安藤奈津雄の掲示板
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東京10区が熱い?!

小池氏側近に総攻撃
 =東京10区、安倍首相も投入-自民【17衆院選】

 衆院選投開票が22日に迫る中、自民党が東京10区に閣僚や党
幹部を次々と送り込んでいる。同区は、希望の党の小池百合子代表
が東京都知事転身まで地盤とし、側近の若狭勝氏が引き継いだ「牙
城」。選挙後をにらみ、小池氏の影響力をできるだけそぐ狙いもあ
るとみられる。

 「当選したいがために看板を変える人を信用できるか」。安倍晋
三首相は18日、東京10区の中心街のJR池袋駅前で、若狭氏や
希望に流れた民進党出身者をこう批判した。

 公示日には小泉進次郎筆頭副幹事長が入り、自民前職鈴木隼人氏
を応援。その後も菅義偉官房長官や小野寺五典防衛相、竹下亘総務
会長、岸田文雄政調会長らが足を運んだ。選挙戦最終日の21日に
再び小泉氏を投入する案もある。

 昨年7月の都知事選で若狭氏は自民党に所属しながら党方針に反
して小池氏を支援。その後離党し、希望結党に動いた。自民党内で
は若狭氏に対する憎しみが強く、党幹部は「完膚なきまでにやる」
と話す。

 若狭氏は18日朝、JR大塚駅前で「自民党が大勝ちすれば、説
明責任後ろ向き、情報公開消極的な政治が行われる」と声を張り上
げたが、自民党の「総攻撃」に押され気味だ。

 東京10区には、いずれも新人の立憲民主党の鈴木庸介氏、共産
党の岸良信氏、諸派の吉井利光氏、無所属の小山徹氏も出馬してい
る。
(2017/10/18-20:31)
時事通信


若狭勝氏、危うし?
ゆりタン(小池百合子・東京都知事)の腰巾着? 失礼、側近ですか。
東京10区はゆりタンの地元でしたが、去年、都知事選に出たので、
その後釜に入り込んだのが、若狭勝氏。

自民党幹部は「完膚なきまでにやる」と言って、次々と自民党の
スター? 安倍っち(安倍晋三・首相)や小泉進次郎氏まで投入して
若狭勝氏の追い落とし、落選を狙ってるとか。

>「当選したいがために看板を変える人を信用できるか」
と安倍っちは、ここでも、このフレーズを使ってるようで。
だけど、それ、民主党から民進党に党名変更した人たちですよねぇ。
若狭勝氏とは関係ないような、、、。

>立憲民主党の鈴木庸介氏
この人も立候補してるから、ごっちゃになってるのかな?
まぁ、どこでも同じフレーズで他党の悪口を言ってるのかも。(^_-)

若狭勝氏って、元検事ですよねぇ。
東京地検特捜部の副部長ですか、、、。
なんか、部長でないところが怪しい? ということはないですか。

郷原信郎氏。
この人も検事出身の弁護士ですか。
ブログでよく見かけますが。(ハフィントンポストに載ってるブログ
を読みますという意味です)

この郷原信郎氏が政治家になったようなものですかねぇ、若狭勝氏?
まぁ、郷原信郎氏は、最初は小沢一郎先生の事件のとき、検察のや
り過ぎだぁ~、小沢先生は悪くない。みたいに擁護するブログを書
いてたかと。

以来ずっと、民主党・TDP(民進党)と相性がいいというのか、リベラ
ルな感じの主張をしてる人ですよねぇ。
あれっ、郷原さん、関係ないか。(^o^)

若狭勝氏の話ですよ。
この人、あまりしゃべりがうまいとは言えないのかな。
まっ、テレビで話してるのしか聞いたことがないので、街頭演説な
どでマイクを握ってしゃべりだすと、すごくうまいのかもしれませ
んが、、、。

まっ、マイクを持っても、ヘタそうですよねっ。(>_<)
>「自民党が大勝ちすれば、説明責任後ろ向き、情報公開消極的な
>政治が行われる」と声を張り上げた
ということですから、やっぱりヘタかなぁ~。(T_T)

迎え撃つ立場としては、そうですねぇ、希望の党には、スターは
いないですか、、、。
ゆりタンが何度も応援演説に入るくらいしないと、危ないのでは?!
(って、これを書いてるときには、結果は出てるんですけど)

連合も腹を切る?

