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はじめに規制緩和ありき

タイトルを「はじめに規制緩和ありき」としましたが、安倍っち(安倍
晋三・首相)の腹心の友が理事長を務める加計学園に便宜が図られ、
「はじめに加計学園ありき」で今治市に獣医学部新設が進んでるの
ではないかともいわれてますが、↓下の「高橋洋一の霞ヶ関ウォッ
チ」と読んでると、「はじめに規制緩和ありき」で進んでいったのかな
ぁ~という気がしてきます。
では、どうぞ、↓。

高橋洋一の霞ヶ関ウォッチ
「総理の意向」の正体 加計学園めぐる文科省の「言い訳」

2017/6/ 8 17:00 J-CAST, Inc.

この問題は特区法に基づく手続きなので、その資料を見なければい
けない。それもたった三つでいい。

(1)2015年6月8日国家戦略特区ワーキンググループ議事録
(2)2015年6月30日閣議決定(文科省部分)
(3)2016年9月16日国家戦略特区ワーキンググループ議事録

特に、(1)と(3)をみれば、「内閣府・特区有識者委員vs.文
科省(農水省)」による規制緩和議論は、前者の規制緩和推進派の
完勝である。野球で例えれば、前者の10対0、5回コールド勝ちであ
る。


↑J-CASTニュースのサイトから抜粋で。

「5回コールド勝ち」などといわれてますが、疑り深い私は、その
(1)と(3)をチェックしてみました、、、。
あっ、その前に「国家戦略特区」について見てみましょう。
上のウィキペディアの「概要」のところ。


国家戦略特別区域の方針を決める産業競争力会議。この委員と
なった竹中平蔵の説明に拠れば、内容は以下の通り。
この国家戦略特区(=国家戦略特別区域)は、今までの特区と異
なり総理が主導の特区であり、これまでの地方から国にお願いし
て国が上の立場から許可するというものとは大きく異なり、例え
ば、東京ヘッドクウォーター特区や北海道の輸出農業を特区にし
てといった形で、特区を、国を代表して特区担当大臣、地方を代
表して知事や市長、民間を代表して企業の社長という国、地方、
企業の3者統合本部でミニ独立政府の様に決められる主体性を持
った新しい特区です。この特区を活用して岩盤規制に切り込みた
いと思っている。


「総理が主導の特区」とありますよねぇ。(@_@)
そして、これはTPP問題についてのことだと思いますが、こんな
意見も、、、。「問題点」のところ。

経済ジャーナリストの東谷暁は、(中略)「規制緩和に反対する
人たちを「お白州」に引っ張り出してみんなで批判し、規制緩和
を進める」と、この特区の問題点を指摘した。


だとか。
上はTPPの話が中心だと思いますが、高橋洋一教授言うところの
「内閣府・特区有識者委員vs.文科省(農水省)」のバトルとな
っている↓こちらでは、農水省や文科省のお役人様が対象とな
ってます。

では、どうぞ。↓。

(1)2015年6月8日国家戦略特区ワーキンググループ議事録
P.7-8
○本間委員 とするならば、獣医師養成大学の提案に対して、農水
省さんからはそんなに聞くことはないように思います。つまり、
今、どういう状態にあってどういう体制にあるかということだけ
お聞きすればいいのであって、獣医師は幾ら要るか、必要かどう
かということは置いておいて、国家試験さえ通れば獣医師として
認めるというお考えですから、
合格して生まれた獣医師がどうい
う活動をして、どのような職についてどういう報酬を得るかとい
うのは、まさに市場の問題です
から、それは前もそういう議論を
したわけですけれども、獣医師の数を規制するという理由はない。
規制するというのは全く我々にはわからないということです。獣
医学部の段階で規制するという理由は、全く私には理解できない
ところなのです。

