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給料より物価がより上がってる?!

給与増でも物価高 実質賃金、13カ月連続減少
2014年9月3日05時00分

20140903
物価が上がり、実質賃金はマイナスが続く

 賃金上昇が物価高に追いつかない。7月の毎月勤労統計調査(速報)
は、今春闘で賃上げの動きが広がり、パートを含む働き手が受けとる
現金給与総額が前年同月を2・6%上回り、1997年1月以来の高
い伸びとなった。ただ、物価上昇分を除く実質賃金は13カ月連続で
減り、消費増税で落ち込んだ個人消費の回復の足どりは重たい。

 ■ボーナス、賃金増下支え

 厚生労働省が2日発表した。現金給与総額は基本給や残業代、賞与
などを合計したもの。7月は36万9846円だった。前年同月より
2・6%増えたのは、1997年1月(6・6%増)以降では最も大
きい上昇率となる。前年を上回るのも、これで5カ月連続だ。

 とりわけ伸びているのが、賞与などの特別給与だ。前年同月より7
・1%多い平均10万7517円。「景気回復や人手不足を背景に、
賞与を積み増した企業が多かった」(厚労省)という。

 なかでも、人手不足が深刻になっている建設業は前年同月比31・
1%、飲食サービス業は同30・0%それぞれ増えた。2月以降、特
別給与は6カ月続けて前年を上回っている。

 基本給も、1年前より0・7%増えて24万2840円だった。6
月に2年3カ月ぶりに増加に転じ、2カ月続けて前年を上回っている。
安倍政権による異例の「賃上げ要請」を受けて、大企業中心だった今
春闘での賃上げの動きが、中小企業にも広がるためだ。

 さらに、人手を確保しようと、非製造業などで非正社員を正社員に
登用する動きが出ている。そのため、より給与の高い一般労働者が前
年同月より1・6%増えたことが全体を押し上げている。一般労働者
の基本給は前年同月比0・7%増で、働く時間の短いパート労働者も
同0・5%多かった。

 ■食品値上げ、増税分超す

 一方、物価上昇を加味した実質賃金指数は前年同月より1・4%減
った。円安で輸入品を中心に物価が上がり始めた昨年7月から、13
カ月続けてのマイナスとなった。7月の減少幅は4~6月の3%台よ
り縮んだが、夏の賞与が大きく増えたことによるものだ。来月以降も
続くかどうかは見通せない。

 足元の物価は上昇傾向が続く。7月の消費者物価指数(生鮮食品を
除く総合)は前年同月より3・3%上昇した。肉類の物価が前年より
8・9%、魚介類は同10・8%上昇するなど4月の消費増税分を上
回る食料品の値上げも目立つ。

 今春闘の賃上げ率は2・07%と15年ぶりに2%台にのせたが、
それでも物価高のペースを下回り、個人消費の動きは弱い。涼しくな
った8月後半に秋冬物の衣料が売れ、時計など高額品に持ち直す動き
もみられるが、7~8月の新車の販売は前年割れで、7月の家計支出
も前月より悪化した。

 安倍政権は、企業の業績回復が賃金の上昇につながり、消費を押し
上げる「景気の好循環」の実現を目指してきた。しかし、現金給与総
額の増加は、企業業績で大きく変動する賞与が中心で、業績に左右さ
れにくい基本給の伸びは盛り上がりに欠けている。

 田村憲久・厚生労働相は2日の閣議後会見で「これからも賃金が上
がっていくような環境をつくらないといけない」と話した。だが、景
気の先行きには不透明感も漂っており、さらなる賃上げに対しては経
営側の反発も予想される。

 第一生命経済研究所の熊野英生氏は「増税に加え食料品の物価上昇
もあり、消費の回復には時間を要するだろう」と指摘する。
朝日新聞


長~い記事でしたが、まとめると1段落目の1行目、
>賃金上昇が物価高に追いつかない
ということになるのでしょうか。

下から3段落目、
>安倍政権は、企業の業績回復が賃金の上昇につながり、消費を押し
>上げる「景気の好循環」の実現を目指してきた
というんですが、物価が上がって、給料も上がったけど、物価上昇
ほどには給料が上がらず、生活が苦しくなったと感じる人が増えて
る。
そんな感じですかねぇ。

先週くらいのニュースでやってたのは、消費者物価、、、じゃなくて、
消費支出でしたか個人の。
これが減ったとか。

「7月の消費支出5・9%減…前月より下落幅拡大」
↑読売新聞の記事というか見出しですが。
4月に消費税が増税され、駆け込み需要の反動から4・5・6月くらいは消
費は落ちるかと思ってましたが、7月も?!

3月までに買いだめたものも、もうそろそろ底をつくのでは、、、。
だから、7月くらいには消費も伸びるのかと思いますが、なんで、こ
うも落ちますかねぇ?

いやいや、それよりも、6月には、まっ上の記事にもありますけど、
ニュースでもやってましたよねぇ、ボーナスは増えたのでは!?
テレビで「ええ、増えました」などとニンマリした顔でインタビュー
に答えてたサラリーマンとか見ましたよ。(@_@)

で、統計上の数字でもボーナスが増えたというんですけど、そのお金
はどこに消えたんでしょうねぇ?
まぁ、消えたわけじゃなく、どこかに残ってるんでしょうけど。
貯金したのかなぁ、みなさん、、、?

あれはいつでしたかねぇ、日銀が銀行にお金をバラまくというか多量
に資金供給しても、景気が悪くて貸出先が見つからない銀行に留まっ
てしまって、お金が回らない、、、。

そんな話もありましたが、今回は、「企業の業績回復が賃金の上昇に
つながり、消費を押し上げる」と目論む安倍っち(安倍晋三・首相)です
が、その思惑はハズレ、消費者の懐に留まってるのでは?

う~ん、企業の業績回復が賃金の上昇につながるが、物価はもっと
上がるので、消費者は懐を引き締め、消費につながってない。
こんな感じ?

でもでもでも、安倍っちは、このアベノミクスを「全国津々浦々に広
める!」と意気込んでますよねぇ。
まぁ、上の数字も全国の平均なんでしょうけど、これからは、地方も
もっと物価が上がり、給料はちょぼっとしか上がらず、どんどん生
活が苦しくなる。
そんなことになるのでは!?

うん、なのに、年内には消費税増税を決め、来年の春には統一地方
選挙ですよ~。
安倍政権の終わりの始まりですよ~!(*^_^*)

それでも、安倍っちのことですからねぇ、「私は間違ってない。こ
の道しかないんです!」などと言い張って、再来年の総選挙では、
惨敗!?

まっ、そうなるかどうかはわかりませんが(?)、アベノミクスがう
まく行ってるということもないようですから、来年の統一地方選挙
あたり、面白いことになるのでは、、、。
というかすかな期待を抱ける数字ですよねぇ。(^_-)
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