連合、誤算続き=希望失速、対応に苦慮【17衆院選】

20171018
連合東京の定期大会で握手する小池百合子東京都知事(左)と神
津里季生会長=18日午後、東京都荒川区

 民進党最大の支持団体だった連合が衆院選後の対応に苦慮しそ
うだ。報道各社の情勢調査で希望の党の伸び悩みが伝えられてお
り、当初のもくろみ通り衆院選後に「希望支持」でまとまる状況
ではないからだ。連合内には選挙後の野党再編の行方を見極める
べきだとの声も出ている。

 「連合東京の推薦候補に関しては、(希望と)力合わせする関
係になれなかった」。連合の神津里季生会長は18日、連合東京
の大会で力なくあいさつした。遅れてきた希望の小池百合子代表
(東京都知事)も衆院選には触れずじまいで、「当初の想定」が
狂ったことを露呈した。

 民進党の希望への合流をめぐり、当初、前原誠司民進党代表の
決断に賛同した神津氏は、希望への支持で衆院選後も組織内をま
とめる考えだったという。ただ、民進党は希望と立憲民主党、無
所属に分裂して衆院選を戦うこととなり、当てが外れた。しかも、
情勢調査によると、希望が苦戦する一方で、立憲民主党が政権批
判票の受け皿となっている。

 連合幹部は「選挙結果次第で希望が分裂する可能性もある。民
進党に残った参院議員の扱いも含めて話し合わなければならない」
と指摘。小池、前原両氏と合流を進めた神津氏に対し、参院民進
党内には「当事者責任がある」として、神津氏の責任に言及する
声もある。

 民進党の事実上の解党を受け、連合は5日の臨時中央執行委員
会で、衆院選は民進出身者らを個別支援し、支持政党については
衆院選後に先送りした。連合は、民間労組中心の旧同盟系が主導
権を握ってきた。立憲民主党が躍進した場合、同党を支援した官
公労系を主体とする「旧総評系の発言力が連合内で増す」との見
方もある。
(2017/10/18-20:32)
時事通信


連合がピンチ?
まっ、「ピンチはチャンス!」といいますから、頑張ってください。
って、それでは終わってしまいますか。

TDP(民進党)の最大の支持母体のはずの「連合」が、ゆりタン(小池
百合子・東京都知事)の作った希望の党を支援することになったと聞
いたときには、「えっマジ?!」と思ったものですが、、、。

最初は、希望の党を支持するってことでしたよねぇ、確か?
でも、立憲民主党もできて、「どっちを応援するの~?」と難しい
立場に立たされたんですよねぇ。

まぁ~、連合というと、大企業に働く労働者の組合かと思ってまし
たが、中には公務員の組合もあって、民間企業に働く人とお役所で
働く人で、まっ、対立でもないんでしょうけど違いがあったようで。

う~ん、それならば、「保守政党です」という希望の党を一時は支持
するようなことだったんだから、保守政党を支持できる人たちと、
いやいや、私達は財界じゃないんだから、保守政党を支持すること
はできませんよ!という人たちは、別れたらどうですかねぇ?

そういえば、連合も迷走してましたよねぇ?
連合「残業代ゼロ」容認撤回へ 政労使合意見送り
↑毎日新聞の記事ですが、残業代ゼロ法案に賛成します!といった
かと思うと、やっぱりやめます!と言ったり、、、。(>_<)

連合会長は、神津里季生氏ですか。
まっ、よしりん(小林よしのり氏)に「小池と前原は腹を切れ!」と言
われてましたが、この連合会長も、一緒に切りますか?

あれっ、1段落目には
>連合内には選挙後の野党再編の行方を見極めるべきだとの声も出て
>いる
とありますが。

野党再編って、立憲民主党と日本共産党が一緒になるの?!
まさか、それはないですよねぇ~。(^_-)
立憲民主党と希望の党が一緒に?
これもないのでは、、、?

まっ、すぐには選挙はないかもしれませんけど、選挙の前に「あっち
が良さそうだ」と政党を移って、選挙の結果が思わしくないからと、
「やっぱり戻ります」などとやってたら、安倍っち(安倍晋三・首相)の
あてこすりより、有権者の怒りが怖いですよ~。

でもまぁ~、民主党政権の末期、選挙の前に「党の理念が違う」とか
言って、民主党を出ていったのに、去年、帰ってきた人たちがいま
すからねぇ~。

その人たちが、また希望の党へ移ったんでしょうから、「郵便配達
は二度ベルを鳴らす」
ですかねぇ。(^o^)
つうか、「二度あることは三度ある」ですか。

もう、理念とか政策とか言ってても、選挙に受かりたいがためとい
うのは、バレバレですよねぇ。
有権者も、そろそろ気づくのでは!?

なぜか安倍っちはその点、正しい

2017/10/14 20:45
「安倍VS小池」兵庫で火花 選挙戦終盤にらみ熱

20171017
宝塚市内でかつて地盤だった兵庫とのつながりをアピールし支持
を訴える希望の党・小池百合子代表(左)と、神戸市内で経済政
策や北朝鮮対応などの実績を前面に押し出し、安定感を強調する
安倍晋三首相=ともに14日(撮影・三津山朋彦、斎藤雅志)

 衆院選(22日投開票)公示後、初の週末を迎えた14日、戦
いの構図を象徴する党首2人がそろって兵庫に入った。自民党総
裁の安倍晋三首相と、希望の党代表の小池百合子東京都知事。安
倍首相が長期政権の実績と安定感を前面に押し出せば、小池氏は
衆院議員時代の地盤だった阪神間などで“なじみ”をアピール。
いずれの演説会場も大勢の聴衆が集まり、選挙戦終盤をにらんだ
駆け引きは熱を帯びた。