○原委員 文科省さんの理由をもう一回おっしゃっていただけます
か。

○北山専門教育課長 獣医師養成では産業動物の診療、防疫、ある
いは食の安全、人獣共通感染症対策といった公衆衛生の確保とい
う国民の健康に直結する問題を扱うということで、無制限に養成
するということが質の確保の観点から望ましくないという考えが
あり、また、獣医系大学における教育というのは獣医師養成に特
化しておりますので、卒業生の卒業と密接不可分であると考えて
おります。その適正規模を検討するに当たって、やはり獣医師の
各分野における社会需給の見通しというのを踏まえる必要がある
のではないかという考え方から、獣医系大学の定員管理を行って
いるところでございます。

○本間委員 質の管理というか、そこは全部農水省さんがやっている
わけです。ですから、国民の健康、安全に対する確保というか、そ
のところは農水省さんの試験がある限りは、我々は確保されている
と解釈するわけで、それを超えて例えば無制限にというお話をしま
したが、
無制限にたとえ獣医師がふえたとしても、それはそれだけ
の知識と技術を持っている人たちがふえるというだけであって、何
ら国民にとって害のある話ではないと思うのです。


○北山専門教育課長 それは獣医師国家試験に合格する獣医師がどれ
だけふえても問題ないということかどうか、私どもは農水省さんの
ほうでのお考え、獣医師数がどうであるかということについてのこ
とかと思います。
あと、もう一つは、現在、法科大学院の問題というのが大きな問題
になってきておりますけれども、あちらについては、まさに法科大
学院に入っても法曹資格を得ることができないのではないかという
危惧を持っている学生がふえていて、今、法曹志願者の数が激減し
ているという状況でございます。一定の長い年数、6年という年数
をかけて教育課程に入った上で、その目的としていた職業につけな
いという可能性が高くなってくるということがどういう影響を学生
たちに及ぼすのかという点については、慎重な検討が必要かと考え
ます。

○本間委員 それは大学の方針と運営の間違いであって、
ロースクー
ルの合格率が悪いということは、国民に何の被害も与えていないと
思います。
それは予定している就職ができなかったとか、予定して
いた資格が得られなかったというだけであって、それは就職試験に
失敗する学生がたくさんいるのと全く同じ話であって、
それを文科
省が心配される話ではないのではないか。


上に出てくる「本間委員」ですとか、「国家戦略特区ワーキンググルー
プ」
のメンバーは、こちらに出てます。
まっ、上の議事録の最初にも出てますけど。

まぁ~、上の議論を読んで、「前者の10対0、5回コールド勝ち」と考
えるのは、その人がゴリゴリの規制緩和論者といいますか、まっ、
竹中平蔵先生みたいな人? 「自由市場マンセー!」という人。自由
競争こそ命!という感じの人ですかねぇ。

だけど、その竹中平蔵先生たちが小泉構造改革のときに始めたタク
シー業界の自由化
は、すぐに方向転換されましたよねぇ。

>「合格して生まれた獣医師がどういう活動をして、どのような職に
>ついてどういう報酬を得るかというのは、まさに市場の問題です」
と上で赤字にしましたが、これは私が変えました。オリジナルは
黒文字です。あと改行も私です。

「市場の問題です」って、市場に任せておけばうまくいくっていう
ことですかねぇ。
これ~、法科大学院=ロースクールの話を文科省のお役人様が出し
てますが、本間委員は「そんなのは文科省が心配する話ではない!」
とブチ切れ?

まっ、法科大学院のことについては、↓、この前も紹介しましたが、
こちらに詳しくありますので。
獣医学部新設は本当に必要なのか
~「法科大学院の失敗」を繰り返すな 郷原信郎・弁護士

一部を引用。
>結局、法曹資格者の数は大幅に増えたが、訴訟はほとんど増えず、
>弁護士の需要はそれ程高まらなかった。
>
>法務省が主導した法曹養成制度改革での「司法試験合格者3000人、
>法曹資格者5万人」という見通しに引きずられる形で行われた法科
>大学院設置認可という政策は、文科省にとっては「大失敗」に終
>わり、大きな禍根を残したのである。
と見る人もいますからねぇ~。

