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朝日新聞が国会中継を計測?

確認しない官僚、誤り強弁の閣僚…政府の姿勢、後ろ向き
南彰、三輪さち子2017年6月11日11時40分

20170610
森友問題の国会審議を空費させた政府側の答弁

 事実を確認しない官僚。事実と異なる説明をする閣僚。学校法人
「森友学園」への国有地売却問題をめぐる国会審議を検証して明ら
かになったのは、事実解明に後ろ向きな政府の姿勢だった。終盤国
会では「加計(かけ)学園」の獣医学部新設問題も焦点になってい
る。政府は事実に向き合えるのか。

 3月1日の参院予算委員会。「自民党国会議員の事務所の面会記
録を独自に入手した」。森友問題をめぐり、共産党の小池晃氏が記
録にある近畿財務局の担当者名を挙げ、内容の確認を政府に求めた。

 記録は、有利な条件で国有地の取引を求める学園側の陳情内容を
《上から政治力で結論が得られるようにお願いしたい》と記し、
「不当な働きかけは一切ない」(財務省の佐川宣寿理財局長)との
政府答弁を揺るがしかねない内容だった。佐川氏は「何のことか承
知していないのでコメントは困難だ」と突っぱねた。

 翌日、鴻池祥肇・元防災担当相の事務所が記録が自らのものであ
ることを認めた。佐川氏はその後も、「いかんせん、それがどうい
うものか承知していない」(同6日の参院予算委)、「どういう方
が、どういう目的でお書きになって、どういう形で回っているのか、
全く承知していないのでコメントを控える」(同10日の同委)と
言い募った。

 職員への確認を野党議員に求められても、「いちいち指摘を職員
に確認することはしていない」などと述べ、審議がしばしば止まっ
た。参院財政金融委員長(自民党)の指示で記録の一部の確認に応
じたのは3月27日。共産の大門実紀史氏からは「いちいち委員長
に指示されないと財務省は答えないのか」と皮肉られた。

 この間、2時間12分が費やされた。

■閣僚も「虚偽」と強弁、謝罪

 官僚だけではない。

 3月6日の参院予算委。「森友学園の弁護士の仕事をしていたと
いう話がある」と民進党の福山哲郎氏に尋ねられた稲田朋美防衛相
は、「学園の顧問だったことはないし、法律的な相談を受けたこと
もない」と言い切った。

 稲田氏が学園との関係を問われたのは、雑誌の対談で教育勅語を
幼稚園児に素読させる学園の教育方針を紹介していたからだ。

 7日後には「森友学園訴訟代理人弁護士 稲田朋美」と書かれた
資料を別の民進議員に示され、「答弁と違うのではないか」と迫ら
れた。だが、稲田氏は「(学園理事長の)裁判を行ったことも、相
談を受けたこともない」「(理事長)夫妻が『私に法律相談をして
頂いた』とか『顧問をやって頂いた』とか(言うのは)全くの虚偽
だ」と述べ、学園との関係を否定した。

 ところが、稲田氏が学園の訴訟代理人として出廷していたことを
示す裁判資料の存在を共同通信が報道。同14日の参院予算委で
「私の記憶違いだった」と謝罪に追い込まれた。

 弁明を含めて1時間7分が費やされた。

■事実確認を軽視、加計も同様

 事実確認を軽視する政府の姿勢は、安倍晋三首相の友人が理事長
を務める加計学園の問題にも通じる。

 政府は「総理のご意向」などと書かれた文書の存在を事務方トッ
プだった前川喜平・前文部科学事務次官が証言した後もなお、「確
認できない」と言い続け、今月9日に一転、文書調査のやり直しに
かじを切るまで約半月かかった。首相自身が野党議員に対して、
「印象操作」「問題があるという方が立証するのが当然だ」と繰り
返している。

 18日に国会会期末が迫るなか、野党は早期の結果公表と前川氏
の証人喚問を求めている。しかし、政府・与党は「(証人喚問は文
書調査の)結果が出てから検討することになる。前川氏の話との整
合性に明らかに問題がないのなら(喚問は)必要ない」(10日、
自民の下村博文幹事長代行)と消極的だ。
(南彰、三輪さち子)
朝日新聞