 安倍首相は神戸市内2カ所で演説。JR摂津本山駅北側付近
(同市東灘区)には数千人が押し寄せたとみられ、歩道やビルの
階段が人で埋め尽くされた。

 安倍首相は政権奪還後の約5年で改善した日経平均株価や有効
求人倍率などの経済指標を挙げ、アベノミクスの成果だと強調。
小池氏率いる希望などを「当選のために党の名前を変えたり、こ
っちの方が人気があると変わったり、そういうことばっかり」と
皮肉り、「私たちは下野しても名前を変えず、政策を磨いてきた」
と声を張り上げた。

 衆院解散の理由に挙げた北朝鮮情勢にも言及し、拉致問題やミ
サイル発射を巡り「米国などと協調し、しっかり圧力をかける。
脅かしに屈してはならない」と訴えた。耳を傾けた男子短大生
(18)は「外交面での毅然とした対応が安倍政権のいいところ。
これからは若者の支援にも取り組んでほしい」と期待を寄せた。
     □
 「阪急宝塚駅前、久しぶりにこの場に立たせていただきました。
戻ってきました」「うわあ懐かしい、三宮センター街。神戸に戻
ってきました」

 宝塚、西宮、神戸市と移動した小池氏は、各所での演説に兵庫
とのつながりを盛り込んだ。阪神・淡路大震災にも触れ「政治の
基本は人の命を守ること。そこに政治の役割があると学ばせても
らった」などと力を込めた。

 かつての地盤の一つ、宝塚市の阪急宝塚駅前には約600人
(宝塚署調べ)の支持者らが集結。小池氏は安倍政権批判は展開
せず「皆さんに育てられた。この戦い、小池百合子を、日本を支
えてください」と呼び掛けた。衆院議員時代から応援していると
いう主婦(76)は「小池さんはさまざまな改革をして立派。女
性が言葉に出せないことを代弁してくれる」と話した。
     □
 この日は、日本維新の会代表の松井一郎大阪府知事も兵庫入り。
神戸・元町などで街頭に立ち、「(民進党分裂で)候補者が希望
に移ったが、勝てそうにないとなると、民進の参院議員が選挙後
にもう一度一緒にと言い出した。われわれはそういう野合談合、
しがらみにメスを入れる」と存在感をアピールした。
(小林伸哉、土井秀人、若林幹夫、上田勇紀)
Copyright 2017 神戸新聞社 All Rights Reserved.


↑神戸新聞社の記事ですが、後半にゆりタン(小池百合子・東京都
知事)や最後にマッツン(松井一郎・大阪府知事)の話題もあります
が、この記事を選んだ理由は、ここ。

3段落目
>小池氏率いる希望などを「当選のために党の名前を変えたり、こ
>っちの方が人気があると変わったり、そういうことばっかり」と
>皮肉り、「私たちは下野しても名前を変えず、政策を磨いてきた」
>と声を張り上げた
↑ここですよ。

「当選のために党の名前を変えたり、こっちの方が人気があると変
わったり」というのは、TDP(民進党)から希望の党入りした人たちの
ことですよねぇ。

まぁ、民主党からTDP(民進党)に党名変更したのは、現在立憲民主党
の人たちも同じですが、、、。
この辺から民主党支持者も「えっ、なんで? なんてことをやってる
んだ?!」と呆れて見てたのですが、その点を安倍っちは、見事なあ
てこすり!

このあてこすりをテレビで見たので、その記事を探したら、上の神
戸新聞社の記事が出てきたというわけです。

安倍っちのあてこすり、復活ですかねぇ?
7月の都議選の歴史的な惨敗の原因の一つとも言われる「こんな人た
ち」発言から十分反省してるのかと思ったら、元気復活ですか、、、。

でも、こうでなきゃ、安倍っちらしくないですよねぇ。(^o^)
安倍っちは安倍っちらしくですよ!
その辺は、人気を得るために党名を変えたり、党を移ったりする
ような人たちとは違いますよねぇ。

まっ、安倍っちは安倍っちらしくしてくれてるからこそ、そこを
批判できるんですから、変えないでほしいものです。

あと、5段落目に神戸新聞が取り上げた安倍っち支持者の声として
>耳を傾けた男子短大生(18)は「外交面での毅然とした対応が
>安倍政権のいいところ。これからは若者の支援にも取り組んでほ
>しい」と期待を寄せた
というのがありますが。

「外交面での毅然とした対応」?
勇ましいのは発言だけで、やってることは、どうなんでしょうねぇ?