本間委員や高橋洋一教授のような見方をする人ばかりじゃないよう
ですよ。
あと、ふと思ったのですが、、、。
ここのところ、↓。
>結局、法曹資格者の数は大幅に増えたが、訴訟はほとんど増えず、
>弁護士の需要はそれ程高まらなかった。

何か、「2年で物価上昇率を2%にします!」と言って、ドカドカと国
債を買い漁ったが、マネタリーベースは増えたが、マネーストック
はそんなに増えず、物価上昇率は2%には程遠い。
という今、日銀がやってることと重なるような、、、?

上の議事録で
>無制限にたとえ獣医師がふえたとしても、それはそれだけの知識
>と技術を持っている人たちがふえるというだけであって、何ら国
>民にとって害のある話ではないと思うのです。
と言い張る本間委員ですが。

まぁ、自由な競争が行われていれば、結果がどうなろうと、それ
は何の問題もないという強い信念のある人にとったら、「何ら国
民にとって害のある話ではない」となるのかもしれませんが、、、。

たとえば、それが自分の子供だったら、どうですか?
高い学費を払ってやって6年間勉強させて、国家試験に受かって、
やっと獣医師になれたかと思ったら、昼間からプラプラしてる。
「おまえ、どうしたんだ?」と聞くと、「獣医師にはなったけど、
職がないんだ」

こんな話が現実となっても、「何ら国民にとって害のある話では
ない」といえるのが本間委員ですよねぇ。
でも~、上の話の就職先のない獣医師も、その両親も、国民な
のでは?!

もしも、自分がそういう目にあったら、「こんな制度はどこか
間違ってる!」と怒るのでは、、、。

では、↓もう一つの10対0の5回コールド勝ちという議事録を見て
みましょう。

(3)2016年9月16日国家戦略特区ワーキンググループ議事録
P.4
○本間委員 対応ということではそうだと思うのです。だから、それ
は具体的に鳥インフルエンザなり感染症なりが発生したときにそれを
どう防ぐかという問題と、それの根本の学問的な検証とか、あるいは
今後の動向だとかということを含めた研究を行うことは全く別の話で
あって、
今、水際のところも十分獣医師が足りているのかどうかわか
りませんけれども、たとえ足りているとしても、新たな問題が多々発
生している中で、それは将来的にどう防ぐかということも含めた学問
的な追求ないしは体制づくりということが必要だということがここの
主張であって、今、水際で検疫等々で調べる獣医師さんがとても不足
しているから増やせという話では必ずしもないということですね。

農水省としては、例えばこの提案をどのように受けとめているのか、
そのあたりをお聞かせいただければと思います。新設獣医学部につい
て。

○磯貝課長 農水省のほうとしては、大学・学部を新設されたいという
ことに対しては、特段コメントをする立場にはないと思っております。
現実として産業動物、家畜の数というのは需要が伸びていた時代と違
いまして需要自体も減ってきていて減少している。また、ペットのほ
うもある程度飽和してきて犬の数が減ってきているという実態がある
という認識をしている
だけでございます。

○本間委員 その意味では、つまり、
獣医師の試験を受けようか、受
けないで別のところの職場に行こうか等々は、まさにそういうことの
マーケットを踏まえて受験生が決める話であって、そこは定員管理で
縛る話ではないと思います。


本間委員、
>水際のところも十分獣医師が足りているのかどうかわかりません
と言ってますよ。

マジっすか?!
獣医師が足りてるかどうか知らないで、この議論してるんですか?!
ということで、ブログのタイトルの「はじめに規制緩和ありき」にな
るんですよ~。

その下で、農水省の課長さんは、「需要も減ってます」と言ってます
よねぇ。
すると次には、本間委員のこのセリフ。お得意の。
>「マーケットを踏まえて受験生が決める話」

マーケット=市場さえ作れば、後は受験生がどうなろうと知ったこ
っちゃないというのが本間委員の立場ですかねぇ。
でも、そうやって作った法科大学院の制度は、惨憺たる結果でしょ。

そうそう、話が変わりますが(角度が変わるんですが)、「市場マン
セー!」と固く信じる本間委員に、獣医師会の説得をしてもらえば
良かったのでは?

