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レッテル貼りパートさん募集中

首相がこだわる「レッテル貼り」とは? 答弁で8回も
秋山惣一郎 2015年6月21日05時26分

20150620
安倍首相の「レッテル貼り」発言

 「レッテル貼りはやめて」。集団的自衛権の行使容認や安全保障関
連法案の議論で、安倍晋三首相は繰り返し言う。政治とは言葉の応酬
であり、絶妙な言い回しが政権をゆさぶった例も少なくない。「レッ
テル貼り」について考えた。

 昨年7月14日、集団的自衛権をテーマに開かれた衆院予算委員会
の集中審議。民主党の海江田万里氏が「抑止力を高めると軍拡競争が
始まるのでは」と指摘すると、首相は「私を抑止力万能主義と決めつ
けるが、抑止力をほとんど認めていないような、さすが民主党だ」。
さらに「レッテルを、私がレッテルを貼ったなら謝るが、海江田さん
もレッテルを貼ったなら取り消していただきたい。お互いにレッテル
を貼りあうという不毛な。海江田さんがまずレッテルを貼ったから、
私もレッテルを貼った。レッテル貼りの議論ではなくて、レッテル貼
りではなく中身の議論をすべきだと思う」。

 1回の答弁で8回も「レッテル」という単語を使い、「レッテル貼
り」へのこだわりを見せた。

 昨年暮れの衆院選での街頭演説、4月末のオバマ米大統領との共同
記者会見、5月の安保関連法案の閣議決定後の会見や衆院本会議……。
首相は「レッテル貼りは不真面目だ」「無責任だ」などと「レッテル
貼り」に警戒感を示した。

 とりわけ4月の参院予算委員会で社民党の福島瑞穂氏が言及した
「戦争法案」の名称には「レッテルを貼って議論を矮小(わいしょう)
化することは断じて甘受できない」と、猛然と反論した。

 政治の世界では当を得たり、共感を得たりした言葉が、時に政局や
政権の命運を左右する。首相自身もそういった表現には苦い思い出が
ある。

 第1次政権では労働基準法の改正案に「残業代ゼロ法案」の呼称が
広まったこともあり、法案提出を断念。首相は昨年6月の規制改革会
議で「『残業代ゼロ』と間違ったレッテルを貼られたのが痛かった」
と吐露した。「消えた年金」の言葉も1次政権を揺るがした。今、野
党が「漏れた年金」で攻勢をかける。

 反対派を「抵抗勢力」に見立て世論の支持を得たのは小泉純一郎元
首相。逆に民主党は与党時代、「バラバラ」「決められない」と揶揄
(やゆ)され、支持を失った。

 最近は野党も「レッテル貼り」を持ち出す。先月27日の衆院特別
委で、民主党の安全保障政策を何度も皮肉った首相に、長妻昭氏は
「レッテル貼りはやめてほしい」「首相も相当なレッテル貼りだ」と
繰り返した。政治の議論が「レッテル貼り」に終始することで、本来
深めるべき話が手前で止まる。野党側がすることの多かった「レッテ
ル貼り」を最高権力者の首相が連発している。

 安易な「決まり文句」がはびこる社会を批評した「紋切型社会」の
著者、武田砂鉄さんは「『レッテル貼りはやめろ』という発言は、文
字通りレッテル貼りを嫌がっているように見えて、実は相手を見下す
姿勢がのぞく。あらゆる『事態』を想定しているのに『戦争法案』な
どとざっくりしたレベルの低い議論をふっかける野党やメディアが悪
いという構図を作りたがっている」と読み解く。

 その上で「安全保障法制を巡っては本来、多様で深い議論が求めら
れるし『本当に大丈夫?』という素朴な疑問にも丁寧に答えねばなら
ない。そこは首相も分かっているだろうが『事態』が精査され議論が
深まることを嫌がるあまりに『レッテル貼りだ』と入り口ではねのけ
る。その姿勢を象徴する言葉だと思う」と指摘する。

■レッテルとは

 「広辞苑」によると、「レッテル」とは「商標。ラベル。転じて、
ある人物や物事に対する特定の評価」。「レッテルを貼る」とは「一
方的に、ある評価・判断を下す」意味。

