
これもよくわからないですよねぇ。(T_T)
安倍政権が進める集団的自衛権行使には反対するけど、じゃあ、別
の政権の進める集団的自衛権行使なら賛成するのか?という気がし
て来ますが。(?)

そもそもの民主党の安全保障政策というのはどうなってるのか、ち
ゃんとしたものを出してるんですかねぇ?
まぁ、そういうものもなく、反対の仕方をコロコロと変えてるとな
ると、政権交代は、まだまだ遠いなぁ~という気がしてきますが、
まっ、ホントに政権交代しようという頃には、安全保障政策、しっ
かりとしたものを出してくれますかねぇ。(^_-)

いやぁ~、今の民主党は、安倍政権に対峙するどころか、民主党内
をまとめるのにも苦労してるようですよ、、、。↓。

----------------------------------------------------------------

(360゜)政党はいま:下 派閥は民主を救う?
 下野してなお内輪もめ
2014年8月14日05時00分

20140815
民主党、内紛と「代表おろし」の歴史

 自民党が沈黙して党としての結束を保つ一方、民主党は多様な意見
を抱えすぎて分裂し、政権を失った。下野後も党内抗争がやむ気配は
ないが、「派閥」という自民党の過去の遺産で党内をまとめられない
か――そんな試みが動き出している。

 「俺の考えは海江田さんに伝えた。外に向かって一人ひとりが執行
部を批判するのはやめよう」

 7月30日夜、細野豪志前幹事長は東京・赤坂の料理店に自身の派
閥「自誓(じせい)会」のメンバーを集めて呼びかけた。党内では海
江田万里代表をおろそうとする動きが続いていたが、細野氏の狙いは
党の不協和音を表出させないことにあった。
    *
 民主党は、自民党から旧社会党出身者まで抱える寄り合い所帯でス
タート。カネやポストで結び付いた自民党の派閥文化を否定し、緩や
かなネットワーク政党を志向してきた。

 だが、自由な議論を重んじる党風はバラバラの言動を許し、執行部
や党方針を公然と批判する無秩序を生んだ。

 政権交代を目指すチャレンジャーでありながら、結党以来、内輪も
めを続け、政権に就いても消費増税という基本政策で分裂して政権か
ら転落した。

 「党内を治めることさえできない集団に国家のかじ取りは任せられ
ないとの評価が定着し、国民が寄せた期待は失望に変わった」。20
13年2月、党改革創生本部は下野の理由をこう総括。海江田氏も
「バラバラ感の克服」を最優先課題に掲げた。

 しかし、党内抗争は収まらない。6月の党両院議員総会では、テレ
ビカメラの前で海江田執行部への不満が噴出。司会のベテラン議員が
「ヤジはやめてください。仲間なんだから」とたしなめるほどだった。

 民主党の再生は、党内がまとまり、時のリーダーを支えられるかに
かかっている。それを実現する手段として細野氏が選んだのが、民主
党が否定してきた派閥の機能だった。
    *
 民主党内にも派閥に似た「グループ」はあるが、かけ持ち、出入り
自由で結束力に乏しい。だが、細野氏の自誓会ではグループのかけ持
ちを禁止し、共通政策を作った。4月の派閥発足パーティーでは約7
千万円分のパーティー券を売り、再起を目指す前職7人に資金を配る。
共通政策や資金援助などによる同志的な結束の醸成が目的だ。

 細野氏には、結束力のある有力な派閥が党内に複数生まれれば、派
閥同士の話し合いができるようになり、党内の意見集約が容易になる
との思いがある。仮に党内の安定が崩れても、各派から執行部に人を
集めて支える「総主流派体制」で乗り切ることが可能になるため、党
の体質転換につながるとみる。
    *
 少しずつだが、変化は表れている。

 一つは重要方針を決める際、派閥内で議論したうえで結論は細野氏
に一任し、メンバーがそれに従う機運ができつつあることだ。海江田
おろしをめぐる対応も6月の時点で細野氏に一任され、個々の議員が
代表の進退に関わる発言を控えることで一致していた。

 細野派結成に呼応するように、5月には主要グループの中堅議員の
連絡会議も始まった。細野派のほか、野田佳彦前首相、前原誠司元外
相、岡田克也元副総理、長島昭久元防衛副大臣の各グループが参加。
海江田おろしへの対応が協議された。

 前原グループから出席する小川淳也衆院議員は「細野派には結集の
核が生まれてきている」とみる。バラバラな烏合(うごう)の衆より、
結束の固い組織が発言力や政治力を持つのは必然だ。細野派の誕生は
他グループの派閥化を促す可能性がある。

 民主党内では「派閥ごっこだ」と批判する声もある。代表経験者の
一人は「若手の旗手が派閥だ、カネ集めだと言っては、自民党との違
いがわからなくなる。世間の理解は得られない」と話す。党内に派閥
が増えなければ、細野氏の狙いは成就せず、孤立して終わりだ。

 党内には、民主党が結束できなかった最大の原因は「小沢一郎元代
表のグループが党をかき回したことだ」(幹事長経験者)とする見方
もある。

 だが、下野後も党内対立は収まっていないのが現実だ。細野派の津
村啓介衆院議員は「民主党に必要なのはリーダーシップでなく、選ん
だリーダーをもり立てるフォロワーシップだ」と指摘する。