北の将軍さまとは、私の内閣で拉致問題を解決します!とか言って、
ストックホルム合意を交わして、北朝鮮に対する制裁の一部を解除
したのに、、、。
北朝鮮は合意を守らず、核兵器開発やミサイル開発に邁進してるじ
ゃないですか。

ロシアはどうですか。(@_@)
ロシア軍、北方領土に最新ミサイル配備 北海道の道東全域を射程
内に

↑こちらハフィントンポストですが。

安倍っちは、北方領土交渉は何十年も進展がなかったんです。交渉を
進めるには信頼関係を築くことが必要なんです。
みたいに言って、日露の「共同経済活動」とか言い出しましたが。

去年の11月には、
>北方領土の国後島と択捉島で、ロシア軍が最新鋭のミサイルシステ
>ムを配備したと、11月22日にインタファクス通信が伝えた。
という始末。
そして、プーチン大統領は「(北方領土は)ロシア領だ」と明言。

それから、
露が強行する北方領土「特区」 日露共同経済活動早くも黄色信号
2017.9.4 17:00 産経新聞
という具合ですよ~。

これで、どこが「毅然とした対応」なんでしょうねぇ?
まぁ、18歳の男子短大生では若いですか。
安倍っちが勇ましいことを言ってれば、「お~そうなのか」と思って
も仕方ないのかも、、、。(>_<)

あっ、そうそう、それから、こちらも。
>拉致問題やミサイル発射を巡り「米国などと協調し、しっかり圧
>力をかける。脅かしに屈してはならない」
男子短大生の上にありますが。

「脅かしに屈してはならない」とか言ってますが、北朝鮮は、日本を
脅迫したりしてるんですかねぇ?
「東京を火の海にする~!」などというのは、いつも言ってることで
でしょ?

「また言ってる」という感じで、これをまともに受け止める人はいな
いのでは、、、?
韓国についても、「火の海」どころかもっとひどいことを言われてる
のでは。

でも、それで「脅迫されてる」と思う人もいないのでは、、、?
何しろ、まぁ、日本へはミサイルでないと届かないでしょうけど、
韓国・ソウルなんか、大砲でも十分届く距離ですよねぇ、38度線か
ら撃てば?

砲弾を雨あられと撃ち込むことができるんだから、「火の海にして
やる~!」などと言ってないで、ホントにやる気なら、すぐにドカ
ンドカンと撃ち込んでくるでしょう、、、?

それを脅されてると言ってるのは、国民の危機感を煽って、「政権
交代してる場合じゃない。政権与党に投票してください!」と誘導
してるようなものでは(^_-)

アベノミクスという麻薬

(社説)衆院選 アベノミクス論争 「つぎはぎ」の限界直視を
2017年10月14日05時00分

 第2次安倍政権の発足以来、「アベノミクス」をめぐる議論が
間断なく繰り返されてきた。政権は成果を誇り、「加速」が必要
だと主張する。一方、野党からは「実感がない」「失敗した」と
の声があがる。

 アベノミクスという言葉自体は「安倍政権の経済政策」という
意味しかない。内容は多岐にわたり、力点の置き方も変わってき
ている。衆院選は、その内実を見極める機会でもある。

 ■当初目標は未達成

 2012年末の就任時、安倍首相は「強い経済を取り戻す」と
訴え、「大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起す
る成長戦略」を掲げた。この「3本の矢」自体は、不況時の標準
的な政策といえる。

 その後の5年間、円安を起点にした企業の収益改善に加え、雇
用も好転し失業率は大きく下がった。どこまでが政策の効果か、
厳密な論証は難しいが、景気が回復したのは確かだ。

 ただ、賃金と消費の伸びはいまだに勢いを欠く。物価上昇率2
%というデフレ脱却の目標は実現のメドがたたない。経済の実力
を表す潜在成長率も、微増にとどまっているようだ。

 その結果、「10年間の平均で名目3%、実質2%」という当
初の成長率目標の達成は見通せないままだ。

 一方で、異次元の金融緩和政策を担った日本銀行は、巨額の国
債を抱え込み、将来の金利上昇時に大きな損失を抱えるリスクを
膨らませている。

 国の財政も、赤字幅は一定の改善をみたが、基礎的収支の黒字
化は先送りに追い込まれた。高齢化による負担増の加速が見込ま
れる25年以降の長期的な見通しもたっていない。

 政権は「アベノミクスは道半ば」と説明してきた。「新3本の
矢」「働き方改革」などとスローガンを変え、自民党の選挙公約
は「生産性革命」と「人づくり革命」を打ち出している。

 だが、足元の限界を直視せず、看板の掛け替えを繰り返しなが
ら勇ましい表現を連ねるだけでは、進展は望めない。

 ■鈍い賃上げどうする

 企業が空前の利益をあげているのに、賃金は伸びない。それが
経済の循環を滞らせているのなら、働き手への分配を渋る企業の
判断が問われる。

 安倍政権は、法人税減税などを通じて経済界との蜜月を築いて
きた。賃上げも求めたが、基本的には「アメ」の政策だ。それが
十分な結果を出せていない現状を変えられるのか。

 政権は、企業の生産性向上を促すことで賃上げを後押しすると
いうが、具体的な議論はこれからだ。しかも民間の取り組み次第
の面が強く、時間もかかる。足元の分配不足の解決は、先送りさ
れかねない。

 そもそもアベノミクスが掲げた経済再生は、成長の回復が主眼
で、当初は分配の視点がほとんどなかった。次第に働き手や低所
得者により配慮するような姿勢も見せ始めたが、成長力を高める
一環といった位置づけが強く、分配面で社会的公正をめざす視点
はいぜんとして弱い。理念を伴わず、野党の主張を横目に、政策
をつぎはぎしているだけにみえる。

