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リーマン・ショックよりアベノショック

消費増税、首相公約の重み 衆院解散時「再延期ない。断言する」
2016年4月5日05時00分

20160405-2
消費増税をめぐる安倍首相発言と自民党選挙公約

 安倍政権が先送りを検討する来年4月の消費税率引き上げをめぐ
り、安倍晋三首相が過去の発言や公約との整合性を問われている。
2014年に延期した際には「再び延期することはない」と明言し
たため、野党は「方針転換なら公約違反」と批判する。再延期を判
断すれば関連法の改正や財源探しも必要で、先送りの「ハードル」
は高い。

 安倍首相は1日、訪問先の米国で、消費税率引き上げ延期の是非
についてこう言及した。

 「専門的な見地からの分析も踏まえてその時の政治判断で決定す
べきものだ」。経済情勢次第で先送りを示唆したとも取れる発言に、
与党内では「増税は延期されるだろう」(自民幹部)との観測が強
まる一方だ。

 これに対し、民進党の岡田克也代表は3日、北海道石狩市で強調
した。「首相はリーマン・ショックのようなことがない限り、必ず
来年4月に消費税を上げると言って(一昨年に衆院を)解散した。
先延ばしは、重大な公約違反だ。内閣総辞職に値する」

 増税に反対する共産党の山下芳生書記局長も4日、「消費の落ち
込みが予想より大きく長引いている。失政だ」と政権を批判した。

 野党側の批判は、過去の首相発言や選挙公約を踏まえたものだ。

 首相は14年11月18日、消費増税の延期を公表した記者会見
で「再び延期することはない。はっきりと断言します。景気判断条
項も付すことなく確実に実施する。3年後に消費税引き上げの状況
を作り出すことができる」と発言。延期の是非を問うとして臨んだ
同年の衆院選では、自民党の公約に「17年4月に消費税率を10
%にする」と明記した。

 再び増税先送りに傾く政権に対し、野党は再延期ならアベノミク
スの破綻(はたん)を自ら認めることになると主張。この点には、
政権内からも懸念の声が上がる。閣僚の一人は最近、2年前の首相
会見録を読み直した。「当時の首相はかなり踏み込んでいる。延期
すれば、野党は政治責任を問うだろう。そう甘くない」とみる。官
邸スタッフの一人も「首相は自縄自縛に陥っている」と指摘する。

 ただ野党も、消費税率引き上げへの対応で足並みがそろっている
わけではない。特に民進は民主政権時代の12年、当時野党の自民
党や公明党との3党合意で消費増税を決めた。党内には社会保障充
実や財政再建のために将来の消費増税は避けられないとの意見も根
強い。

 一方、共産など他の野党は参院選に向け、与党より先に「延期」
を打ち出すべきだとして、消費増税凍結法案の提出を主張。民進は、
これに歩調を合わせるかを明確にしていない。

 岡田氏は3日、NHKの報道番組で「経済状態がかなり厳しいこ
とも間違いない。現時点で(延期への対応を)決めていない」と語
り、政権の動きを見極める姿勢を見せた。

 ■法改正・財源確保に難題

 安倍首相にとって、消費増税の再延期の「ハードル」になるのは、
2年前の公約だけではない。1日には、記者団にこう語った。「引
き上げ延期をするためには法改正が必要になる。その制約要件の中
で適時、適切に判断していきたい」

 首相は14年秋、当初は15年10月に予定していた消費税率1
0%への引き上げを1年半延期するよう訴え、衆院解散・総選挙に
踏み切った。10%にする時期を17年4月に再設定し、経済情勢
次第で増税を停止できると定めた消費増税法の「景気条項」を削除
する法改正も同時に行った。

 このまま法改正をしなければ、消費税率は来年4月に10%に上
がる。首相はこれまで、再設定した増税時期を書き込んだ法改正を
「財政再建の旗印」として内外にアピールしてきた。しかし増税先
送りも含めた検討に入ると、かえって判断の足かせになりつつある。