 「やっと結論が出た。私を見守ってください」。細野氏は派閥発足
直前、知人にこう告げたという。

 「多様性」を保ちながら、いかに「結束」するか。政党のありよう
をめぐる自民、民主両党の模索が続く。
朝日新聞


朝日新聞の記事ですが、前日に「(360゜)政党はいま:上」として
自民党の記事を読んで、この民主党の記事を楽しみにしてたくらいで
すが、ブログでタイトルを「民主党はいま」としたのも、この記事の見
出し「(360゜)政党はいま:下」にかけたものです。

細野豪志先生が派閥を作ったという話なのですが、その前に6段落目
>政権交代を目指すチャレンジャーでありながら、結党以来、内輪も
>めを続け、政権に就いても消費増税という基本政策で分裂して政権
>から転落した。
とありますが。

「政権に就いても消費増税という基本政策で分裂して政権から転落し
た」のところ。
まぁ~、時系列で見ると、その通りなんですが。

小沢一郎先生が、「このまま民主党にいたのでは落選するぞ!」と若
手を脅し(?)民主党を飛び出した後、総選挙となり、民主党は惨敗。
それで下野となりますが、、、。

でも、小沢一郎先生が党を割って出なかったら、民主党は、安倍自
民党に勝てたか?というと、無理でしょ。
小沢一郎先生が民主党にいても、2012年12月の総選挙で民主党は惨
敗→下野となるのは止められなかったでしょう。

それから、ず~と下がって下から4段落目、
>党内には、民主党が結束できなかった最大の原因は「小沢一郎元代
>表のグループが党をかき回したことだ」(幹事長経験者)とする見
>方もある
だとか。

まぁ、これは「民主党が分裂した最大の原因は・・・」という意味で言っ
てるんじゃないですかねぇ。
小沢一郎先生の他にも、「小沢」違いですが、小沢鋭仁先生とか、
野頼久
先生とか、沈み行く民主党を脱出して、日本維新の会に移っ
た先生方もいますよねぇ。

その人達がバラバラに民主党を出ても、「党分裂」とは言われません
でしたけど、小沢一郎先生は配下の人物を引き連れての脱出だった
から、分裂となりましたから、、、。

その続きの下から3段落目、
>だが、下野後も党内対立は収まっていないのが現実だ
というのは、元の民主党に戻ったということでは、、、。

写真にあるように(クリックすると大きくなりますかねぇ?)2002年
12月の「鳩山おろし」が出てますが。
「幹事長人事」が原因でしたか、、、。
私の記憶では、鳩山由紀夫氏が党に無断で小沢一郎先生と党の合流
の話をしてることがけしからん!と内輪もめが始まったように思っ
てましたが。

小沢一郎先生との合流がけしからん!と言ってたのに、鳩山由紀夫
氏の後に代表になった菅直人先生のとき小沢自由党と合流しました
けど、、、。
「だったら、鳩山由紀夫氏のやってたことが正しかったんじゃない
の~?」と不思議に思った記憶がありますよ。

まぁでも、その後、小沢一郎先生の民主党加入によって、民主党は
それまでのサークル的体質から体育会に変わったと評する人もいま
すよねぇ。
「嘘で固めたマニフェストで国民を騙し、自民党から政権を奪い取
った」とも言われますけど、政権交代できたのも、ある意味小沢一
郎先生のおかげでもあるでしょう。

そういうのを経て、また野党となったわけですが、内紛体質は変わ
ってないのかなぁ~?という気もしますが、今は暇だから内紛にう
つつを抜かしていられるということでは?

これが、総選挙を前に自民党の支持率が悪くて、政権交代確実とか
可能性が十分あるとなったら、内紛なんかしてる暇もないのでは?!
政治家の体質・気質といいますか、権力闘争が好きなのでは、、、?
でも、政権交代は見えてこないし、だから、党内の争いに力が入
るのでは、、、。(>_<)

政権交代がチラついてきたりしたら、「何大臣になれるかな?」とか
「地元にどんな利益をもたらせるかな?」などと想像するのに忙しく
内紛に使う労力は残りませんよ~。

やっと本題の派閥の話になりますが、9段落目
>民主党の再生は、党内がまとまり、時のリーダーを支えられるかに
>かかっている。それを実現する手段として細野氏が選んだのが、民
>主党が否定してきた派閥の機能だった。
だそうで。

いやでも、派閥ができても、それまで個人でやってきた内紛を派閥
単位ですることになるというだけでは、、、?
派閥も、2つではなく、4つ5つ6つとできるんでしょう?
それらが、合従連衡を繰り返し、主流派、反主流派で争うようにな
るのでは?

>「民主党に必要なのはリーダーシップでなく、選んだリーダーを
>もり立てるフォロワーシップだ」
というのは誰の言葉でしたか、細野派の津村啓介衆院議員ですか。

これが正解じゃないですかねぇ。(^_-)
まぁ、自民党もこの前の野党時代、谷垣禎一・総裁を倒して総裁に
なった安倍っちが首相になったわけだし。
社民党でも、福島みずほを打ち倒して党首だか代表になった人がいま
したよねぇ。

そういうものなのでは、政治家というものは、、、。(^^ゞ
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://doughnuts.blog5.fc2.com/tb.php/4130-5873e45c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

アンドーナツ

  • Author:アンドーナツ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

有限会社アイオール

有限会社アイオール 有限会社アイオール

東京電力

東京電力

ぬいぐるみカード

楽天ぬいぐるみカード 楽天ぬいぐるみカード

楽天プレミアムカード

日本ファイナンシャルアカデミー(株)

株式会社シティファイナンスジャパン

株式会社アリスエンターテイメント

シュルツ・ベルガージャパン

株式会社アイリンクインベストメント

株式会社オーキッドスタイル

ドレスショップ・クルール

楽天市場

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する