山本内閣府特命担当大臣記者会見要旨 平成29年5月30日にありま
すが、

こうした民主党政権での前向きな検討を引き継ぎ、最終的には国家
戦略特区で地域や事業者を特定することなく、今年1月4日の内閣
府・文科省共同告示で制度化しております。制度化に当たり、獣医
学部の空白地に限る、1校に限ると要件を付していますが、いずれ
も獣医師会等の慎重な意見に配慮して、私が決断し、付したもので
あります。


だそうで。
なので、本間委員が獣医師会の人と会談してれば、「なんで空白地
に限るんですか」「どうして1校に限らなきゃならないんですか」など
と詰め寄って、最後には「自由市場マンセー!」と叫んでくれたの
では、、、。

そうしてれば、京都産業大学にも獣医師新設の可能性があったで
しょうに。(T_T)
あっ、その話は↓二つ下に出てきます。

↓同じ議事録ですが。

P.6
○本間委員 私も全く同じこと。繰り返しになりますけれども、要す
るに獣医師が増えるか増えないかということは文部省のマターではな
いということです。
いみじくもライフサイエンスという言葉を使って
いるわけですから、これは医学、獣医学、理学、薬学等がまさに一体
となって、これまでのような縦割りあるいは枠ごとのサイエンスで中
でやっていくというのではなくて、相互にコラボレートする必要があ
ので、その中で獣医学を考えていかないと、今後の日本の獣医学そ
のものが相当に遅れてしまうという懸念も持っています。ぜひそこは
枠を超えた形で、定員管理の話は別の話として、ないしは考慮に置か
ずに日本の研究レベルを上げるという観点からぜひ御検討いただきた
いと思います


とおっしゃる本間委員ですけど。
医学、獣医学、理学、薬学等が一体となって、相互にコラボレートす
る必要があるとか。

でも~、加計学園が経営する岡山理科大学には、理学部はありますが
医学部も薬学部もないですよねぇ。
で、獣医学部を新設でしょ。
そんな新しい大学に、コラボレートなんかできるんでしょうか?

四国4県には、医学部も農学部もある愛媛大学香川大学徳島大学
高知大学(農学部じゃなく農林海洋科学部ですが)があるんだから、
そういう大学を利用して獣医学部を作ったほうが、コラボレートし
やすいのでは~?
みたいなことを、TBSの「報道特集」でやってましたよ。

>加計学園問題と獣医師の現状 (2017/6/10 放送)
>安倍首相の友人が経営する加計学園の問題で「総理の意向」文書の
>再調査が決まった。国家戦略特区を利用して今治市に獣医学部を新
>設する必要性は?獣医師を取り巻く現状は?文科省職員の声は?検
>証する。
ということでしたよ~。

そして、議事録の最後のページ。

○藤原審議官 御議論ありがとうございました。


と発言してるのは、この人↓。
<事務局>
藤原 豊 内閣府地方創生推進事務局審議官


発言の中には、こういう部分も。

当然、今治市はこればかりを提案しているわけではないので、他のテ
ーマもやりますし、あと逆に言うと、
今治市だけではなくてこの要望
は今、京都のほうからも出ていまして、
かなり共通のテーマで大きな
話になっておりますので、WGでの議論もそうですが、その区域会議、
分科会のほうでまた主だった議論をしていくということになろうと
思います。


この発言の藤原さんて、あの藤原さん?
内閣府の藤原審議官。
あの、「総理のご意向」と言ったとか言わなかったとかの、、、?

