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売名行為に決まってる!

シリア渡航予定・旅券返納命令:写真家「報道の自由侵害」 /新潟
毎日新聞 2015年02月10日 地方版

 外務省が7日、シリアへの渡航を計画していた新潟市中央区のフリ
ーカメラマン、杉本祐一さん(58)にパスポートを返納させた問題
で、杉本さんが返納までの経緯を語った。杉本さんは「安全対策は十
分に考えていたのに、渡航の自由や報道の自由を侵害されて悔しい」
と淡々とした口調で語った。

 杉本さんは、1994年の旧ユーゴスラビアの内戦での現地取材活
動を皮切りに、アフガニスタンやイラクなどで取材活動を続けてきた。
シリアでの取材経験も2回あった。

 今回は今月27日に新潟空港を出発し、シリアとの国境近くにある
トルコのキリスを拠点に、シリア北部の街アインアルアラブ(クルド
名コバニ)に向かう予定だった。難民キャンプを取材したり、シリア
側を見渡せるトルコ南部からISの戦闘員を遠巻きに撮影したりして
3月12日に帰国する計画を立てていた。「イスラム国の支配地域に
入る予定はなく、長年付き合いがあり信頼のおけるガイドや運転手を
雇うつもりだった」

 計画が一部メディアで報じられた後の今月5日午後7時半ごろ、外
務省海外邦人安全課の職員から電話があり、渡航自粛を要請してきた。
「(一連の邦人人質事件の前から)渡航を計画しており、自粛したり
延期したりするとテロに屈したことになる。安全対策には万全を期し
ている」と説明し、応じなかった。職員は「わかりました」と電話を
切った。返納に関する警告はなかった。その後、県警の警察官からも
説得を受けた。近くのドーナツショップで「本当に行くのか。行かな
いでほしい」と説得されたが、断った。

 返納直前の7日午前、杉本さんは取材に対し、外務省から電話があ
ったことを説明した上、「それでも渡航の準備を進めている」と話し
た。自室壁には予約した航空機の時間を示す書類が貼られていたほか、
パスポートもつり下げられていた。「安全な場所からでも映像は撮れ
る。生きて向こうの現状を知ってもらう」と熱弁した。

 だが、7日夜に自宅アパートに戻ると、路上にスーツ姿の男5、6
人が立っていた。外務省職員を名乗る男性が「杉本さんですか。読み
上げなければならない文書があるので」と、部屋に入れるよう促した。
入るとうち数人が「警察官です」と言った。外務省職員は「一般旅券
返納命令書」を提示し「返納しなければ逮捕されることになる」と迫
ったという。

 逮捕を免れるためパスポートを渡すのか。逮捕されても拒否するの
か--。どちらを選ぶか考え続けた。気になったのは支援者のことだ。
「逮捕されたという事実で、離れていく人もいるかもしれない。それ
に迷惑が掛かる。素直に返納する方が利益になる」。返納に応じた。
この間約40分間。職員に「いつ返してくれるのか」と問うと「返せ
ません」。8日に航空機のチケットをキャンセルした。

 杉本さんは国の対応を「取材の自由を奪い、国民の目と耳と口をふ
さぐ行為だ」と激しく非難する。今後はパスポートが返還されるよう
弁護士などと相談する。「パスポートがなければ、私は無職も同然で
す。返してもらえなければ、裁判も検討したい」


新潟県に住むフリーのカメラマンがイスラム国の取材に行こうとし
たら、外務省にパスポートを取り上げられた~!と騒動になってる
ようですが。

>フリーカメラマン、杉本祐一さん(58)
だそうで。

最近見ませんが、戦場カメラマンの人気が出てテレビに出てました
が、さて、こちらのカメラマンは、どうなりますかねぇ?
戦場カメラマンみたいに名前が必要ですよねぇ。
「旅券カメラマン」とか?
パッとしないというか、言いにくいですか。

ここの記事には長々とパスポートを取り上げられるに至る経緯が書
いてありますが、テレビ番組でも語ってましたよねぇ?
チラっと見た感じでは、「その時私は残業を終えて深夜、1人で車を
運転して家に向かってました。すると突然、オレンジ色の大きな光
が目の前に現れたんです」というUFO目撃を語る人物のように見えま
したが、、、。(>_<)

それにしても、4段落目の最後に
>近くのドーナツショップで「本当に行くのか。行かないでほしい」
>と説得されたが、断った
とありますが。

ミスタードーナツですかねぇ、そのドーナツショップ?
まぁ、それはいいんですが。(?)
しかし、ドーナツショップで警察と、パスポートを返せ・返さない。
シリアに行くな・行く!などと話してたんですかねぇ~?