 例えば、税制である。

 政権は10%への消費増税を実施した上で、教育や社会保障分
野に厚めに振り向ける方針を打ち出した。公正・公平を目指すな
ら、所得税や相続税の強化など再分配に関わる改革も欠かせない
はずだ。しかし、本格的に取り組む姿勢は一向にうかがえない。

 ■大切な「分配」の視点

 最大野党の希望の党の公約も混沌(こんとん)としている。

 「民間活力を生かした経済の活性化」を前面に出す一方で、内
部留保課税といった企業に厳しく見える提案も掲げる。企業にた
まった資金の有効利用についての問題提起としては理解できる部
分もあるが、今の大まかな提案では実現性や実効性は評価できず、
働き手への分配増をめざしているのかも不明だ。

 また、消費増税凍結を主張しつつ金融・財政政策に「過度に依
存しない」とも言うが、めざす方向性が読み取れない。

 共産党や立憲民主党は格差是正や社会保障の充実を掲げ、分配
面重視の姿勢をとる。だが、逆に成長をどう維持するのかという
視点は希薄だ。

 世界的に技術革新とグローバル化が進み、国内では未曽有の高
齢化と人口減少に直面する。経済成長による「パイ」の拡大とと
もに、その分配の視点が一段と大事になってくる。

 雑多な政策を「○○ノミクス」という名ばかりの風呂敷でくる
むだけでは、問題解決には力不足だ。

 個々の政策を貫く、経済社会についてのビジョンがなければ、
何を優先するかが混乱したり、修正が必要なときに対応を誤った
りしかねない。

 成長と分配についてどんな見取り図を描いていくかが、何より
も問われている。
朝日新聞


衆院選を期に朝日新聞が「アベノミクス」を問う社説ですが、まぁ、
朝日新聞だからでしょうか、アベノミクスの批判的な姿が浮かび上
がってますが。
詳しく見てみましょう。

上から3段落目「■当初目標は未達成」のところ
>2012年末の就任時、安倍首相は「強い経済を取り戻す」と
>訴え、「大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起す
>る成長戦略」を掲げた。この「3本の矢」自体は、不況時の標準
>的な政策といえる。
とありますが。

「不況時の標準的な政策」というんですが、いやぁ~、「不況のとき
には政府はどういう政策をとることが期待されますか?」というと
きに、「大胆な金融政策、機動的な財政政策、民間投資を喚起す
る成長戦略」と答えたら、「正解!」となるという意味で、安倍っ
ち(安倍晋三・首相)の掲げたアベノミクスは別に目新しい政策では
ないですよということを言いたいのかもしれませんが、、、。

ウィキペディアには、こういう説明もありますよ。
>「近いうち解散」と呼ばれた2012年(平成24年)11月の衆議院解散
>前後から朝日新聞が使用したことをきっかけに多用され始めた言
>葉であるともされるが、「アベノミクス」「三本の矢」という呼
>称自体は既に2006年(平成18年)時点で、第1次安倍内閣当時の自由
>民主党幹事長・中川秀直が使用した例が確認されている
だそうで。

最初に使ったのは、中川秀直・自民党幹事長(当時)だそうで、2012
年には朝日新聞が使いだしたとか、、、。
まっ、それは置いといて。

こちらの「コトバンク」にあるアベノミクスのページでは、「知恵蔵」
の解説に、
>2012年12月に誕生した安倍晋三内閣の経済政策。エコノミクスと
>かけ合わせた造語で、レーガノミクス(1980年代・米レーガン政権
>の自由主義経済政策)にちなむ。「財政出動」「金融緩和」「成長
>戦略」という「3本の矢」で、長期のデフレを脱却し、名目経済成
>長率3%を目指す。
もっと続きますが、以下略ということで。
ちなみに(大迫秀樹  フリー編集者 / 2013年)とあります。

で、私が触れたいのは「デフレを脱却」という点ですよ。
安倍っちも、「15年続いたデフレを脱却する!」とか言ってました
よねぇ~。

単に「不況から脱出する」ではなく、「デフレから脱却する」と言って
たんですよ~。
アベノミクスの解説をするのに「デフレからの脱却」に触れないのは
まともな解説とはいえないのでは?!

「デフレ」に触れないから
>この「3本の矢」自体は、不況時の標準的な政策といえる。
とアベノミクスの問題点もスルーしてしまうんですよ。(>_<)

上のウィキペディアのアベノミクスの説明にもあるように、「3本の
矢」の一本目「大胆な金融政策」の中には、「物価上昇率を2年で2%に
する!」という黒ちゃん(黒田東彦・日銀総裁)の宣言もあったでしょ。

安倍っちはアベノミクスについて、日銀が通貨供給量を増やせば物
価が上がって、物価が上がると、今のうちに投資しておいた方がい
いと経営者は考えるので、投資が増える。それで賃金も上がり、消
費も増える。すると企業の売り上げが増え収益も増える。こうして
経済の好循環が始まるんですよ。と言ってたでしょ?