これは、去年の9月ですか。
このときは、今治だけじゃなく京都もありますよ~などと言ってた
んですけどねぇ~。

この後、いつごろからでしょうか、「今治だ、今治!」と言い出すん
ですよねぇ~。(>_<)

いやぁ~、それにしても、竹中平蔵先生とか高橋洋一教授のような
人から見たら、「10対0で5回コールド勝ち」となるんでしょうけど、
そうでない人が見ると、「獣医師の需要見通しもないまま獣医学部
を新設して、法科大学院みたいなことになるんじゃないの~?」と
思ってしまいますよねぇ。

そうすると、そもそも、国家戦略特区に指定されれば、本間委員の
ようなメンバーが「結果は市場が決めること。文科省は結果に責任
を持たなくていい」などと言って、規制緩和してしまうんですよ
ねぇ。

となれば、誰が広島県・今治市(今治市は広島県じゃないですよ)を
国家戦略特区に認定したのか?
そこにこそ、「総理のご意向」が入っているのでは、、、?

「国家戦略特別区域」
↑ウィキペディアですが。
>2015年(平成27年)12月15日発表
>広島県・愛媛県今治市 - 観光・教育・創業などの国際交流・ビッ
>グデータ活用特区
とありますが。

内閣府のサイトでは、、、。
第1回 平成28年4月13日 区域計画(広島県・今治市H28.4.13認定)
第2回 平成28年10月4日 区域計画(広島県・今治市H28.10.4認定)
第3回 平成29年1月20日 区域計画(広島県・今治市H29.1.20認定)
と出てますよ~。

上の第3回、今年の1月に、

(6)名称:獣医師の養成に係る大学設置事業
内容:獣医学部の新設に係る認可の基準の特例
(国家戦略特別区域法第 26 条に規定する政令等規制事業)
学校法人加計学園が、獣医学部の設置の認可を受けた上で、愛媛県
今治市において、獣医師が新たに取り組むべき分野における具体的
需要に対応するための獣医学部を新設する。【平成 30 年4月開設】


↑ということで、「このように決まりました」という発表ですか。
そっか、その前に、上の方で見たような議論が行われて、結果、認
可します!となったということですか、、、。
なるほどねぇ~。(@_@)

国家戦略特区ワーキンググループ 関係省庁等からのヒアリング
開催状況

↑ここの、「9月16日」のところに、獣医学部の新設 議事要旨(PDF
形式:228KB)というのがあって、これが、高橋洋一教授が上で示
していた(3)2016年9月16日国家戦略特区ワーキンググループ議事録
ですね。

上の議事録、2ページ目、
>○本間委員 前にも議論して、獣医師の定員管理をどうするかとい
>うことは水かけ論になっていて、我々として定員管理は必要ない
>という立場であって、・・・
という上の方で赤字にした部分のちょい前ですが。

「我々として定員管理は必要ないという立場」だそうで。
こう言われたら、文科省のお役人様は反対するでしょう?
まっ、実際、反論してますよねぇ。

これ、別に文科省が岩盤規制を守ろうという魂胆じゃなく、「自由
市場でいい」となったら、学生が困るだろうな~と考えるからです
よねぇ?

だって、大学というか学部が一つ増えれば、それだけ管理すると
ころが増えるわけだから、文科省としては、まぁ、天下り先が増
えるというわけではないでしょうけど、権限を振るえるところが
増えるわけだから、その点では歓迎ですよねぇ?

それでも反対するというのは、「いやいや、教育は自由市場に任せ
ておけばうまくいくなんてものじゃないですよ~」という立場から
ですよねぇ。

それで反対してたら、例の内閣府の人が「総理のご意向」とか「官邸
の最高レベルから」とか言って、押し切ったわけですよねぇ?
「こりゃ法科大学院の轍を踏むことになるぞぉ~」と思いながら、仕
方なく認めたという感じですか、、、。

まぁ、覚醒した?というか開き直った前川前事務次官にしかできな
かったでしょうかねぇ、いったん決まったことを、蒸し返して、政
権に文句を言うようなことは、、、。
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