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短絡的の先を読む

年末年始、田舎の実家に帰省していて読んだ読売新聞ですが、社説
ではないですけど、エラク長い記事です。

ちょくちょく「えっ?!そうかなぁ~?」という箇所に出くわしまし
たが、最後の「◆自由貿易で成長復活を」を見て、これは書いておか
ないと!とお正月にもかかわらず、筆を執る? キーボードを叩き
ましたよ。(^_-)

まずは、記事をどうぞ。↓。

反グローバリズムの拡大防げ
2017年01月01日 06時00分

 ◆トランプ外交への対応が必要だ◆

 「反グローバリズム」の波が世界でうねりを増し、排他的な主張
で大衆を扇動するポピュリズムが広がっている。国際社会は、結束
を強め、分断の危機を乗り越えなければならない。

 保護主義を唱え、「米国第一」を掲げるドナルド・トランプ氏が
20日に米大統領に就任する。

 力による独善的な行動を強めるロシアや中国に、トランプ氏はど
う対応するのか。既存の国際秩序の維持よりも、自国の利益を追求
する「取引」に重きをおくのであれば、心配だ。

 米国が、自由や民主主義といった普遍的な価値観で世界をリード
する役を降りれば、その空白を埋める存在は見当たらない。

 移民の増加を拒否し、欧州統合の理念に背を向けた英国の欧州連
合(EU)離脱は、今春に具体化の段階に入る。春の仏大統領選、
秋の独総選挙でも、排外主義を掲げる勢力の伸長が予想される。

 各国が内向き志向を強め、利害対立が激しさを増す。そんな潮流
に歯止めをかける必要がある。

 激変する国際環境の中で、日本は、地域の安定と自国の安全を確
保していかねばならない。

 日米同盟の重要性をトランプ氏と再確認し、さらに強化する道筋
をつけるべきだ。

 ◆「米露中の関係どう変化

 トランプ氏の外交姿勢で目を引くのが、ロシアとの関係改善への
意欲だ。大統領選中から、プーチン露大統領を評価する発言を繰り
返した。国務長官には親露派の石油企業トップの起用を決めた。

 プーチン氏も対米修復に積極的だ。両氏は、シリア内戦の終結や
過激派組織「イスラム国」対策で協力を深める構えでいる。

 だが、オバマ政権の下で、米国はロシアのクリミア併合をめぐり、
欧州とともに対露経済制裁を主導してきた。シリアでも、欧米はア
サド政権の早期退陣を目指し、現政権支持のロシアと対立してきた
経緯がある。

 ロシアの協力を得る引き換えに、クリミア併合やアサド政権の存
続を容認する。トランプ氏がそんな方針に転じることがあれば、米
欧間に亀裂が走ろう。

 中国に対し、トランプ氏がどのように行動するかも不透明だ。ト
ランプ氏は台湾の蔡英文総統と電話会談し、続いて「一つの中国」
原則への疑問も口にした。中国の南シナ海での力による進出を問題
視する構えも示す。

 大統領選中には、中国の対米輸出増に高関税で対抗するとも公言
していた。貿易問題と安全保障を絡めて中国を牽制けんせいし、有
利な状況を作り出そうとの戦略なのか。

 中国の習近平政権の対応次第では、米中間の緊張が高まろう。

 逆に、トランプ氏が中国の行動に甘い姿勢をとれば、アジアでの
中国の覇権的な振る舞いに拍車がかかる懸念もある。中国は初めて
空母に西太平洋を航行させるなど、海洋進出を加速している。

 トランプ氏にも国務長官予定者にも、政治経験がない。軍出身者
が並ぶ閣僚の布陣も、危うさがある。米露、米中関係の変化が国際
秩序にもたらす影響を、注視する必要がある。

 日本は、尖閣諸島周辺などで中国の膨張圧力に直面している。ロ
シアとの間では北方領土交渉を抱える。トランプ外交の行方にとり
わけ目を凝らさざるを得ない。

 オバマ米大統領は、尖閣諸島が、米国の対日防衛義務を定めた日
米安全保障条約第5条の適用対象であると明言していた。トランプ
氏がその立場の継承を確認するかどうかは、日本の安全確保に大き
な意味を持つ。