■記者の視点

 真摯(しんし)で丁寧で実のある国会審議を、というのはその通り。
異論はない。今、それが求められる根本にあることは何か。

 小泉純一郎元首相は短い一言で単純化する「ワンフレーズ・ポリテ
ィクス」を多用、政治家の言葉に重みがなくなったと世の良識派を嘆
かせた。一方で世論の圧倒的な支持を集め、政敵を倒したのも「抵抗
勢力」などのレッテルだった。

 安保法制の審議が進む国会で野党が放った「戦争法案」のレッテル
は、法案の内実をそれなりに言い当てていたとしても、貼り付く粘着
力に欠けている。首相は「レッテル貼りはやめろ」と言うばかりで、
一撃で世論を引きつけるレッテルを繰り出せない。

 重みどころか強さまで失い、政治家は言葉で人々を動かせない。
「説明不足」が多数を占める世論は、レッテルの不在をもどかしく思
う声かもしれない。
朝日新聞


安倍っち(安倍晋三・首相)の「レッテル貼り」について朝日新聞の秋山
惣一郎記者の考察?
記者なのか論説委員なのかわかりませんが、、、。

私は前にも書いたと思いますけど、安倍っちは自分も相手に対して
ペタペタとレッテル貼りを行なってるんですよ。ただ、自分の都合
が悪くなったとき、相手に対して「レッテル貼りは止めて下さい」と
言うんですよ。

ちょうど、自分は相手にさんざん野次を飛ばしてるくせに、自分の
発言中に野次を飛ばされると、「静かにしてくださいよ~。ちゃん
と議論しましょうよ」などといかにも、相手に非があるよう見せか
ける。それと同じ方式ですよ。

あっそうだ、安倍っちは自分にもレッテルを貼ってるのでは?
「日本が外国の戦争に巻き込まれることは決してありません」とか。
朝鮮半島有事の時は、これまでは後方支援だけしてれば良かった
のを、安倍戦争法案では、朝鮮半島から逃げてくるかわいそうな
母子を救うことを名目として、アメリカ軍を守るために北朝鮮の
軍隊を攻撃することができる。日本は攻撃されてなくても。

それはもう、外国の戦争に巻き込まれるどころか、自動的に戦争
になるということなのに、「日本が外国の戦争に巻き込まれること
は決してありません」などと根拠のない自説をのたまう。

これって、自分にレッテルを貼ってるのでは?
ただ、そんなレッテルいくら貼っても、6段落目、
>政治の世界では当を得たり、共感を得たりした言葉が、時に政局や
>政権の命運を左右する
とあるように、当を得ない共感を得ない言葉だから、誰も信じない。
ということでしょう。

それから、「■レッテルとは」のすぐ上に、
>『事態』が精査され議論が深まることを嫌がるあまりに『レッテル
>貼りだ』と入り口ではねのける。その姿勢を象徴する言葉だと思う
と言ってるのも武田砂鉄氏ですかねぇ。「紋切型社会」の著者。

なるほど、鋭い分析!
だから、審議を重ねても重ねても、国民の理解が深まるどころか、
反対!という人が増えてくるんですかねぇ。

その下「■記者の視点」とあるから、やっぱり秋山惣一郎さん、記者
でいいんですね。論説委員じゃなかった、、、。
下から2段落目、
>安保法制の審議が進む国会で野党が放った「戦争法案」のレッテル
>は、法案の内実をそれなりに言い当てていたとしても、貼り付く粘
>着力に欠けている
だそうですが。

「戦争法案」じゃなく「憲法違反の戦争法案」だったら、どうですかねぇ?

野党のレッテルは「貼り付く粘着力に欠けている」といい、安倍っちは
>一撃で世論を引きつけるレッテルを繰り出せない
と言ってますが。

あれでしょ、マスコミも安倍戦争法案については腰が引けてますよ
ねぇ?
3人の憲法学者がそろって「違憲です」と国会で言い切って、初めて
「違憲ですか?合憲ですか?」と憲法学者に聞いて回る始末。

朝日新聞なら、先回りして元最高裁判事に聞いて来たらどうですか?