この安倍っちの理屈が正しいとしても、物価が上がってないのだか
ら、経済の好循環は始まってないことになりますよねぇ?
で、この理屈は間違ってる!という人もいますよねぇ?

そもそもの理屈が間違ってるのなら、成功するはずがない!
という気もしますが、、、。
日銀がマネタリーベースを急拡大しても、マネーストックはそれほ
ど伸びてない。(↑リンクは「NIPPONの数字」ですが、暦年でグラフ
を見てくださいね)

マネタリーベース、マネーストックについては、こちら、「金融用語
辞典」をどうぞ。
マネーストックも増えてはいますが、マネタリーベースの急上昇ほ
どには増えてないですよねぇ。
黒ちゃんの前任者・日銀の白川総裁のころとあまり変わらないのでは。

で、物価は上がらないし、そもそも物価が上がれば経済は良くなる
のか?という問題もありますよねぇ?
いやいや、インフレが激しいとき、日銀が金融引締め政策をとれば
インフレは押させられるじゃないか。といわれると思いますけど。

それは、引き締め政策によって経済が悪くなるから、インフレが止
まるわけでしょ?
つまり、好況から不況になることで、インフレが止まるわけですよ
ねぇ。

では、不況から好況になれば、デフレが止まるでしょうけど、どう
やって好況にするんですか?というのが問題ですよねぇ。
通貨供給量を増やせば好況になるんですか?

それで好況になるのなら、世界から不況はなくなるのでは、、、?


凧紐理論とは、凧紐をコントロールすることで凧が風に吹かれて
高く飛んでいくのを抑えることはできるけど、風のないときに凧
紐をいくら引っ張っても飛ばすことはできないということ。凧紐
が金融政策のことで、つまり金融政策はインフレを収めるのには
役に立つが、デフレには効かないということです。


"2人の財務省OBが「アベノミクスの正体」を冷静に解析する"
ページから。

とか「ひもの理論」というと物理学の世界になるんですか。
まっ、ひもをタコに繋がないで、たとえば、机の上に置いた消しゴ
ムに結んで。
ひもを手前に引くと、消しゴムは手前に移動しますが、そのひもを
緩めても、向こうに動いてはいかない。

つまり、インフレを止めることはできるが、その逆のことをすれば
デフレを止めることはできないのではないかということですよねぇ。

まぁ、アベノミクスは自民党の安倍っちが始めたものだから、野党
は反対するのかもしれませんが、こういう理屈を考えると、「うまく
いくわけないじゃん!」と反対する人もいますよねぇ。

そうだ、ここで言っとかなきゃ!
日銀の異次元の金融緩和で、大量に国債を買いまくってましたが。
これ~、まぁ、政府の出した国債を金融機関が買って、それを日
銀が買ってるから、市場を通してるということで、直接国債を日
銀が引き受けてるのではない。ということになってますが、、、。

日銀法5条でしたか、あっ、財政法の5条ですか。
日銀のサイトに解説がありますが。

これは、中央銀行がいったん国債の引受けによって政府への資金
供与を始めると、その国の政府の財政節度を失わせ、ひいては中
央銀行通貨の増発に歯止めが掛からなくなり、悪性のインフレー
ションを引き起こすおそれがあるからです。そうなると、その国
の通貨や経済運営そのものに対する国内外からの信頼も失われて
しまいます。


昔(戦前・戦中)は、「戦争のため」という理由でジャカスカとお金
を印刷してたせいで、えらいインフレを引き起こしたわけでしょ
う?

その反省から、こういう規定を置いてるのに、金融機関を右から
左へ通過してるだけで、日銀が実質国債を引き受けてるのでは、
安倍政権のやってることは恐ろし過ぎますよねぇ。(T_T)

「その国の政府の財政節度を失わせ」というのは、すでに、安倍政
権は、2020年度にはプライマリーバランスを黒字化します!と言
ってたのに、今では「とりあえず先送り」と言ってますよねぇ。

「じゃ、何年先送りするの?」というと、そういう政策もないまま
「政策で勝負します!」と選挙を戦ってるんだから、笑えてきます
よ。(^_-)

長くなってるので、すっ飛ばして、"■大切な「分配」の視点"のと
ころ、え~と、下から5段落目に飛びますが。
>共産党や立憲民主党は格差是正や社会保障の充実を掲げ、分配
>面重視の姿勢をとる。だが、逆に成長をどう維持するのかという
>視点は希薄だ。
だとか。

「成長をどう維持するのかという視点は希薄だ」などと言われてま
すが、格差を是正し社会保障を充実したら成長が阻害されるとい
うんでしょうか?

アベノミクスの異次元の金融緩和のような無茶苦茶なことをやっ
ても、5年経って1周回って、元の位置に戻ってきたように、「子育
て支援や子供のためにお金を使います!」と今になって言ってるで
しょう、安倍っち?

でも、元の位置に戻ってきても、また間違った方向へ走り出して
るから、また戻ってきますよ。(@_@)
結局、「三党合意」にあったように、社会保障を充実し、持続可能
にするために財政再建する。そのために増税する。

これが一番の成長戦略なのでは?