隣りの人は、何だと思ったでしょうねぇ?
自宅で話せばいいのにねぇ~、そんな重要なこと、、、。
掃除してなかったのかなぁ?

下から2段落目
>逮捕を免れるためパスポートを渡すのか。逮捕されても拒否するの
>か--。どちらを選ぶか考え続けた
だそうで。

いやいや、後になって、「渡航の自由や報道の自由を侵害されて悔し
い」とほざくんだから、パスポートを渡しても取材に行けない、逮
捕されても取材に行けないと、どっちにしても取材に行けないんだ
から、逮捕されてた方がウケが良かったのでは~?

そういう正しい判断ができない人なんだから、外務省が渡航を止め
たのは正しい措置だったのでは!
この人旅券カメラマンがイスラム国の危ない人たちに捕まったら、
「安倍よ、退陣しろ!」とか、テロリストの要求通りにビデオでしゃ
べりまくるのでは、拷問される前に!?

↓続報がありますよ。

----------------------------------------------------------------

旅券返納:「人生そのもの否定される」杉本さんが記者会見
毎日新聞 2015年02月12日 11時35分(最終更新 02月12日12時29分)

20150212
パスポートの返納を外務省から命令されたことについて記者会見に臨
む杉本祐一さん=東京都千代田区の日本外国特派員協会で2015年
2月12日午前11時、山本晋撮影

 シリアに渡航を計画し、外務省から旅券の返納命令を受けた新潟市
のフリーカメラマン、杉本祐一さん(58)が12日、東京・有楽町
の日本外国特派員協会で記者会見し、「私の事例があしき先例になり、
報道・取材の自由が奪われることを危惧している」と述べた。外務省
に異議を申し立て、場合によっては法的措置も検討するという。

 杉本さんは「旅券を失うことは、フリーカメラマンの仕事を失うこ
とであり、私の人生そのものが否定されることだ」と訴えた。

 杉本さんによると、クルド人難民キャンプの様子などを取材するた
めに、2月下旬からトルコ経由でシリア北部に入る計画を立てていた。
イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)の支配地域に入る予定は
なく、「20年の経験から、決して無理はしないと決めていた」と話
した。

 今月7日、外務省の職員から旅券返納を求められた際、「返納しな
い場合は逮捕する」と2、3回言われたという。

 外務省は、シリア北部などを支配地域とするISによる日本人人質
事件を受けて、警察当局とともに渡航自粛を要請。杉本さんが応じな
かったため、旅券法の邦人保護規定を初めて適用して返納を命じ、渡
航を阻止した。


パスポートを外務省に取り上げられた旅券カメラマンが、日本外国特
派員協会で記者会見したそうで。

1段落目
>外務省に異議を申し立て、場合によっては法的措置も検討するという
とありますが。

いやぁ~、「場合によっては法的措置も検討」というんですが、法的措
置をとらないで済む場合があるのか、どんな場合なのか、それを聞き
たいですよねぇ。

外務省の職員が、「いやいや失礼しました。パスポートをお返ししま
すので、どうぞ取材に行って下さい」と来月くらいにパスポートを持
ってきてくれることがあると思ってるんでしょうかねぇ?

まぁでも、外務省というか国を相手に争っても、最高裁で結論が出る
ころには、イスラム国の騒動も終わってるのでは、、、。

2段落目ですが、
>「旅券を失うことは、フリーカメラマンの仕事を失うことであり、
>私の人生そのものが否定されることだ」と訴えた
だそうですが。

旅券がないからって、別にフリーカメラマンの仕事を辞めなくても
いいと思いますけど、、、。
パスポートを偽造してもいいじゃないですか!?