そうそう、上の記事にも純ちゃん(小泉純一郎・元首相)の話も出て
きますが、こちら↓。
総統閣下は、「安保法制」審議にお怒りのようです

YOUTUBEですが、ドイツのヒットラーの登場する映画に字幕で、安倍
っちが安倍戦争法案の審議がうまく進まないことを嘆いている言葉
を乗せてるパロディーですか。

これ~、映画会社なのか配給会社なのか関係者の承諾を得てるんで
すかねぇ~?
なさそうですよねぇ。(?)
話題になって関係者に知られたら、削除されるのかもしませんが、
今日はまだあるようです。

まっ、私だったら、おじいさんの話を持って来ると思いますが。
「おじいちゃんのときは国会周辺をデモ隊が取り囲むほどの反対
運動があってもやりきったんだ。このくらいの抵抗で戦争法案が
ポシャったら、おじいちゃんに何と言い訳したらいいんだ、、、」
とか。

ここまで書いてすぐに投稿といいますかアップロードすればこう
いうことは起こらないのですが、後でやろうとすると、つい、こ
れはいいかと書かなかったことも書きたくなってしまって、、、。
それがこれです、↓。

上の記事の中程8段落目ですか、
>反対派を「抵抗勢力」に見立て世論の支持を得たのは小泉純一郎元
>首相。逆に民主党は与党時代、「バラバラ」「決められない」と揶揄
>(やゆ)され、支持を失った。
とあって、「■記者の視点」には、こうもありますが。
>小泉純一郎元首相は短い一言で単純化する「ワンフレーズ・ポリテ
>ィクス」を多用、政治家の言葉に重みがなくなったと世の良識派を嘆
>かせた。一方で世論の圧倒的な支持を集め、政敵を倒したのも「抵抗
>勢力」などのレッテルだった
という純ちゃんと民主党について。

純ちゃんの「抵抗勢力」とか「ワンフレーズ・ポリティクス」ですが、「政
治家の言葉に重みがなくなった」と言われる面もありますが、一方で、
一般の国民が見てもわかりやすいといいますか、まぁ、小泉劇場と
いわれるような国民に見せるための政治という面もありましたよねぇ?

自民党の派閥の力学を無視した一匹狼というか変人総理のことだから
支持基盤は「国民の支持率」。
業界団体の票は数千(数万かもしれませんが)。それに比べて有権者
は何百万もいるんだから、そちらを味方につければいい!(選挙区
での支持基盤の話ですよ)
という政治スタイルだったかと。

「自衛隊は軍隊でしょ」と言ったのも純ちゃんでは?
純ちゃんだったら、「集団的自衛権? そりゃ憲法違反ですよ。でも
国は守らなきゃいかんでしょ。憲法も守らなきゃならん。だったら、
ギリギリこれなら憲法の範囲内といえる集団的自衛権だけ行使しま
すとすればいいんですよ」
などと言い出すのでは!?

それを「法理は変えないで結論だけ真逆にしました」というのを必死
に説明しようと、国会で神学論争みたいなことをやってる。
安倍っちのキャラクターなのでは、、、。

で、最後にひと言、民主党ですが。
>民主党は与党時代、「バラバラ」「決められない」と揶揄(やゆ)
>され、支持を失った
だそうですが。

あれもあったでしょ。
「民主党はマニフェストにあることをやらないで、マニフェストに
なかったことをやろうとしている」
そう言われたのが痛かったのでは、、、。

あと、「ブーメラン」とか。
野田首相のとき、野党時代の街頭演説で「自民党はマニフェストを
実現しようとしない」みたいなことを言って、それがブーメランの
ように帰って来て自分にぶち当たった!などといわれましたよねぇ。

民主党支持者も思わず笑ってしまいましたよ、ブーメランには。

まぁ~、安倍っちは防衛という問題を小泉劇場のような劇場型政治
で片付けたくないと考えて、そうしないのか、そうしようと思って
るが能力がなくてそうならないのか。
それはわかりませんが、まっ、結論がそのうち出るのでは、、、。
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