"アベノミクス論争 「つぎはぎ」の限界直視を"というタイトルの
社説なのに、デフレについて触れないでアベノミクスを語るような
「つぎはぎ」の解説をしてるから、
>成長と分配についてどんな見取り図を描いていくかが、何より
>も問われている
と、結局、朝日新聞もわかりません!という結論になるのでは?!

長くなるので、この「成長と分配」の話題、また改めて考えましょ
う。(まっ、たぶん覚えてると思いますから、、、)

「前原は腹を切れ~!」と言われた。

前原氏、誤算続き窮地 「合流」決断が招いた分裂劇
斉藤太郎2017年10月14日05時01分

 衆院選で希望の党への合流を決断した民進党の前原誠司代表が、
誤算の連続で窮地に追い込まれている。「排除」と分裂劇の末、政
権交代に向けた一時の勢いは失速したまま回復する手立ては見つか
らない。民進の参院議員の間では選挙後の代表辞任を求める動きも
出てきた。

 「希望との合流は、安倍1強政治を倒すためだ。今の政治の流れ
を変えていかなくてはいけない」

 前原氏は13日夜、東京都内の街頭演説で希望代表の小池百合子
・東京都知事と並び立ち、民進出身者が希望に合流した意義を強調
した。報道各社が希望の失速を報じる中、「政治を変えられるのは
みなさんの一票です」と危機感を訴えた。

 前原氏は安倍晋三首相による「不意打ち解散」を逆手にとり、希
望への合流を即断。小池氏の人気に乗じて「政権交代可能な二大政
党」実現を目指したが、現実は誤算の連続だった。

 前原氏が9月28日の民進の両…

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朝日新聞


↑朝日新聞の記事ですが、「有料会員限定記事」なので、お金を払わ
ないと読むことはできません。あしからず、、、。(T_T)
あっ、続きを読みたい方は、上の記事の見出しをクリックすると、
朝日新聞の記事に飛べますので、そちらでお金を払って読んで下
さい。(?)

まっ、私にはそんなお金はないので、上にあるだけの記事を読んで
の話になりますが、前原誠司、ピンチです!(^_-)

4段落目
>小池氏の人気に乗じて「政権交代可能な二大政党」実現を目指した
>が、現実は誤算の連続だった
だそうですが。

「政権交代可能な二大政党」とか言ってますが、前にも書いたよう
に、政権交代はするかもしれませんが、それは自民党内の政権のた
らい回しと何ら違いはない、保守政権から保守政権への政権の移行
なので、政権交代可能な二大政党制とはならないですよねぇ。

自民党Aと自民党Bみたいなものですよ。
二大政党制といえば、アメリカとイギリスが頭に浮かびますが、ま
ぁ、大統領制と議院内閣制という違いはありますけど、どちらの国
にも、リベラルという勢力がありますよねぇ。

アメリカの共和党は保守、民主党はリベラル。
イギリスの保守党は保守、労働党はリベラル。
ざっくり言うと、そんな感じでしょ?

自民党は保守勢力に支持されてる。ちょうどゆりタン(小池百合子・
東京都知事)が「保守」を掲げて新しい政党を作る。ならば、そこに
入れば、我々も支持されるんじゃないか?!
そんなこと考えて、希望の党入りを企んだんでしょうけど、、、。

「それじゃあ、民主党を支持していたリベラルはどこへ行くの?」
ということは考えなかったんでしょうかねぇ。
いやぁ~、考えたのかも。
「想定内」とか言ってましたから。

「リベラル? そんなもん切り捨ててしまえ! 我々は政権を取る
んだ!」
みたいな高揚感があったのかもしれませんよ~。
まっ、わかりませんけど。(^o^)

まぁ~、前原誠司のやることですから、こうなることは「想定内」
だったのかもしれませんけど、、、。
↓次の記事は、時事通信なので、お金を払わないと読ませない!
みたいなことはいいません。\(^o^)/

----------------------------------------------------------------

民進再結集を批判=枝野氏「戻らず」-前原氏【17衆院選】

 民進党の前原誠司代表は14日、同党参院幹部が衆院選後の再
結集を目指す考えを示していることについて、「これほど有権者
を愚弄(ぐろう)した話はない。民進党再結集は絶対にやっては
ならない」と述べ、あくまで参院側なども含めた希望の党への合
流を進める意向を示した。埼玉県鶴ケ島市内で記者団に語った。

 前原氏は「大きな非共産、非自民のかたまりをつくっていくこ
とを時間をかけても、民進党代表としてやっていきたい」と強調。
自身の希望入りの時期については「(選挙後も)大きな仕事が残
っている。時間を区切るべきではない」と述べ、当面は代表とし
て活動していく方針を示した。

 一方、立憲民主党の枝野幸男代表は、再結集に関し「私たちは
新しく立てた旗を高く掲げて前へ進んでいきたい。後ろ向きのこ
とは考えていない」と述べ、民進党には戻らない考えを明言した。
同時に「排除の論理は取らない」とも述べ、立憲民主党の党勢拡
大に意欲を示した。東京都内で記者団の質問に答えた。 
(2017/10/14-17:42)
時事通信