その偽造パスポートを持って、まず、ロシアに密入国。
シベリア鉄道でモスクワでしょ。
そこから、シリアの方へ移ればいいのでは。

旅券が取り上げられたといっても、日本人であることを否定された
わけじゃないんでしょうから、戸籍はあるんでしょう?
だったら、目立たないようにして、パスポートを見せろ!と言われ
ないようにすれば、大丈夫なのでは、、、?

だいたい、旅券がないから海外に取材に行けません!と言ってる段
階で、売名行為のニオイがプンプンしますよねぇ。
そんなことでは、NHK大河ドラマの伊勢谷友介のように、江戸時代の
末期、黒船に乗り込んでアメリカに行こうとした人物に笑われてし
まうのでは?!

戸籍謄本を持ってロシアに密入国すればいいんですよ!(?)

3段落目、
>イスラム過激派組織「イスラム国」(IS)の支配地域に入る予定は
>なく、「20年の経験から、決して無理はしないと決めていた」と話
>した
だそうですが。

「20年の経験から、決して無理はしない」とか言ってますけど、、、
よくいるじゃないですか、海外旅行の経験があるからと、1人で普通
の旅行者が行かないようなところに行って、行方不明になってる日
本人旅行者が。

それに、イスラム国の支配地域に入る予定はないと言っても、それ
から、一つ上の記事にありましたか、よく知ってるガイドや運転手
を使うから安全だ~とか言ってますが。

あれですよ~、、、。
よく知ってるガイドが別のガイドを連れてきて、、、。
最初は疑いも持ってるが、しだいに信用するようになってきて、、、
そして、取材の最後の時期になって、「新しくできた難民キャンプも
見ていくか?」と聞かれ、「新しいのも見て行きたい」となって、、、
連れて行かれた先には、イスラム国のテロリストが待っていた。

相手は、筋金入りのテロリストですからねぇ~。
外務省がこの旅券カメラマンの渡航を知ってたくらいだから、テロ
リストはワナを仕掛けて待ち構えるのでは~?

何しろ、「これからは日本人もターゲットだ~!」などと宣言してる
んですからねぇ~。
そこへ、20年の経験があるから大丈夫!とノコノコとやって行くの
は、安倍っちが自信満々に中東訪問に行ったのと同じくらい危険な
ことなのでは!?

それから、報道の自由、取材の自由は重要。ジャーナリストが危険
だからと行かなければ誰が取材するのか?!みたいに言う人もいま
すが、、、。

先日のNHKスペシャルはイスラム国を扱ってましたが、ちゃんと取材
してましたよねぇ。
「私はこうして映像の編集をしていた」とか「ミイラとか古代の宝物を
売りさばいて資金源にしていた」などと証言してくれる人も見つけて
来たし。

外務省から「旅券を返せ~!」と言われない人たちもいて、ちゃんと
した報道の仕事をしてるじゃないですか。
他のテレビ局も新聞社も、記者なのか特派員なのか、人員を残して
ますよねぇ。

つまり、この旅券カメラマンにどれだけの仕事ができるのか。
それも問題にしたほうがいいのでは、、、。
私は、旅券カメラマンの写真というのをこれまで見たことはないで
すし(たぶん)、これかもないと思いますが。(旅券カメラマンがウ
クライナに行ったとしてもですね)

まぁ、せいぜい外務省と争って売名行為に励んでもらえればいいの
では。
安全ですしね。日本の外務省はクビをちょん切ったりしませんから。

あっそうだ、この旅券カメラマンは渡航できませんでしたが、似た
ようなカメラマンの映画がありますよ。
「サルバドル/遥かなる日々」
オリバー・ストーン監督です。

「プラトーン」でアカデミー賞監督賞などを取る前の監督デビュー作
ですかねぇ。
TSUTAYAにもあるでしょうから、ぜひ、ご覧あれ。
映画という作り物の方が、より真実に近いかもしれませんよ。
旅券カメラマンでは、どうがんばっても近づけない「真実」です!
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