 トランプ氏は、在日米軍経費の負担増に言及したが、日本は同経
費の75%を負担している。負担額は米同盟国の中で突出して多い。
集団的自衛権の限定行使を可能にした安全保障関連法で、米軍への
協力体制も強化された。

 ◆同盟の意義確認したい

 日米同盟による抑止力の強化が、東アジア地域の安定に不可欠で、
米国の国益にも適かなうことを、粘り強く説明していくべきだ。

 安倍首相は昨年末、オバマ氏とともにハワイの真珠湾を訪問した。
日米の歴史的な和解の集大成と位置づけられる。首相は、未来志向
の「希望の同盟」を築いていく決意を強調した。

 今月下旬に予定されるトランプ氏との首脳会談でも、この目標へ
共に歩むことを確認したい。首相には、国際政治が混迷しないよう、
トランプ外交に注文をつけていく役回りも期待される。豊富な政治
・外交経験を生かす時だ。

 北方領土交渉を巡る日本とロシアとの立場の隔たりは、なお大き
い。安倍首相とプーチン氏は、昨年12月の首脳会談で、4島での
「共同経済活動」に関する協議の開始で合意した。

 平和条約締結への重要な一歩となり得るが、具体的な制度設計は
これからだ。経済活動に携わる企業や労働者の納税、トラブルなど
に適用する法律をどうするか。

 安倍首相は記者会見で「特別な制度」を作る考えを示した。ロシ
ア法でもなく日本法でもない特別な制度との趣旨だが、プーチン氏
からは、制度について直接の言及はなかった。

 両国の主権に関わる問題を乗り越えられるかは、まだ見通せない。
米露関係の改善が進めば、ロシアにとっては、対日交渉の優先度が
低下するとの観測もある。

 安倍首相は、今年早期に訪露し、プーチン氏と会談する考えだ。
プーチン氏の真意を見極めつつ、両首脳間の信頼関係を生かして交
渉を前進させるしかない。

 国際情勢を揺るがすのは、トランプ外交ばかりではない。米大統
領選での「トランプ現象」に通底する反グローバリズムとポピュリ
ズムは、欧州でも、その勢いを増している。

 ◆勢い増すポピュリズム

 英国のEU離脱を決定した国民投票では、生活に苦しむ低所得者
や労働者が離脱に賛成票を投じた。「移民を拒否し、政策の決定権
をEUから自国に取り戻せ」という離脱派の主張に賛同した。

 「反移民」「反EU」「反エリート」などのスローガンを掲げる
ことで、国民の不満をすくい取る政治勢力は、他の欧州諸国でも存
在感を増している。

 フランスでは極右政党・国民戦線のルペン党首が支持を広げ、ド
イツでも難民受け入れ反対を掲げる「ドイツのための選択肢(Af
D)」が地方選で躍進を続ける。

 イスラム過激思想に基づくテロの拡散が、こうした勢力に利用さ
れている点も見逃せない。

 昨年末、ベルリンでクリスマスの市に大型トラックが突入したテ
ロでは、「イスラム国」が犯行声明を出した。容疑者は難民申請を
却下された人物だった。

 AfDは、すかさず、寛容な難民政策を進めてきたメルケル独首
相への批判を展開した。

 市民のテロへの恐怖心をも利用して、難民や移民を拒否すれば安
全や生活の安定が保てるかのように唱える。排外主義を煽あおるポ
ピュリズムの拡大は、人や物の自由な移動を進めるグローバリズム
の最大の障壁になりつつある。

 米欧で反グローバリズムやポピュリズムが伸長する背景には、リ
ーマン・ショックを契機とした世界的な経済成長の停滞がある。

 自由貿易の拡大は、各国に産業構造の変化をもたらした。国際競
争力の低い産業は衰え、生産や雇用が国外に流出する。

 高成長が確保されている間は、他の産業が雇用を吸収するなどし
てしのげる。だが、成長が滞るとそれも難しくなる。

 自分たちはグローバル化の犠牲になったと感じる人々が増えた。
移民や難民に職を奪われることへの危機感も相まって、排外主義や
保護主義に同調している。

 ◆自由貿易で成長復活を

 トランプ氏は、環太平洋経済連携協定(TPP)からの離脱を予
告している。TPPは、今後の自由貿易の標準となり得る高度な枠
組みだ。その否定は、自由貿易拡大の機運を萎しぼませる。

