安藤奈津雄の掲示板
安藤奈津雄系情報発信所。 安藤奈津雄の厳選する今日のニュース。 政治・経済から教育、芸能まで。 アダルトは、検討中。
09 | 2017/10 | 11
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

安保法制懇から白紙に!?

2020年東京オリンピック・パラリンピックのメインスタジアムとして
使われる予定の新国立競技場が、建設費に2520億円も必要というこ
とで批判が高まり、安倍っち(安倍晋三・首相)が、ついに「白紙に戻
す」と発表しました。

白紙になる前には、お金のかかるデザインに決めた選考委員会に
責任の矛先が向き、そのリーダーであった建築家の安藤忠雄氏が釈
明の記者会見を開くようなこともありましたが。

ならば、「違憲だぁ~!」と野党が廃案、撤回を求める安倍戦争法案
(安保関連法案)も、始まりは?と考えてみると、こちら↓。

「安全保障の法的基盤の再構築に関する懇談会」
いわゆる安保法制懇ですが。
ここが去年、安倍っちに「集団的自衛権を行使してもいいじゃん!」
という報告書を提出し、それを元に安倍っちが集団的自衛権行使
を合憲とする憲法解釈の変更を行なったのでした。

となると、やはりこの安保法制懇に問題があったのでは?
と考えて、メンバーを見てみると、、、
上のウィキペディアによると、憲法学者は↓この人、1人だけ
のようです。
西修(国家基本問題研究所理事 駒澤大学名誉教授 憲法学者)

そして、この西修先生が誰かというと、、、
↓こんな記事がありました。

西修・駒沢大名誉教授「明白に憲法の許容範囲だ」 百地章・日大
教授「国際法上の固有の権利だ」 日本記者クラブで会見

 集団的自衛権の行使を可能にする安全保障関連法案が「合憲」と
の立場をとる、憲法学者の西修・駒沢大名誉教授と百地章・日大教
授が19日、東京都内の日本記者クラブで記者会見した。

 西氏は「法案は限定的な集団的自衛権の行使容認で、明白に憲法
の許容範囲だ」と主張し、政府解釈を支持。百地氏も集団的自衛権
について「国連憲章によって加盟国に認められた国際法上の固有の
権利だ」と指摘した。

 4日に衆院憲法審査会に参考人として出席した長谷部恭男・早稲
田大教授ら憲法学者3人全員が法案を「違憲」と指摘。これを受け、
菅義偉官房長官は10日の衆院平和安全法制特別委員会で、西氏と
百地氏、長尾一紘・中央大名誉教授の3人を合憲派の学者として紹
介していた。
(C)2015The Sankei Shimbun & SANKEI DIGITAL All rights reserved.


西修先生、集団的自衛権行使を認める安倍戦争法案が合憲という
日本にいる数少ない憲法学者の1人だったのです。

安保法制懇に参加したたった1人の憲法学者が、日本にいる何百人
の憲法学者が違憲と考える安倍戦争法案を合憲と支持するたった3人
のうちの1人だったというのは、偶然なのでしょうか?

なわけないですよねぇ。(^_-)
安保法制懇は、もともと集団的自衛権を行使できるようにしたい!
という安倍っちの意に沿う人を集めて来たんでしょうから、、、。

まぁ、自民党も、執行部に異を唱えられない体制となってるし、そ
の自民党が国会で多数。
安倍戦争法案もスイスイ通過、成立となるはずだったんでしょう。

ただ~、国民はそうはいかないから、支持率は落ちますよねぇ~。
まっ、安倍っちのことだから、内閣支持率ゼロ%になっても辞任
しないでしょうねぇ。(T_T)
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://doughnuts.blog5.fc2.com/tb.php/4289-ac6b2a44
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

アンドーナツ

  • Author:アンドーナツ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

有限会社アイオール

有限会社アイオール 有限会社アイオール

東京電力

東京電力

ぬいぐるみカード

楽天ぬいぐるみカード 楽天ぬいぐるみカード

楽天プレミアムカード

日本ファイナンシャルアカデミー(株)

株式会社シティファイナンスジャパン

株式会社アリスエンターテイメント

シュルツ・ベルガージャパン

株式会社アイリンクインベストメント

株式会社オーキッドスタイル

ドレスショップ・クルール

楽天市場

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する