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実は民主党政権の方が実質経済成長率は高かった?

(ファクトチェック 2017衆院選)
  高い実質成長、ただしデフレ背景
2017年10月12日05時00分

 ■枝野幸男・立憲民主党代表(元民主党幹事長)

 民主党政権3年3カ月のトータルと安倍政権発足後をトータルし
たときは、実は民主党政権の方が実質経済成長率は高かったという
話を、一貫して僕は申し上げている。

 (9日、TBSのニュース番組で)

 ■〈○〉正しい

 選挙では、どの政党も自らに有利な経済統計を使いがちだ。経
済成長率を「実質」で捉えるか、「名目」で捉えるか。今回のケ
ースもそのひとつと言えそうだ。成長率の場合、物価変動の影響
を除いたものが「実質」、含むものが「名目」。物価が上がるイ
ンフレだと名目が高くなり、下がるデフレでは実質が高くなる。

 民主党が政権の座にあったのは2009年9月~12年12月。
その間の国内総生産(GDP)の実質成長率(ニッセイ基礎研究所
調べ)は年平均で1・6%。第2次安倍政権発足後から今までの成
長率(同)の年平均は、1・4%だ。枝野氏が言う「民主党政権の
方が実質成長率は高かった」は、数値自体は正しい。

 ただ当時の成長率の平均を引き上げているのは、10年度の3・
2%という高い成長だ。これは08年に「100年に1度の経済危
機」とも言われたリーマン・ショックが起きたことが影響している。
08、09両年度が大幅なマイナス成長だった反動増で、日本経済
の実力以上に高い値となったという面は否めない。また、民主党政
権当時の成長率で、実質が名目を上回っているのは、デフレが背景
にあるとも言え、経済状況が良かったとは言い難い。

 実際、安倍晋三首相は同じ番組で「デフレ自慢をしているような
ものだ」と枝野氏の発言に皮肉を言った。そのうえで、「安倍政権
になって名目成長率が高くて、その下に実質成長率がある。ここが
一番大事だ」と指摘し、「名目」を重視する姿勢を示した。一方、
内閣府のホームページでは、「経済成長率を見るときは、実質値で
見ることが多い」と記されている。(松浦祐子)

 ■GDP成長率の推移
       実質(%) 名目(%)
2009年度  -2.2  -3.4
  10年度   3.2   1.4
  11年度   0.5  -1.1
  12年度   0.9   0.2
  13年度   2.6   2.6
  14年度  -0.5   2.0
  15年度   1.3   2.7
  16年度   1.3   1.1
 (内閣府による)
朝日新聞


このところ朝日新聞が毎日? 毎日かな?わかりませんが、「(フ
ァクトチェック 2017衆院選)」と題して、党首・党代表の発言
した内容が正しいのかどうかチェックしてる記事です。

それで、今日は枝男。←「えだお」と読みます。枝野幸男・立憲民主
党代表ですね。
立憲民主党では、「えだのん」と呼んでるようですが、、、。

なんか、50歳過ぎて「えだのん」はどうなんでしょう?
ということで、違うニックネームを考えたら、、、
「えだごん」とか?

いやいや、それよりも、「枝野幸男」を♪ペン・パイナップル・ア
ップル・ペン式にギュッと縮めて、♪うん「枝男」ですよ!
まっ、そんなニックネームは、ここだけだと思いますが、苦情も
ないでしょうから、使っていきましょう!

それで、枝男の発言では、「実は民主党政権の方が実質経済成長
率は高かった」と言ってるのですが、まぁ、結論から言うと、
>数値自体は正しい
だそうですよ。

まぁ~、全国放送の生番組で、間違った数字は言わないでしょ
う、普通。
まっ、でも、それを言って「違ってるぞぉ~!」と反響があれば
「勘違いしてました。訂正します」とあとで訂正するけど、バレ
なければそのまま、、、という人もいるかもしれませんかねぇ。

ただ、表を除いて下から2段落目に、松浦祐子記者が、こう書い
てるところが気になって、ここに書くことにしました。
こうあります。
>民主党政権当時の成長率で、実質が名目を上回っているのは、
>デフレが背景にあるとも言え、経済状況が良かったとは言い難
>い。
だとか。

う~んと、松浦祐子記者は、公平を期すためでしょうかねぇ、
>内閣府のホームページでは、「経済成長率を見るときは、実質
>値で見ることが多い」と記されている
と書いてますが。

それでは、松浦祐子記者の「経済状況が良かったとは言い難い」
という判断は、どういう基準から来てるんでしょうねぇ?
「デフレが背景にあるとも言え」とあるから、デフレだったから
経済は良くなかったということなんでしょうか、、、?

それは、最後の段落の
>「デフレ自慢をしているようなものだ」と枝野氏の発言に皮肉
>を言った。そのうえで、「安倍政権になって名目成長率が高く
>て、その下に実質成長率がある。ここが一番大事だ」と指摘し、
>「名目」を重視する姿勢を示した
という安倍っち(安倍晋三・首相)の味方をする、支持するという
ことなんでしょうか、、、?

それでは、「戦後最長の好景気」を見てみましょうか。
こちらの記事ですかねぇ。
アベノミクス景気、戦後3位の52カ月 実感乏しい回復
2017/4/6 2:03

↑今年4月の日本経済新聞の記事ですが。

小泉政権のときの「戦後最長の景気回復」として73ヶ月というのが、
記事の中の図に出てますよ。

純ちゃん(小泉純一郎・元首相)といえば、「2001年4月26日 - 2006年
9月26日」の首相在任期間ですが。
2006年はプラスですけど、2001年~2005年は、マイナスですよねぇ。
日本のインフレ率の推移
↑こちらのインフレ率の話です。

すると、この小泉政権の「戦後最長の景気回復」というのも、松浦祐
子記者の判断基準では、「経済状況が良かったとは言い難い」となる
んですかねぇ?

まぁ、実際、円安で輸出関連の大企業が儲かっただけで、会社はリ
ストラに励んで、労働者の給料は下がったので、生活はちっとも楽
になってない。と経済評論家の荻原博子氏は言ってましたよねぇ~。

まっ、つうことは、デフレ下でも経済は成長するということですよ
ねぇ?
生活が楽になったと感じるかどうかは、「実質賃金」の話ですか。

実質賃金は、こちらで見ますか。
NIPPONの数字 気になる数字をものにする、統計情報のポータルサイト
ここで見ると、んん? 青い文字がマイナスで赤い字がプラスなん
ですねぇ。普通、赤字がマイナスでは、、、?
まっ、それは置いといて。

これで見ると、小泉政権の2001年~2006年は、まぁ、2005年はプラ
スが多いですが、それ以外はマイナスが多いですよねぇ。
やっぱり、荻原博子氏の指摘は正しかった?

民主党政権を見ると、2009年9月~2012年12月ですよねぇ、どうで
すかねぇ?
「暦年」を選択して見ると、2009年マイナスですが、2010年と2011年
はプラス。2012年はマイナスとなりますねぇ。

ついでに見ると、安倍政権は、2013年~2015年までマイナス。
数字の出てるのは2016年までですが、その2016年はプラス。
まぁ、これは円高になった分、物価が下がっての実質賃金のプラス
ですよねぇ。(^o^)

松浦祐子記者の判断基準では、今のアベノミクスの現状は、どのよ
うに映ってるんでしょうねぇ、聞いてみたい気がしますよ。
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