 保護主義を強めれば、雇用や生産が復活し、自国民の生活が楽に
なると考えるのは、短絡的だ。自国市場を高関税で守れば、消費者
は割高な商品の購入を強いられる。他国が対抗策をとれば、輸出産
業も打撃を受ける。

 経済資源を、国境を越えて効率的に活用するのが自由貿易だ。多
国間での取り組みをさらに進め、新興国の活力や技術革新の成果を
世界に広げることで、成長の復活を目指すしかない。それが国際政
治の安定の基盤ともなろう。
2017年01月01日 06時00分 Copyright (C) The Yomiuri Shimbun


お疲れ様でした、ホント読むだけで疲れますよねぇ。_(._.)_
でも、ここからが本番です!

では、さっそく。
「◆トランプ外交への対応が必要だ◆」の4段落目
>米国が、自由や民主主義といった普遍的な価値観で世界をリード
>する役を降りれば、その空白を埋める存在は見当たらない。
とありますが。

去年の大統領選挙の最中にトランプ候補が、在日米軍について、
費用を日本に負担させよう。負担しないなら撤退だぁ~!
みたいに発言したとかで、日本では「そんなことされたら大変だ~」
「いや、そんなことできるわけがない。在日米軍はアメリカの利益
にもなってる」などと大騒動となってましたが。

まぁ~、在日米軍もヨーロッパに駐留する米軍も、撤退はしない
でしょう?
日本にいる海兵隊は違いますが、ヨーロッパにいる陸軍などは、
ヨーロッパに必要ないとなったら、アメリカ本土に帰るんです
か?

でも、アメリカにそんなに陸軍を置いておいても意味はないで
すよねぇ?
となれば、軍隊の縮小につながるのでは?!

それは、軍人や軍隊の関係者が反対するでしょ?

まっ、それよりも、「自由や民主主義といった普遍的な価値観
で世界をリードする役」のところ。
トランプ大統領も、国連から脱退する!とは言ってないでし
ょう?

国連の負担金は支払うのでは、、、?
で、アメリカはPKOなどに軍隊を派遣してはいないですよねぇ?
PKOなどに軍隊を派遣してるのは、軍隊を派遣することでお金
を稼ぐ国。そんな国が多いのでは?

国連を脱退する!と言い出さなければ、自由と民主主義が危
ない!とはならないのでは、、、。

ホントの問題は、アメリカが自由や民主主義のため!と言って
やらかしたのが、イラク戦争だったのでは?!
そこから今も尾を引く中東の混乱が始まってるのでは、、、。

では、次の「◆「米露中の関係どう変化」のところ。
>中国の習近平政権の対応次第では、米中間の緊張が高まろう。
>
>逆に、トランプ氏が中国の行動に甘い姿勢をとれば、アジア
>での中国の覇権的な振る舞いに拍車がかかる懸念もある
とあるのですが。

トランプ大統領が中国にプレッシャーをかければ、中国の習
近平政権の対応次第では緊張が高まるだろう、とか言って。
逆に、中国にプレッシャーをかけなければ、中国が好き勝手
にやりはじめるぞ。
と言ってるわけでしょ?

それじゃあ、読売新聞は、どうしてほしいのかなぁ~?と思
ったら、、、
>米露、米中関係の変化が国際秩序にもたらす影響を、注視す
>る必要がある
だそうで。

なんのこっちゃ~?!という感じですよ~。
冬になったらインフルエンザが流行るかもしれないから、気
をつけましょうねっ!と言ってるようなものでは、、、。

元日に読売新聞から、どうなるかわからないので注意して見
守っていきましょう!などと言われなくてもねぇ~。(T_T)
どこを見ればいいのか、どう注意したらいいのか。
それを教えてほしいですよ。

そして、「◆同盟の意義確認したい」のところ。
>首相には、国際政治が混迷しないよう、トランプ外交に注文を
>つけていく役回りも期待される。豊富な政治・外交経験を生か
>す時だ。
だそうで。

いやいやいや。
安倍っち(安倍晋三・首相)に、「国際政治が混迷しないよう、
トランプ外交に注文をつけていく役回り」を期待してるのは、
安倍っちに「豊富な政治・外交経験」があると思ってる読売
新聞くらいでは?!

