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祝・小野寺五典防衛大臣就任!

小野寺防衛相 PAC3視察し隊員激励
2017年8月4日 20時27分

小野寺防衛大臣は、北朝鮮による弾道ミサイルの発射に備えて、防
衛省内に配備された地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」の部隊
を視察し、運用にあたる隊員を激励しました。

北朝鮮による弾道ミサイルの発射に備えて、東京・新宿区の防衛省
の敷地内には、地上配備型の迎撃ミサイル「PAC3」が常時、展
開されています。小野寺防衛大臣は4日夕方、「PAC3」の部隊
を視察しました。そして、運用にあたる隊員を前に「首都圏を守る
最後のとりでになるので、緊張感を持ってしっかり対応してほしい」
と述べ、激励しました。

このあと小野寺大臣は記者団に対し、ミサイルの迎撃態勢について
「北朝鮮のミサイル発射は質、量とも、大変、緊張感を持つ状況だ。
現在の迎撃態勢で十分かどうか省内で検討していると聞いており、
今後、どのような形で整備していくか総合的に判断したい」と述べ
ました。

信頼回復に向け一致団結を

小野寺防衛大臣は、防衛省で行われた着任式で訓示し、PKO部隊
の日報問題で傷ついた国民の信頼の回復に向けて、自衛官や事務官
らが職種にかかわらず一致団結して、全身全霊で任務に当たるよう
指示しました。

小野寺防衛大臣は、4日午後、防衛省で自衛隊による栄誉礼を受け
たあと、着任式に臨み、自衛官や事務官らに訓示しました。この中
で、小野寺大臣は「日報問題によって傷ついた防衛省・自衛隊への
国民の信頼を回復しなければならない。統率する者の判断の誤りが
国民の信頼を損ない、現場で活動する隊員の士気を低下させるなど
ということはあってはならない」と述べました。

そのうえで、小野寺大臣は、「防衛省・自衛隊に与えられた任務は、
自衛官、事務官、技官、教官などさまざまな職種の隊員が一致団結
し、心を一つにして取り組むことで初めて成し遂げられる。国民か
らの負託に応えるべく全身全霊で任務に取り組むよう期待する」と
述べました。
NHKニュース


「第三次安倍再再再改造内閣」と呼んでたところもありますが、正式
には「第3次安倍第3次改造内閣 閣僚等名簿」ですか。
こちら↑首相官邸のサイトですが。

小野寺五典先生、防衛大臣に返り咲きですか。(^o^)
(返り咲きというのは、落選していた人が当選を果たすときですか?)
防衛大臣
↑ウィキペディアによると、2012年12月26日 - 2014年9月3日のあと、
4人を挟んでの再登板となりますか。

まぁ、そのうちの一人は岸田外相の兼任ですが。
上のウィキペディアに「岸田文雄」とあるから、誰かと思いましたよ。
岸田外相、岸田文雄と言うんですね。(^_-)

上のNHKニュースを取り上げたのは、小野寺防衛相の視察のときの
写真が、北の将軍さまのようで、面白いからだったのですが、こ
こに載せようとしたら、動画だったので、できませんでした、、、。

で、今回書きたいことは、上の記事とは関係ないことで、、、。
中谷元防衛相のとき、集団的自衛権を認める憲法解釈変更があって、
安倍戦争法案(安保関連法案)を巡って大騒動となってましたよねぇ。

その時に、この小野寺五典先生がテレビで言ってたことです。
安倍戦争法案に反対する民主党(当時はまだ民主党だったかと)は、
まぁ、民主党内には、いろんな意見もあったのでしょうけど、ある
人は、個別的自衛権をちょっと拡大解釈することで、集団的自衛権
を認めることなく、政府の主張する集団的自衛権でないとできない!
という事態にも対応できると説明してたのですが。

具体的な事例があった方がわかりやすいですよねぇ。
太平洋上のどこか(日本に近いところですよ)をアメリカ海軍の艦船
と日本の海上自衛隊の艦船が並んで航行している状況を想像してく
ださい。

その時、隣りを走るアメリカ海軍の船が攻撃されたと。(>_<)
これ~、従来の説では、個別的自衛権では自衛隊の船は攻撃されて
ないので、アメリカ海軍が攻撃されても、自衛隊の船は反撃するこ
とはできないとされてました。

そこで、集団的自衛権を認めて、安倍っち(安倍晋三・首相)の説では
それが日本の存亡の危機のような時に限り、、、みたいな条件があ
って、それを満たせば反撃できる。
だから、集団的自衛権を認めて~!
と主張してたのですが。

ところが、上の民主党の説では、従来の個別的自衛権では反撃でき
ないとされていたものを、個別的自衛権の範囲をちょっと広げて解
釈し、隣りを走るアメリカ海軍の船が攻撃されたのだから、次に狙
われるのは日本の海上自衛隊だ~! その前に反撃しよう!
と考えれば、反撃可能であるという説でした。

テレビでも、この安倍戦争法案について賛成!・反対!と盛り上が
ってた時に、小野寺五典先生、言ってましたよ。
民主党のこの考え方だと、個別的自衛権を拡大解釈することになっ
て、諸外国から見たら、日本はどこまで拡大解釈するかわからない。
ここまでできる、あそこまでできるとどんどん拡大していくんじゃ
ないか。と不安を与えてしまう。
だから、反対。
なので、集団的自衛権を認める政府の案(安倍戦争法案)しかない。
ということでした。

だけど、小野寺五典先生の話って、変でしょ?!(@_@)
安倍っちの主張する集団的自衛権は、フルパックのものではなく、
限定的なものだとのことですよねぇ?

だから、地球の裏側でアメリカ軍が攻撃されたからと言って、日本
が戦争に巻き込まれるということはない。
という説でした。

ただ~、集団的自衛権とは国際法上の定義では、他国が攻撃された
ら、攻撃された国を守るため攻撃した国を攻撃できるという権利で
すよねぇ。

「新三要件」とか、ありましたよねぇ。

日本における集団的自衛権の行使の要件として、日本に対する武力
攻撃、又は日本と密接な関係にある国に対して武力攻撃がなされ、
かつ、それによって「日本国民」に明白な危険があり、集団的自衛
権行使以外に方法がなく、必要最小限度の実力行使に留まる必要が
あるとしている。これを自衛の措置としての武力の行使の「新三要
件」という


↑ウィキペディアよりですが。
安倍っちの説明では、この「新三要件」があるから、地球の裏側まで
日本が戦争に行くなんてない!とのことでしたが。

ですけど、この「新三要件」に国際法上の根拠などないでしょ?
安倍っちがというか日本政府が勝手に付けてる条件なわけで、国際
法から見れば、これまでは個別的自衛権しか認められてなかったが
これからは集団的自衛権も認められてると解釈を変更した。
ただし、日本政府は集団的自衛権を限定的にしか認めてない。

そこで、小野寺五典先生に聞きたいのが、個別的自衛権をちょっと
拡大解釈すると言ったら、周辺諸国が日本に不信感を抱くことにな
る。だから反対と言ってた小野寺五典先生ですが、集団的自衛権を
限定的にしか認めてないというときは、周辺諸国は「その通り、日
本は限定的にしか集団的自衛権を行使しない」と信じてくれるんで
すか?

集団的自衛権を限定的に認めると言ったときは周辺諸国は日本を信
用してくれるのに、個別的自衛権を拡大解釈すると言った時は、周
辺諸国は日本に不信感を抱くとなるんでしょう?

防衛大臣となった小野寺五典先生にぜひ説明していただきたいもの
です。(^o^)
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