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星浩が想った

朝日謝罪「それでいい」=橋下代表
2014 年 9 月 12 日 14:00 JST 更新

 日本維新の会の橋下徹代表(大阪市長)は12日、朝日新聞による
「吉田調書」記事の取り消しと従軍慰安婦をめぐる報道での謝罪につ
いて、一部報道機関が朝日新聞の対応を批判したことを踏まえ、「言
論機関同士の主張のやり合いによってこういう形になった。間違って
いたら謝罪する。それでいいんじゃないか」と述べた。大阪市役所で
記者団に語った。

 その上で、「慰安婦問題の実態を検証し、国際社会に向けての議論
に早く切り替えなければならない」と指摘した。 
[時事通信社]
Copyright(C)2014 Dow Jones & Company, Inc. All Rights Reserved.


あらら、徹ちゃん(橋下徹・大阪市長)が、「間違っていたら謝罪する。
それでいいんじゃないか」と、朝日新聞の2つの取り消しと3つの謝罪
を、あたかも許すような発言?
まさか、あの徹ちゃんが、、、?

「朝日新聞の記者は無礼だ~!」でしたか、「朝日新聞はウソばっかり
書く!」でしたか、まっ、そんなことを言って、自分の記者会見に朝
日新聞の記者が入るのを許さなかった徹ちゃんがですよ、、、。(?)

どうしたことなんでしょう? 徹ちゃんに何がっ?!
う~ん、いつもの徹ちゃんなら、「大誤報をやっておいてまともな謝
罪もしないような新聞社はつぶした方がいい!」くらいのことをいう
のでは、、、?

そうですねぇ、みんなが寄ってたかって朝日新聞の悪口を言ってる
今だから、朝日新聞を責めるようなこと言わないで、恩を売ってお
こうということですかねぇ?

いやぁ~、裏に何があるのかわかりませんが、なんだか不気味です
よねぇ、徹ちゃんのこの発言。(@_@)

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(日曜に想う)事実と正直に向き合いたい 特別編集委員・星浩
2014年9月14日05時00分

 1979年4月。新幹線もなかった時代だったから、信越線で上野
駅から長野駅に向かった。朝日新聞長野支局(現在は総局と言う)に
赴任するためだ。新聞記者としての生活が始まるかと思うと、胸がド
キドキした記憶がいまも残っている。

 警察署を回って交通事故の記事などを書いた。統一地方選の開票日
は、県庁で投票結果が発表されるたびにコピーを支局に運ぶという仕
事を明け方まで続けた。善光寺が火事になって写真を撮りに現場に走
った。翌日、ネクタイが焦げていることが分かり、肝を冷やした。先
輩からいつも言われたのは「事実と正直に向き合え」だった。

 地元紙の先輩からは「新聞記者の仕事は、事実を集めて権力の内側
を描くことだ」と説教された。彼は、転勤の時に長野駅まで見送りに
来てくれた。「おまえは東京で頑張れ。ただし、あまり意気込むな。
俺は信州で書き続ける」が、送別の言葉だった。

 政治記者になったのが85年。中曽根康弘政権の時だ。8月15日、
靖国神社を公式参拝する中曽根首相を早朝から待ち構えた。真夏の暑
さが地面から体に伝わってきた。まともな政治記事が書けず、官邸取
材チームのキャップに原稿を全面的に書き直されるという屈辱も味わ
った。編集委員だった石川真澄氏から聞いた話が忘れられない。

 「政治記者の仕事は、取材でできるだけ多くのファクトを集め、寝
る前の風呂に入る時に、日本の明日、1週間後、1カ月後、1年後、
10年後がどうなるかを考える。それを毎日、更新していくことだ」。
そんな難しいことはできないと思ったので、「風呂に入らずに寝ま
す」と混ぜっ返したら「コラッ」と怒られた。
    *
 あれから30年近くが経つ。冷戦の終焉(しゅうえん)、55年体
制の崩壊、小選挙区制の導入、政権交代、東日本大震災など取材を重
ねてきた。少しは石川氏の教えを実践するようになった。毎晩、その
日の取材を基に、安倍晋三政権や日本外交などの行方を占っている。

 朝日新聞の多くの記者も地道に細かな事実を集めてきた。リクルー
ト事件、大阪地検の証拠改ざん、猪瀬直樹前東京都知事への資金提供
問題など胸を張れるスクープもたくさんある。だから、今回の慰安婦
問題と「吉田調書」報道の記事取り消しは、悔しくてしようがない。
慰安婦問題の吉田清治氏の証言が事実かどうか、なぜもっと早く点検
できなかったのか。吉田調書を、なぜ思い込みを捨てて淡々と読み込
めなかったのか。池上彰氏のコラム掲載を見合わせたことも併せて、
私たちは猛省しなければならない。

 慰安婦問題を含む人権問題に厳しく目を向ける。東京電力福島第一
原発の事故原因とその影響、そして原発のあり方にしっかりと目を凝
らす。その姿勢を保ち続けるためにも、報道の誤りをきちんと検証し、
事実と向き合う態勢を整えなければならない。

 35年間の記者生活で感じるのは、朝日新聞内で時折、事実の発掘
・報道とは別に、行き過ぎたキャンペーンを展開しようという動きが
出てくることだ。そうした点が、今回の問題などに通じることなのか
どうかも検証すべき課題だろう。
    *
 もう一つ、悔しくつらいことがある。いま、日本の政治は岐路にさ
しかかっている。集団的自衛権の行使容認を含めた外交安全保障の転
換、財政再建と消費税、社会保障の見直し、東京と地方との格差、若
者の貧困……。多くの課題をどう解決するか、まさに政治の役割が問
われている。読者に重要な事実を伝えなければならないその時に、朝
日新聞の問題に紙面を割かねばならないことが、本当に残念なのだ。

 新聞記者になった時の、あのドキドキ感、事実に基づいて良い記事
を書いたときの達成感を、思い出そう。そして、事実に向き合う真摯
(しんし)な姿勢を、紙面で表現していく。私たちがやるべきことは、
それに尽きる。
朝日新聞


星浩氏の記事ですが、星浩記者でいいんですかねぇ?
星浩・特別編集委員とした方がいいんでしょうか、、、?