安倍っちの外交経験って、どんな成果がありますか~?
北朝鮮の拉致問題を自分の内閣で解決します!とか言って
何やら話し合ってましたけど、日本は北朝鮮に対する制裁
を緩めるなどしたのに、拉致問題は一向に進展せず、、、。

韓国とは、いわゆる慰安婦問題で、「最終かつ不可逆的に決
着」したはずが、あの少女の像は最終的な決着したときから
逆に増えてるじゃないですか!(T_T)

それから、中東を訪問して「テロと戦うみなさんを支援しま
す!」などと表明した途端、捕まってた二人の日本人の首を
ちょん切るぞ!と脅迫され、あとの予定をキャンセルして
あわてて帰国する始末。

その二人の日本人がどうなったかは、ご存知でしょう。
いやっ、そのテロリストを捕まえて刑務所に入れるとか死
刑にするとかできてれば、テロと戦ってるという感じがしま
すが、安倍っちは「許しがたい暴挙」などと言うだけで、そ
のテロリストはアメリカの無人機の爆撃で殺されるという
結末でしょ?

「ロシアのプーチンさんとは仲がいいんですよ」とか言って
「えっ?じゃ、北方領土が返ってくるの~?」などと期待を
煽っておいて、結果は、上の記事にあるように、
>北方領土交渉を巡る日本とロシアとの立場の隔たりは、
>なお大きい
でしょ。

これが安倍っちの外交経験ですよ~。
一体、こういう経験から何をトランプ大統領に注文すると
いうんですかねぇ?

お待たせしました、一番言いたかったことは、ここですよ。
「◆自由貿易で成長復活を」のところ。
>保護主義を強めれば、雇用や生産が復活し、自国民の生活が楽に
>なると考えるのは、短絡的だ。自国市場を高関税で守れば、消費者
>は割高な商品の購入を強いられる。他国が対抗策をとれば、輸出産
>業も打撃を受ける。
だとか。

いやぁ~、
>保護主義を強めれば、雇用や生産が復活し、自国民の生活が楽に
>なると考えるのは、短絡的だ
という理由が、
>自国市場を高関税で守れば、消費者は割高な商品の購入を強いら
>れる。他国が対抗策をとれば、輸出産業も打撃を受ける。
というのであれば、そう考えることが短絡的なのでは、、、。

まっ、完全に貿易を止めるわけではないでしょうけど、もしも、
そうなったとしても、こちら、「アメリカの貿易輸出入額の推移」
で、アメリカの貿易額を見ると、輸入が2,307.95ドル、輸出が
1,504.91ドル(2015年)ですから、メキシコとの国境に不法移民
を防ぐ壁を作るとか言ってましたが、もしも、貿易を防ぐ壁を
作って、アメリカを囲ったら、、、。

つまり、輸出も輸入もなくなれば、返って、得するという数字
では?

>自国市場を高関税で守れば、消費者は割高な商品の購入を強い
>られる
だから、自由貿易がいいんだ!ということですか~?

でも、考えたら、日本も保護貿易してますよねぇ?
お米の輸入にものすごい関税をかけて、外国からコメが入らな
いようにしてるじゃないですか?!

コメ農家を保護するためでしょうけど、それによって、日本の
消費者は高いコメを買ってるわけでしょ。
でも、それですぐに、コメ農家なんかどうなってもいい。安い
コメを食わせろ! コメの輸入を自由化しろ!
と読売新聞は主張してましたか?

日本がコメの輸入を制限するのはいいが、アメリカが自動車の
輸入を制限するのはけしからん!というのは、理屈に合わない
のでは。

コメ農家がなくなるのは困るから、少々高くても、おいしい安
心して食べれるコメを守るためには、我慢しますよ。
アメリカの消費者も、そうなるのでは?!
少々高くても、アメリカ製の自動車を買えば、アメリカ人の雇
用につながるとなれば、みなさん、そうするのでは、、、?

