安藤奈津雄の掲示板
安藤奈津雄系情報発信所。 安藤奈津雄の厳選する今日のニュース。 政治・経済から教育、芸能まで。 アダルトは、検討中。
05 | 2017/06 | 07
S M T W T F S
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

マスコミの安倍っち批判が止まりません

安倍首相、慢心が生む死角 西川農相が辞任
2015/2/23 22:00日本経済新聞 電子版

 西川公也前農相が23日、自らの政治資金問題で辞任した。安倍晋三
首相はこの日、国会審議での自らのやじと答弁について一部を訂正す
るという珍しい対応にも追われた。衆院選の圧勝、15年ぶりの株価の
高水準と好調続きにみえる安倍政権だが、慢心はないだろうか。

 そもそも西川氏は、昨年10月に当時の小渕優子経済産業相と松島み
どり法相がダブル辞任したときから政治資金問題が取り沙汰されてい
た。野党内では「次は西川氏」との声があがり、閣僚のドミノ辞任の
懸念が広がった直後、首相は衆院解散・総選挙に踏み切った。

 西川氏の説明も極めてわかりにくい。記者団に「私がいくら説明し
ても分からない人は分からない」と語り、「全部説明できたし、法律
に触れることはない」と断言した。にもかかわらず「これから農政改
革をやるときに内閣に迷惑をかけてはいけない」から辞任するのだと
いう。つまり、やましいことは何もしていないが、説明しても分かっ
てもらえないし、迷惑がかかるから辞める、ということだ。農相はそ
んなに軽いポストなのだろうか。

 首相は今回、西川氏の辞表を受理し、記者団に「任命責任は私にあ
る。国民におわび申し上げたい」と陳謝した。だが、その首相もつい
数日前の自身の施政方針演説の各党代表質問では「政治資金規正法上
は問題ない。西川氏には農政改革をはじめとする諸課題に引き続きま
い進してもらいたい」と続投させる意向を明言していた。見通しの甘
さは否めない。

 「政治とカネ」を巡る問題で閣僚が途中交代するのは第2次安倍政
権が発足後、3人目だ。昨年12月の第3次安倍内閣の発足時には、江
渡聡徳前防衛相が自身の政治資金問題を理由に再任を辞退した。首相
の任命責任をめぐり、野党が追及を強めるのは必至で、今後の予算審
議に影響が出る可能性もある。

 首相は最近、国会答弁でも粗さが目立つ。

 20日の衆院予算委員会での民主党の辻元清美政調会長代理との過激
派「イスラム国」の邦人人質事件を巡るやりとりもそうだ。辻元氏は
政府が昨年12月に日本人の拘束を把握していたにもかかわらず、首相
が年末年始に映画やゴルフに興じていたことを「危機感が薄い」など
と指摘した。「首相は判断することが重要」という反論はもっともだ
としても、質問を笑ってみせたり、「私を一生懸命おとしめようとし
ている努力は認めます」などと感情をあらわにする場面は、見ている
国民に「傲慢」と映らないだろうか。

 同日の予算委では、西川氏の問題をめぐり質問した民主党議員に、
首相が閣僚席から「日教組はどうするの」とやじを飛ばし、大島理森
委員長から注意を受けた。日教組関連団体の日本教育会館が民主党議
員に献金しているとした答弁については、23日になって「正確性に欠
く発言があったことについては遺憾であり訂正する」とし、「教育会
館の方々に不快に思われた方がいられたら申し訳ない」と陳謝した。

 農相が担う農協改革はこれから関連法案を国会に提出し、環太平洋
経済連携協定(TPP)も大詰めの調整が待ち受ける。日本経済新聞
社の直近の世論調査では、景気回復の「実感がない」という回答が8
1%にのぼり、アベノミクスを「評価しない」との回答も「評価する」
を上回った。首相は昨年12月の衆院選勝利を受けた記者会見で「数に
おごり、謙虚さを忘れたら国民の支持は一瞬にして失われる。緊張感
を持って政権運営に当たる」と語った。慢心が生むスキこそ自身が最
も戒めていたことに違いない。有権者の目は厳しい。
Copyright(C) 2015 Nikkei Inc. All rights reserved.


日本経済新聞の記事ですが、最後にある
>慢心が生むスキこそ自身が最も戒めていたことに違いない。有権者
>の目は厳しい。
などを読むと、他の新聞なら社説になるんじゃないかという感じの
記事ですかねぇ。(^_-)

西川公也前農相の辞任について、何ら法令違反はないといいながら
何で辞任するのかわかりにくい!ということですが。
安倍っち(安倍晋三・首相)は、ほんの数日前には、
>「政治資金規正法上は問題ない。西川氏には農政改革をはじめとす
>る諸課題に引き続きまい進してもらいたい」
と言ってたのに、辞任を認めるとは、見通しが甘すぎる~!と言っ
てますが。

まぁ、そういうことでしょう。(>_<)

4段落目、安倍っちが
>「任命責任は私にある。国民におわび申し上げたい」と陳謝した。
だそうですが。

これは、安倍っちのパフォーマンスですよねぇ。
「任命責任は私にある」とか言ってますけど、ホンネは、、、。
私は悪くない。全部部下がやったことですが、私のせいですと言
えば、部下の責任を自分がかぶるとは人間的にできた人だと受け
取られるから、私が謝る。私は全然悪くないんですよ~。
というのがホンネでは!?

下から3段落目ですが、安倍っちが
>質問を笑ってみせたり、「私を一生懸命おとしめようとしている
>努力は認めます」などと感情をあらわにする場面は、見ている国
>民に「傲慢」と映らないだろうか
だそうで。

「傲慢」ですかねぇ~、、、?
いやぁ~、自民党支持者には、「見事な切り返しだ!」と映ってる
のでは?!

「あ~、あの人はこんな人なんだ~」と映るのは、反安倍の人たち
だけじゃないですかねぇ~?

下から2段落目には、安倍っちが「日教組はどうするの」と叫んで
た時の話が出てますが。
これは思いっきりカッコ悪かったですよねぇ。

自分の知ってる情報をもとに閣僚席から野次を飛ばす行為に及び、
「ヤジを飛ばしたのは反省するが、こういうことは言って置かなけ
ればならない!」と言ったら、その情報が自分の勘違いだったと判
明。後になって「謝罪します」となったんですから、、、。

二重に間違ってたと。(>_<)
う~ん、勘違いに基づく情報を根拠にわぁ~わぁ~野次を飛ばす安
倍っちの国会での態度は、「傲慢」というより、やっぱり子供かっ?!
という感じでは。

自分がどうしたらカッコ良く映るか、そればっかり考えてる子供み
たいな感じですよ、安倍っち。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://doughnuts.blog5.fc2.com/tb.php/4222-610d420c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

アンドーナツ

  • Author:アンドーナツ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

有限会社アイオール

有限会社アイオール 有限会社アイオール

東京電力

東京電力

ぬいぐるみカード

楽天ぬいぐるみカード 楽天ぬいぐるみカード

楽天プレミアムカード

日本ファイナンシャルアカデミー(株)

株式会社シティファイナンスジャパン

株式会社アリスエンターテイメント

シュルツ・ベルガージャパン

株式会社アイリンクインベストメント

株式会社オーキッドスタイル

ドレスショップ・クルール

楽天市場

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する