まっ、それはともかく、星浩氏が記者人生を振り返って、「昔は良か
ったなぁ~」と想い出に浸っている、、、わけでもなく。(*_*)
「自分はあんな誤報はしなかったぞ」と自慢してるわけでもないよう
ですが、、、。

まぁ~、今は、朝日新聞記者であることは、ちと辛いでしょうねぇ。(?)
「そんなに悪くないですよ」と言えば、「反省が足りない!」と言われ
そうだし、朝日新聞の悪いところを上げてれば、「そうだそうだ!」
とバッシングに利用されるし、、、。(>_<)

いやぁ~、今はおとなしく嵐が過ぎ去るのを待つのがいいのでは、、、。
だけど、理研の問題では、笹井先生が自殺しましたよねぇ。
朝日新聞では、どうなんでしょう?
誰が自殺するのかなぁ?

この前の会見に出ていた朝日新聞の社長は、適当なところで、「再生
の軌道に乗った」とか言って、さっさと朝日新聞を辞めていきそうで
しょ?

すべての責任をおっかぶせられて自殺に追いやられるのは、一体、
誰?!
フジテレビの平日お昼13時からやってる小堺一機のサイコロを投げて
トークのテーマを決める番組の曲、♪何が出るかな何が出るかな と
歌詞を(勝手に)付けてますが、このメロディーに、「♪誰が死ぬかな
誰が死ぬかな」という歌詞が付きそう、、、?

下から3段落目
>35年間の記者生活で感じるのは、朝日新聞内で時折、事実の発掘
>・報道とは別に、行き過ぎたキャンペーンを展開しようという動き
>が出てくることだ
だそうですが。

う~ん、「行き過ぎたキャンペーン」とそうでもないといいますか、適
度なキャンペーンとは、どこで区別するんですかねぇ?
しかし、キャンペーンって、どういうの、、、?
「秋の交通安全週間」なんてのは、違うでしょ?

新聞読まないからなぁ~、、、よくわかりません。(T_T)
でも~、あれじゃないですか、うまくいったからいいキャンペーン、
朝日新聞が騒いだだけで世の中の人はみな無視していたというのが
「行き過ぎたキャンペーン」と言うとすると、それは、キャンペーン
をやってみなければわからないのでは、、、?

あれっ、キャンペーンって、こういうヤツ?
前にNHKが、純ちゃん(小泉純一郎・元首相)の小泉構造改革で、格差
が広がり地方は疲弊しとなってる日本全国の状況をNHKスペシャル
でしたかレポートしてたのがありましたが。

私は、その番組は見てなくて、後で番組の内容が本になったのを読
んだのですが。もちろん、図書館で借りて。(*^_^*)

まぁ、別にNHKが天下の自民党の政策にダメ出ししたわけでもない
んでしょうけど、だから、キャンペーンとは言わないのかもしれま
せんが、そういう指摘をするのがマスコミですよねぇ?!

みんなが薄っすらと「そうなんじゃないかなぁ~」と感じていることを
「こうです!」と目の前に見せてくれたら、「やっぱりそうだったか~」
となりますよねぇ。

GDPは増えてる、企業は儲かってるという数字があるけど、自分の生
活はちっとも楽にはなってないぞぉ~!ということが、後になって
勤労者所得でしたか、そういう数字が減ってるといことで明らかに
なったんですよねぇ。

で、最後にリーマン・ショックもあって、自民党が下野することに
なるんですが、、、。

まっ、そういうのも、朝日新聞がやってたら、「反自民キャンペー
ン」となってたかもしれませんかねぇ。(?)
(いやしかし、キャンペーンって、どんなのを言うのか、イマイチ
わかりませんよ~。(>_<))

最後の段落ですが、
>新聞記者になった時の、あのドキドキ感、事実に基づいて良い記事
>を書いたときの達成感を、思い出そう。そして・・・
とあって。

「そして」に続くのは、、、
そして、記者として初めてテレビに出演したときの興奮を思い出そう!
となるのかな?

まぁ~、あれでしょ、社長の後任が誰になるかに注目では!?
外から見てると朝日新聞社内のことはわかりませんが、社内の人が
見たら、「事実に向き合う真摯な姿勢を」持った人が社長になるのか、
「行き過ぎたキャンペーン」をバンバンやってきた人が社長になるの
か。
そこで、朝日新聞の将来が見えてくるのでは、、、?

だけど、8月に慰安婦報道の検証記事を書く段階で、外部の人の意見
も聞いてれば、「これじゃあ、謝罪が入ってないですよ」と教えてく
れたのでは。
そこに気付かなかった人たちは、総退陣するしかないですよねぇ。

まっ、子会社に移って、再起を目指して下さい。(?)
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