まぁ~、それを続けていって、世界中で電気自動車が走ってる
のに、貿易から取り残されたアメリカだけは、今もガソリンで
走ってる。
そんな時代が来るかもしれませんよ。
そうなると、問題なのでは、、、。

上の記事の続きには
>経済資源を、国境を越えて効率的に活用するのが自由貿易だ。
とありますが。

この経済資源の中には、「労働者」も入るんですかねぇ?
つまり、アメリカで生産するよりも、賃金の安い国で作る方
が安く生産できるので、工場を海外に移すとか。

でも~、安い製品が製造できて、儲かったとしても、利益を
得るのは会社で、アメリカから雇用が失われ、工場が閉鎖さ
れた地域の人々は、新しい仕事も見つからず、苦しい生活に
なるのでは、、、?

日本では、社員は終身雇用というところが多いから、工場が
閉鎖されても、他の仕事に移ったりできますけど、アメリカ
は、「工場が閉鎖になるから、来月から来なくていいよ」で終
わりでしょ?

まっ、日本はそのように雇用を守ろうとするから、社員の給
料が下がって、それがデフレの原因では?という説もありま
すよねぇ。
アメリカはデフレになることはないけど、雇用がバッサリ切
られると。
まぁ、どちらがいいのかはわかりませんけど。

アメリカは人口3億人の市場なわけでしょ。
世界中からアメリカに向けて輸出してる。それほど巨大な市
場なんだから、輸入を制限して、その分を自国で生産するよ
うになれば、十分やっていけるのでは?!

関税で報復されて、アメリカの輸出産業が儲からなくなって
も、自国で生産された割高の製品を買うことになっても、そ
れで雇用が保たれるなら、社会保障のために増税されたよう
なものだと、我慢してやっていけるのでは、、、?

でも、あれですよねぇ、アメリカ人がどこまで我慢できるか、、、。
「アメリカ・ファースト」と言ってるトランプ大統領ですけど、
国民皆保険のオバマケアを見直そうとしてるんでしょ?

健康保険に加入してない人がいる以前のアメリカに戻ろうとし
てるんでしょ?
アメリカの雇用を守るために、高い製品を買うことも我慢しよ
うという人たちが、健康保険のない人がいても平気なんでしょ
うかねぇ?

なんか、矛盾するような、、、。
トランプ大統領、どっちに向かってるんだろう?

↓追加の文章ですが。

私はジーンズは「リーバイス」と決めてるのですが。
今履いてるリーバイスのタグを見ると、製造は、、、
本場アメリカでもなく、日本でもなく。
となると、やはり中国?
と思うかもしれませんが、ベトナムでしたよ。

まぁ、アメリカ発祥のリーバイスのジーンズが、ベトナム戦
争の相手国・ベトナムで生産されるのは、世界平和の賜物と
いう気もしますけど、、、。

どうでしょう、アメリカのリーバイスの工場で働いていた労
働者の気持ちになったら、どんな気になりますかねぇ?
「何が自由貿易だっ!? クソ忌々しい!」
と思うのでは。

なんか、あれですよ、技術革新に遅れて競争に破れた結果
工場がアメリカからベトナムに移るのなら、仕方ないと思
えるでしょうけど、「ベトナム人の方が安く働くから」とい
う理由で工場が海外へ移転するのなら、たまったもんじゃ
ないですよねぇ?

アメリカと比べ生活水準の低いベトナムの水準まで下げた
給料でアメリカで生活するのは無理ですよねぇ?

日本でも、TPPで経済は良くなる!と言って、TPPを推進しよ
うとしてましたよねぇ?
TPPの結果、アメリカのように工場は閉鎖され雇用が失われる
となったら、「自由貿易バンザーイ!」と言っていられるでしょ
うか?

リーバイスのベトナム工場ができて、ベトナムは豊かになるで
しょうけど、それがアメリカ人労働者の犠牲を伴うとしたら、
どうでしょう?
アメリカは、自国の国民に犠牲を強いてまで世界に尽くさなけ
ればならないのでしょうか?

まぁ、8年になるのか4年で終わるのかわかりませんけど、トラ
ンプ政権の間に、一度立ち止まって、「自由貿易ってそんなに
いいの~?」と考えてみるのもいいのでは~?
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