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三原じゅん子先生と有村架純

だから私は「八紘一宇」という言葉を使った
予算委員会での発言の意図を本人が説明

三原じゅん子 :参議院議員


参議院予算委員会で「八紘一宇」を使った三原じゅん子先生が、なん
でその言葉を使ったかを説明してます。

1ページ目ですね。
>そもそも「八紘一宇」の本来の意味は何なのでしょうか。
とあって、
>つまりは「世界のすみずみまでも、ひとつの家族のように仲良く暮
>らしていける国にしていこうではないか」という建国の理念です。
と説明してますが。

あれ~、「八紘一宇」は建国の理念なんですか、、、?
この前は、税金の問題で、「八紘一宇」の精神を世界に広めれば
脱税とかなくなるなどと言ってたのかと思いましたが。

「八紘一宇」が建国の理念だとすると、ますます、世界に広める
ことなどできないのでは!?
ある国に革命とかクーデターが起こって、国旗を変えよう、国歌
を変えよう、国名を変えようという時なら、建国の理念も必要に
なるでしょうけど、、、。

すでに存在する国家には、建国の理念も、それぞれ持ってるのが
普通でしょ?
そこへ、新しく、「こういう建国の理念はいかがですか?」と持ち
込んでも。「いやっ、うちにはすでに建国の理念はありますから」
と丁寧に断られるのがオチなのでは。

P.2ですが。
>これらを見ると、多くの人々が困窮して国が疲弊している時こそ
>「八紘一宇」の重要性が叫ばれていたという歴史的事実が浮かび上
>がります。「八紘一宇」は混乱の時代にあって、人々を救済するス
>ローガンだったと思うのです。
だそうで。

うん、だから、そのまま侵略戦争のスローガンとして使われたわ
けでしょ?
脱税で摘発された会社の社訓に、いいことがずらりと書いてある
のと同じでは。

脱税する会社だからといって、「国税庁と対決する」などと社訓に
掲げている会社はないでしょう?
社会に貢献しよう、従業員の福祉も考えようとか、いいことが書
いてあるんでしょう。
でも、やってることが脱税なら、マズイですよねぇ。

つまり、やったことが侵略戦争で、そのスローガンが「八紘一宇」
であったなら、その建国の理念には侵略戦争を止める力がないと
いうことですから、間違いを二度と繰り返したくないという意志
があれば、二度とそんなものを掲げたくはないのでは。

P.3に行きましょう。
>「八紘一宇」をどうとらえるか。それは「日本人は永遠に言葉にと
>らわれつづけるべきだ」と考えるか、あるいは「戦争を乗り越えて、
>新しい未来を作る」と考えるかによって分かれるといえるでしょう。
>予算委員会で問題にならなかった私の「八紘一宇」発言は、一部の
>メディアにより曲解されて報道されましたが、これもいいチャンス
>だと思います。
>
>戦後70年を迎えた今だからこそ、もういちど歴史を見直し、改めて
>日本の将来を考えるべき時かもしれません。
という最後のまとめですね。

なんか、あまりにも正直に「もういちど歴史を見直し」などと言って
るから、歴史を書き換えようという歴史修正主義者のどこが悪い!
と開き直ってるのかという気がしてきますが。

>「八紘一宇」をどうとらえるか。それは「日本人は永遠に言葉にと
>らわれつづけるべきだ」と考えるか、あるいは「戦争を乗り越えて、
>新しい未来を作る」と考えるかによって分かれるといえるでしょう。
という部分を見ると、「八紘一宇」の意味は2つの意味があると言っ
てるように聞こえますが。

この前の新聞記事では、侵略戦争を肯定すりつもりは毛頭ありませ
ん!と言ってたと思いますが。
文字通りに受け取るとして、三原じゅん子先生のやりたいことは、
侵略戦争の肯定ではなく、侵略戦争の罪悪感を薄めることでは?

「八紘一宇」にはAとBの2つの意味があって、「A:侵略戦争を支えた
スローガン」「B:人々を救済するスローガン」のうち、ほんの短期間
だけAの意味で使われたが、1600年もの長い間Bの意味で使われて
いた。
となれば、「八紘一宇」のAの意味は忘れて、Bの意味だけ残していけ
ばいい。

Bの意味を声高に叫んでいけば、やがて、Aの意味は消えてなくなる
と、、、。
そんな企みなのでは。

有村架純の出るauのCMの「はい家族~」という風に、世界の国の人が
みんな家族になれればいいですけどねぇ~。
実際には、そうはいかないでしょう?

三原じゅん子先生の所属する政党の総裁である安倍っち(安倍晋三・首
相)は、たとえば、中国の人と家族のように付き合いたいというより、
もしも、尖閣諸島に手を出したら戦争だぁ~!と開戦の準備を着々
と進めてるような人でしょ?

本気で、八紘一宇が「世界のすみずみまでも、ひとつの家族のように
仲良く暮らしていける国にしていこうではないか」という意味だと
考えてるのなら、三原じゅん子先生、世界のすみずみまで行かなくて
いいから、まずはお隣りの国と仲良くするよう尽力してみては!?
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