この衆院選後にTDP(民進党)が再結集したらいいと言ってるTDPの
参院幹部というのは、小川敏夫・参院議員ですかねぇ。

あっ、記事がありますね、↓。
「民進党 小川」で検索したら出てきましたよ。

参院で存続へ 小川会長「リベラル勢力を再結集」
毎日新聞2017年10月12日 08時30分(最終更新 10月12日08時59分)

 民進党の参院議員の一部が衆院選後、希望の党に合流せずに民
進党に残り、民進党を党として維持する動きのあることがわかっ
た。小川敏夫参院議員会長が11日、東京都内での街頭演説で
「民進党は解党しない。民進党を守り、再びリベラル勢力を結集
する」と語った。

 立憲民主党や無所属で出馬した民進党の前衆院議員らとの連携
を目指す。小川氏は「やむを得ず希望の党に行った人もいるので
戻ってもらい、大きな器となりたい」と述べ、希望の党に合流し
た議員にも「復帰」を呼びかけた。

 民進党は9月の両院議員総会で前衆院議員全員が離党して希望
の党に合流する方針を決定した。参院議員は当面民進党に残るが、
選挙後に希望の党に合流する前提だった。

 しかし、希望の党が民進党からの合流希望者を選別したことで
前提が崩れた。小川氏らは民進党を希望の党から排除された前職
らの受け皿としたい考えだ。

 ただし、民進党参院議員のなかにも希望の党に移る議員もいる
とみられる。また前原誠司代表の方針とは異なるため、混乱する
可能性もある。【鈴木美穂】


こちらは毎日新聞ですか。
毎日新聞も太っ腹なのかなぁ~。
そうすると、お金を払わないと記事を読ませないと言ってるのは
朝日新聞だけですか~、、、?
いやっ、わかりませんが。

あと関係ない話ですが、上の記事を書いた記者「鈴木美穂」とあり
ますが、、、。
鈴木美穂と言ったら!!
↑こちらウィキペディアですが。

日本テレビの報道キャスターといえばいいんでしょうか。
ミヤネヤなどで「東京のスタジオからニュースです」と紹介されて
出て来る女性ですよねぇ。

ついこの前婚約でしたか結婚したんでしたか。
ごく親しい人にだけ報告してた段階なのに、マスコミに漏れて報
道されたのは、ミヤネさんが漏らしたんじゃないかと疑ってたと
いう、、、。
まっ、真相はわかりませんが。(^_-)

で、その鈴木美穂さんではないですよねぇ。
日本テレビの報道キャスターが毎日新聞に記事を書いたりはしない
ですよねぇ。

小川敏夫先生の案では、TDPは解消しないで、希望の党に行った人も
行けなかった人も、TDPに帰ってきて、また一緒になればいいという
ことですか。

下から2段落目
>小川氏らは民進党を希望の党から排除された前職らの受け皿とした
>い考えだ
だそうで。

あれっ、この記事は、10/14(土)ですよねぇ。
もう立憲民主党ができてますよねぇ。
無理ですよねぇ~。

「希望の党から排除されたかわいそうな人たち」じゃなく、今では、
希望の党へ移らなかった気骨のある人たち。みたいに見られてるの
では、、、。

まぁ、この記事はこのくらいにして、一つ上の時事通信の記事に戻
りましょう。
TDPへの再結集について、前原誠司は
>「これほど有権者を愚弄した話はない。民進党再結集は絶対にやっ
>てはならない」
などと言ってるようですが。

いやいや、前原誠司なんか、10/14(土)に行われた立憲民主党の東京
新宿での「東京大作戦」でしたか、何かそんなセンスのない名前の街
頭演説で、よしりん(小林よしのり氏)に「腹を切れ!」と言われてる
くらいですから。

「小池、前原はハラを切れ!」小林よしのり「立憲民主党」応援演説
↑YOUTUBEにありました。
よしりんの熱弁。笑えます。\(^o^)/

真面目な話、総選挙後のTDPの集会で、前原誠司代表解任!とかある
のでは、、、。
全員で希望の党に移って、二大政党制を作りましょう!などと言っ
て誘っておいて、「全員受け入れるつもりはさらさらありません」と
言われ、TDP分裂でしょ。

おまけに、総選挙の結果で、233人以上の立候補者を立てて、政権
交代を狙う!とか言ってた希望の党が、全然振るわなかったら、、、
前原誠司は、本当に腹を切らなきゃならないのでは?!

まっ、参議院のTDPの先生方は、総選挙の結果を見て、のちのちの
自分の選挙のことも考えて、希望の党か立憲民主党か、自分が入
る政党を決めるのがいいのでは。

「勝てば官軍」とか「強い方が勝つんじゃない。勝った方が強いんだ」
といいますからねぇ~。
勝った方の政党に入るのがいいですよ。
でないと、議員バッジを失いますから、、、。



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