朝日新聞の「2017年6月11日11時40分」更新の記事ですが。
6/11は日曜ですか。
まっ、それはいいんですが、この記事は、新聞といいますか、紙の
記事で見たのですが、で、ネットで探して、上の記事を見つけたと。

ただ~、私が見た紙の記事では、野党議員が質問し、官僚が答えな
い。というやりとりに「20数時間」費やされたとあったと思ったので
すが、、、。
記憶違いかなぁ。

まぁ、上の記事は、南彰記者、三輪さち子記者が書いたものですが、
あれですかねぇ、二人で、ストップウォッチを持って、国会中継の
ビデオを再生しながら、時間を測ったんですかねぇ?

まっ、方法は置いといて。
はじめに「森友学園」問題が出てますが、なんか、懐かしい感じがし
ますよねぇ。(^_-)

「財務省の佐川宣寿理財局長」の名前も、ホント、懐かしいですよ。
この人は絶対出世ですよねぇ。(^o^)
結局、「コメントは困難だ」「コメントを控える」などと言って、
時間を引き伸ばし、なかなか事実を認めようとしない姿勢は、官
僚の鏡!と高く評価されたのでは?!(>_<)

それから、中段、「■閣僚も「虚偽」と強弁、謝罪」の4段落目
>7日後には「森友学園訴訟代理人弁護士 稲田朋美」と書かれた
>資料を別の民進議員に示され
とありますが。

「別の民進議員」って、、、。
小川敏夫議員ですよねぇ~。
民主党政権のとき、法務大臣もしてるでしょう?
国会の委員会室に早く入って閣僚席に座ると、携帯電話で競馬新聞
を読んでいたと話題になった人物ですよ~。
それが、「別の民進議員」では、無名の新人議員のような扱い?

だけど、この件(競馬新聞じゃなく稲田防衛大臣の方ですね)は、稲
田防衛大臣が「あの人はこう言ってますよ~」などと言われてるのに
「そんなのはウソだぁ~!」と言い張った。
そしたら、証拠が出てきて、「すみません、私の記憶違いでした」と
謝罪したというんですから、「こんなことに時間が費やされた」とい
う時間の問題じゃなく、証拠がなければ、ホントのことを言ってる
人物を嘘つき呼ばわりするという稲田防衛大臣の人格に関する問題
ですよねぇ。

下段の方で、「■事実確認を軽視、加計も同様」のところ、
>首相自身が野党議員に対して、「印象操作」「問題があるという方
>が立証するのが当然だ」と繰り返している。
とありますが。

時間にこだわって記事を書いてるのなら、安倍っち(安倍晋三・首相)
が答弁中にヤジなどで騒がしくなって、「静かにしてくださいよ、答
弁してるんですから」とか言って、静になるまで答弁を中断している
その時間を測ったらどうですかねぇ?

あと、そうそう、聞かれたことには「はい」とか「いいえ」で簡潔に答
えることができるのに、「これはですね~」と長々と基本中の基本に
さかのぼって答弁することがありますよねぇ。
この時間も測ってみては?!

「そんなこと聞いてないよー」とか「聞かれたことに答えろよー」などと
ヤジが多くなると、上のように「ヤジはやめてください。私はヤジら
れると答弁できなくなってしまいますので、、、」などと言って、静
になるまでずっと答弁しないと。

で、答弁を再開したかと思ったら、またさっきの制度趣旨のような
「もうわかってるよ~」ということから答弁すると。
そんな時間も計測してほしいですよねぇ~。

ちょっと、しつこいようですが、小川敏夫議員の名前がないことで。
共産党の小池晃氏。共産の大門実紀史氏。
と共産党の議員は二人、ちゃんと名前が出てるのに~、、、。
なんで、小川敏夫議員の名前が出ないのか。
気になる~。(^_-)

最後に、1段落目の最後に「政府は事実に向き合えるのか」とありま
すが、、、。
これって、どういう意味?

政府はちゃんと事実をハンドルできるのか?という意味なんでしょ
うかねぇ?
ですけど、その前に、野党が事実を引き出せない、四苦八苦してい
る。官僚が邪魔するから、、、。
という記事なのでは?

なんか、どっちに進みたいのかハッキリしない記事になってしまっ
てるような、、、。(T_T)
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