 消費増税を再延期するには、秋の臨時国会に改正法案を提出し、
成立させなければならない。予定通りの税率引き上げを求める自民
幹部からは「(増税延期の)法改正なんて絶対認めない」との声も
上がる。

 再延期の場合は、代わりの財源確保も課題になる。政府は17年
度から予定していた介護保険の低所得者対策や年金受給資格の拡大
などの財源として、消費増税に伴う増収分を見込んでいた。しかし
増税を先送りすれば、「社会保障充実策の実施は難しい」(財務省
幹部)のが現実だ。
(村松真次、鯨岡仁)
朝日新聞


今日も長い記事ですなぁ~。まとめると、
>安倍政権が先送りを検討する来年4月の消費税率引き上げをめぐ
>り、安倍晋三首相が過去の発言や公約との整合性を問われている
ということになりますか。
一番最初ですな。(^_-)

8段落目
>野党は再延期ならアベノミクスの破綻(はたん)を自ら認めるこ
>とになると主張。この点には、政権内からも懸念の声が上がる
だそうですが。

まっ、安倍っち(安倍晋三・首相)なら、「だったら増税した方がい
いんですか?」とか、なんとでも言うのでは!?

まぁ~、今やらないと、衆院の任期は2018年12月ですか。
あと2年半。
その時になっても、まだ物価上昇率が2%にならず、「もう少しす
ればなんとか、、、」などと言ってるのでは?

さすがにそうなると、アベノミクスの破綻を自ら認めるどころか
国民の多くが認めるのでは!?
それでは、総選挙で惨敗、下野。
となりますよねぇ?

今しかない!
という感じでしょう。\(^o^)/

いやぁ~、記事とは関係ないですが、、、。
アベノミクスを裏から見ると、こうなりませんか。

「20年続いたデフレに終止符を打った」とか「デフレでないという
状態にした」などと胸を張る安倍っちですが。

これって、円安になったせいで輸入するものが値上がりして、国民
が高く支払わなければならなくなってるということでは?
それで、さほど給料が増えなければ、生活が苦しくなるのはあたり
前ですよねぇ。

それから、安倍っちは民主党の時代は円高で国内の企業は海外に出
るか倒産したんですよ。雇用が失われたんです!
などと言って民主党を攻撃してましたが。
あっ、失礼、民主党じゃなくTDP(民進党)でしたか。
まぁ、政権当時は民主党だったからいいのかな。

だけど、安倍っちが今進めている労働政策は終身雇用を維持しよう
とするのではなく、派遣を増やしたり、労働市場の流動性を高めよ
うというものでしょ?
先行きが怪しい会社にしがみつくのではなく、成長産業へ転職して
ほしいとか。

ならば!
雇用が失われたという民主党の円高時代こそ、生き残れない会社が
なくなって、労働者が新しい会社へ移るチャンスだったのでは?

それからそれから、原子力政策ですが。
原発の再稼働を進めてますよねぇ。(まぁ、裁判所に止められたり
してますが)

だけど、物価を上げたいというんだから、現時点では高価となる
自然エネルギーの発電を増やしたほうが、物価の上昇につながる
のでは?!

以上3点、アベノミクスを裏側から覗いてみました。

最後の段落の最後、
>しかし増税を先送りすれば、「社会保障充実策の実施は難しい」
>(財務省幹部)のが現実だ。
だそうですが。

いや、まっ、それでも増税すると、もっと税収が減るとか大変なこ
とになるんでしょ?
なんとか財源を見つけるか、「ごめんなさい、それはできません!」
と言うしかないですよねぇ。

どっちにしても、アベノミクスがこんな状態なんだから仕方ない
でしょ?!という感じですよねぇ。
「この道しかない!」という男を選んで、アベノミクスに期待した
のは我々国民なんですから、、、。(T_T)
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